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日本財託、もう物件の内見で現地に行く必要はない!?360度画像でVR内見サービス開始 - VR Inside

日本財託、もう物件の内見で現地に行く必要はない!?360度画像でVR内見サービス開始

        2017/01/19

日本財託は、「VR内見サービス」の提供を開始したと発表した。

全天球カメラで撮影した画像をVRコンテンツ化し、現地に内見に行かないでもVRで物件を内見できる便利なサービスになっている。

サービス提供には株式会 社エフマイナーの開発する3D Styleeが採用されている。

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※以下プレスリリースより

■一度見てから入居を決めたいニーズと転勤者のお部屋探しの現実

不動産情報サイトやスマートフォンアプリ利用により、不動産会社へ行かなくともお目当ての物件を あらかじめ絞り込めるようになりましたが、最後はお部屋を訪れ、内見してから決めたいというニー ズがあります。 一方で、転勤に伴う借り上げ社宅探しにおいては、物理的・時間的な制約があることから、現実に はおよそ 4 人に 1 人が現地を訪れる前に申込みを入れています。また、お部屋探しに費やす時間 や、内見に行くための出張費用は企業にとっても、転勤する社員にとっても大きな負担となります。 VRの活用によって、お客様のニーズに応え、負担も削減することができます。

VR内見サンプル:https://3dstylee.com/nihonzauitaku-houjin1/20160106nerimatakanodai

株式会社日本財託サイト

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VRInside編集長 村山章

Writer: モバイルコンテンツ企業の(株)エムティーアイ、クルーズ(株)にてIT業界におけるコンテンツ事業に従事しその後、メディア運営企業、スパイシーソフト(株)に入社。 現在は同社執行役員兼VR専門メディア「VRinside」編集長を兼務。 1975年生まれの41歳。 詳しくはこちら