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世界15カ国で展開する「Hologram ZOO」が日本上陸!国内パートナーも募集開始

2026年5月5日、デジタルマーケティング企業の株式会社LOCAL STARSは、オーストラリア発のホログラムエンターテインメント 「Hologram ZOO(ホログラムズー)」が、日本市場への本格参入を開始することを明らかにしました。

また、同社は、日本国内の商業施設・テーマパーク・観光施設向けにオーナーパートナー募集も開始しています。

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「Hologram ZOO(ホログラムズー)」とは?

「Hologram ZOO(ホログラムズー)」とは?

ホログラムZOOは、オーストラリア・ブリスベンに本社を置くAxiom Holographicsが開発した、物理的な動物園とデジタルホログラム技術を融合させた世界初の体験型エンターテイメント施設です。

特徴は、一般的なVR体験とは異なり、

・VRヘッドセット不要

・スクリーン投影なし

・プロジェクションマッピング非使用

という点にあります。

来場者は、

・レーザー光学

・3D空間追跡技術

・独自コンテンツ制作システム

を統合したホログラムによって再現された動物たちと「同じ空間に存在する」ような感覚を体験できます。

さらに施設内では、

・風

・温度

・香り

などの4D演出も組み合わされ、五感レベルで没入できる設計になっています。

Hologram ZOOの施設構成

施設は以下の4つのゾーンで構成されています。

ホログラムトンネル:全長20m・幅3.6m・高さ3mの没入型空間。来場者が実際に「歩いて」体験するメインアトラクション。

ホログラムエンクロージャー(2基):個別の生き物が出現するゾーン。動物の動き・呼吸・鳴き声がリアルタイムで再現されます。

ホログラムスカイルーフ:頭上に透明な「天井」を設け、動物が歩き回る演出を行う逆転視点ゾーン。他施設では見られない独自体験です。

ホログラムフォトブース:来場者がホログラム生物と同一空間に映り込んだコンテンツを生成・ダウンロードできます。SNSへの自発的拡散が、次の集客を生む設計になっています。

商業施設・観光地向けの新しい集客モデル

商業施設・観光地向けの新しい集客モデル

Hologram ZOOは、以下のような施設との相性が良いとされています。

・ショッピングモール

・テーマパーク

・道の駅・観光施設

・科学館・博物館

・リゾート施設

・空港・駅ナカ施設

特に注目されるのは、「定期コンテンツ更新型モデル」である点です。

季節ごとに、

・ハロウィン

・クリスマス

・恐竜

・深海生物

などテーマが変化するため、リピーターを獲得しやすい設計になっていることが強みだとしています。

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世界で証明された実績

Hologram ZOOは、すでに世界市場で実績を持つエンターテインメント施設です。

特にシドニー開催では、

・42日間で約5,500万円を売上

・来場者25,000人超

・チケット4週間分が事前完売

という成果を記録しています。

さらに、現在45施設以上が稼働・開発中であり、実験的プロジェクトではなく、収益モデルとして成立している点も特徴です。

また、Hologram ZOOは、単なる新しいガジェットではなく、複数の国際的な賞・メディアによって品質が保証された技術ともいえます。

・エジソン賞受賞(イノベーション部門)

・Times・Forbes・BBCで紹介

・Timesには世界最高の新興エンターテインメント技術に選出

日本国内パートナー募集を本格開始

日本国内パートナー募集を本格開始

今回、Hologram ZOOの日本国内における商業施設向けオーナー・パートナーの募集が正式に開始されました。

提供内容には、

・ホログラム設備一式

・設置サポート

・マーケティング素材

・コンテンツ更新

・技術サポート

などが含まれています。

従来型フランチャイズと異なり、過度なロイヤリティ制限が少ない点も特徴です。

また、Axiom Holographics社は、日本をアジア太平洋地域の重要市場と位置づけているとしています。

というのも、日本はチームラボなど没入型デジタルアート体験の需要が世界中でも高く、日本市場との相性が非常に高いと考えられているからです。

まとめ

世界15カ国・45施設超での実績を積み上げた「Hologram ZOO」が、日本市場への本格進出を発表しました。

VRやスクリーン演出とは異なり、実際に動物がそこに存在しているかのような没入感を実現している点が大きな魅力です。

日本ではまだ競合が少なく、体験型エンタメ市場の新たな柱になる可能性もあります。

このHologram ZOOがどのように展開していくのか、注目していきたいですね。

ソース:プレスリリース[PR Times]




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筋トレとVRを愛するライター。VRでマッスルを実現できないか現在思案中。

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