Meta Glassesがついに日本でも販売開始!全26種類のスタイルが利用可能!
2026/08/28 18:00

2026年8月25日、Meta社がEssilorLuxottica社とともに展開するAI搭載のスマートグラス「Meta Glasses」が8月26日より日本でも販売開始されました。
同社が展開するスマートグラスとしては「Ray-Ban Meta」、「Oakley Meta」に続く、3シリーズ目の日本販売となります。
また、価格は50,600円〜(税込)と先行の2モデルよりも安く、Meta公式販売サイトまたは認定小売店にて販売されるとのことです。
【PR】
「Meta Glasses」とは?

Meta社といえばMeta QuestなどVRゴーグルのイメージが強いですが、実はRay-BanやOakleyといったアイウェア企業とスマートグラスを開発してきたことでも知られています。
近年、AI技術の発展とともにスマートグラスも大きく進歩しており、Meta社もより活発にスマートグラスを発表していまし、
今回、日本で販売が開始された「Meta Glasses」は、ヨーロッパのアイウェア企業EssilorLuxottica社とともに開発したAI搭載のスマートグラスです。
Meta社が展開するAIグラスの技術と機能をベースにした新シリーズで、
・Classic Black
・Classic Tortoise
・Racing Green
・Linen
・Merlot
・Mahogany
・Sandstone
など、多彩なカラーバリエーションが用意され、レンズもEssilorLuxottica社のサングラスレンズ、Transitions®レンズ、偏光レンズ、クリアレンズから選択できます。
日常生活にスマートグラスを自然に導入できる快適なつけ心地と機能
顔にフィットするよう、オーバーエクステンションヒンジが採用され、ノーズパッドは3方向に調整ができるほか、テンプルチップも調整可能になるなど、日々快適に着用できるような工夫が施されています。
また機能面に関しても、以下のような特徴があります。
Meta AIを搭載
Meta社の他のスマートグラスと同様にMeta AIも搭載されていて、アクションボタンでMeta AIをすばやく呼び出したり、お気に入りの機能を起動するようにカスタマイズも可能です。
高音質のサウンドと精度の高い音声操作
オーディオに関しても、耳を塞ぐことなくきれいな高音質を実現するオープンイヤースピーカーによって、周囲の状況を把握しながら、通話、音楽、ポッドキャスト、オーディオブックを安全に楽しむことができます。
マルチマイクアレイも搭載。精度の高い風切り音低減機能により、通話、メッセージのやり取り、音声操作が常にクリアで聞き取りやすくなります。
動画や写真の撮影も自由自在
ハンズフリーで写真や動画を撮影できるため、目の前の瞬間に集中することができます。写真や動画の撮影の際には、前面に搭載された「キャプチャLED」と呼ばれるライトが点滅し、周囲の人に撮影中であることを知らせ、撮影中のトラブルを回避可能です。
プライバシーにも配慮
また、どの情報を他者と共有するかを管理するための明確でわかりやすい設定を備えているほか、周囲の人々のプライバシーを尊重するための機能が組み込まれています。
長時間使用しても安心のバッテリー
バッテリーは8時間以上の駆動時間となっているほか、折りたたみ式で持ち運びやすい充電ケースは、最大40時間のバッテリー駆動時間を追加でき、ちょっとした外出や長期の旅行でも安心して利用できます。
また、定期的なソフトウェアアップデートと新機能の追加により、新しい機能を提供する予定となっているとのことです。
【PR】
3つのスタイリッシュなデザイン!度付きレンズにも対応!

Meta Glassesには、
「Meta Adventurer」
「Meta Fury」
「Meta Glasses by Kylie」
という3つのフレームスタイルが用意されています。
まず、Meta Adventurerは、すっきりとしたスクエア型で、スタンダードとラージの2サイズが展開されます。
Meta Furyは、力強い存在感を放つ、大胆なデザインのフレームです。
Meta Glasses by Kylie は、Kylie Jennerとのコラボレーションによりデザインされました。Kylie Jennerのパーソナルスタイルからインスピレーションを得た、ユニークでスリムなオーバル型のフレームです。
また、Meta Glassesは度付きレンズに対応しています。
-12から+2.25までの総度数範囲内で度入りレンズを、3つすべてのフレームに取り付けることができます。
保証が無効になることなく、購入後に眼鏡店で度付きレンズへの交換を依頼しても保証は無効にならず、また、度付きレンズの取り付け作業中にフレームが破損した場合も、一部の場合を除き無償でのフレーム交換の対象となるとのことです。
まとめ
Meta社のAIスマートグラス「Meta Glasses」が日本で販売開始されました。
5月に販売開始された「Ray-Ban Meta」、「Oakley Meta」に続いての販売開始となります。
これまで、Meta社のスマートグラスの日本での公式販売は欧米に比べるとスローな展開となっており、心配する声もありましたが一気にラインナップが充実することになりました。
スタートアップや大手テック企業がAI搭載のスマートグラスを開発・リリースする中、Meta社も猛然と存在感を示しています。
もちろん、スマートグラスも魅力ではありますが、Meta社といえばやはりVRゴーグルにも期待です。
スマートグラス開発で軽量なデバイス開発の知見も得られていると思いますので、軽量・高性能なQuestシリーズの新作モデルの発表も心待ちにしたいところですね。
ソース:Questブログ
【PR】
【PR】
XRマッチョ
筋トレとVRを愛するライター。VRでマッスルを実現できないか現在思案中。



