VketReal 2026 Winterの開催が決定!法人出展の募集も開始
2026/09/04 18:00

2026年9月1日、株式会社HIKKYは、12月19日(土)・20日(日)の2日間、新宿住友ビル 三角広場にて「VketReal 2026 Winter」を開催することと、企業・自治体を対象とした法人出展の募集を開始したことを発表しました。
今回はXR・テクノロジー企業に限らず、若年層との新しい接点や、商品・サービスを実際に手に取ってもらう機会を求める幅広い企業・団体も募集していくことになっています。
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VketReal(ブイケットリアル)とは?

VketRealは、世界最大級のメタバースイベント「バーチャルマーケット(Vket)」から生まれた、バーチャルとリアルを融合させたロケーションベースエンターテインメント型リアルイベントです。
「バーチャルとリアルの垣根を超えたワクワク感を届けたい」という思いから2023年に始動し、バーチャルマーケットの開催時期に合わせて年に2回開催されています。
会場ではVR機器や専門知識がなくても気軽にXRコンテンツを楽しめるほか、遠隔地のVRユーザーもアバター姿のまま「XRアトラクション」を通じて参加ができます。
企業
自治体
プラットフォーマー
地域の店舗
と幅広く連携しながら、業界や場所を超えてコミュニティが育つ新たな「場づくり」を推進を目指すイベントです。
VketReal 2026 Winterは新宿で展開!

「VketReal 2026 Winter」は、2026年12月19日(土)・20日(日)の2日間、新宿住友ビル 三角広場で開催されます。
会場の特徴を活かした大型展示や参加型企画など、今回の会場だからこそ実現できる企業出展も検討されています。
前回までに生まれてきた、リアルとバーチャル、企業と来場者、イベントと街をつなぐさまざまな取り組みが新宿でも展開されていくはずです。
「見て楽しい、参加して楽しい」を実現するVket Real

前回は、ヒューマノイドロボットによる格闘イベント「REK TOKYO 2026」も併催され、会場にはロボット同士が実際に対戦するリングが登場しました。
それだけでなく、
リアル会場とVR空間にいる参加者が協力して一つのミッションに挑戦する「V決闘」
MR技術を活用した企画
高性能PCによるVRコンテンツ
など、バーチャルとリアル、それぞれの特徴を活かしたさまざまな企画も展開されました。
このように、来場者自身がコンテンツに参加したり、身体を動かしたりと“見るだけ”では終わらない楽しみ方が生まれており、今回も新しい体験ができる企画が期待されます。
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「何ができるかわからない」からでも出展をサポート

VketRealでは、
企業やクリエイターによる出展
VketRealオリジナル企画
周辺店舗とのコラボレーション
コミュニティイベントとの連携
など、さまざまな企画が一つの会場に集まります。
メタバースイベントのリアルイベントとはいうものの、出展する企業はXR企業だけではありません。
食品・飲料、メーカー、エンターテインメント、自治体なども出展しているのも特徴です。
これまで、バーチャルマーケットやXR、メタバースに馴染みがなかった企業でも、そのサービスや商品、企業自体の魅力が伝わるような出店ができるようにHIKKY社が、
自社の商品・サービスならどんな企画ができるのか
どのような出展方法が合うのか
など、VketRealでできることを一緒に考えてサポートをするとしています。
企画・制作の準備期間を確保するため、出展を検討中の企業・団体は9月中の相談を推奨しているとのことです。
まとめ
5万人以上の動員を記録したバーチャルマーケットのリアルイベントVketReal 2026 Winterの開催が決定しました。
今回の会場は秋葉原から新宿に移り、前回のsummerよりも大型展示や参加型企画まで大規模な体験が期待されるところです。
法人出展の募集も開始され、幅広い分野の企業や自治体、コミュニティが参加すると思われます。
出展希望の法人にはHIKKY社からのサポートもあるため、バーチャルマーケットにもなかったような、新しい体験ができるかもしれません。
リアルイベントのを通じてバーチャルマーケット自体もよりパワーアップしていくことに期待したいですね。
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筋トレとVRを愛するライター。VRでマッスルを実現できないか現在思案中。



