VR Inside

VR/AR/MRの未来を創るビジネスニュースメディア

AR・GPS・QRコードを活用で聖地巡礼!!“行ける”ふるさと納税「ガールズ&パンツァーうぉーく!」体験会レポート

昨年のふるさと納税額が2億円を突破した“茨城県大洗町”による新たな取り組み!を

main

茨城県大洗町・株式会社Oaraiクリエイティブマネジメント・ソニー企業株式会社は、 2016年12月3日(土)よりふるさと納税の返礼品として提供を開始する、 アニメやゲームの舞台となった場所をめぐることができるスマートフォンアプリ「舞台めぐり」を使った街なかオリエンテーリング「ガールズ&パンツァーうぉーく!(以下:ガルパンうぉーく!)」のメディア向け先行体験会を2016年11月30日(水)に開催された。

■ 12月3日(土)より提供開始の「ガルパンうぉーく!」を初公開
2012年に放送を開始した“戦車×少女”アニメ「ガールズ&パンツァー」の舞台となった茨城県大洗町は、 “聖地”としてアニメファンから人気を集めたことにより大勢の方々が訪れています。 大洗町では2016年9月15日より、 ソニー企業が提供するアプリ「舞台めぐり」を活用した新しいスタイルの「“行ける”ふるさと納税」の申し込み受付を開始した。 本納税プランの返礼品としてラインナップされる、 大洗町内で行う街なかオリエンテーリング「ガルパンうぉーく!」は、 2016年12月3日(土)より納税者向けに提供を開始する予定となっており、 本体験会で初の公開となった。

■ 3つの施策でふるさと納税額が2億円に!次は体験型返礼品で“第2のふるさと”を目指す

体験会ではまず初めに、 大洗町まちづくり推進課の小川課長が登壇しました。 1.クレジットカード決済の導入、 2. ふるさと納税ポータルサイト「ふるぽ」 への登録、 3.返礼品の種類拡充(26種→230種)という3つの施策を行った結果、 昨年のふるさと納税額が2億円に達したことや、 今年から新たな返礼品として“体験型”の「ガルパンうぉーく!」をラインナップすることにより、 モノを買うだけではなく、 大洗町を実際に訪れて楽しむことで“第2のふるさと”としてもらいたいという今回の狙いについて話された。

続いて、 返礼品の企画・制作などを担当する株式会社Oaraiクリエイティブマネジメント 常盤社長と、 ソニー企業株式会社 事業開発室コンテンツツーリズム課 安彦が登壇し、 返礼品やサービス概要について説明を行った。

■ 2017年より非納税者にも体験チケットを提供予定(有料)
「ガルパンうぉーく!」は、 2016年12月3日(土)よりふるさと納税者向けに体験チケットの受付を開始いたしますが、 2017年からは納税者以外の方でも楽しめるよう体験チケットの提供を予定している。
本サービスの提供をきっかけに、 これまで以上に多くの方に大洗町を訪れていただき、 その魅力を直接感じていただきたいとの事だ。

レポートの詳細はこちらから

大洗町「行ける!ふるさと納税」返礼品詳細

Print

従来の地域ゆかりの商品を提供する方式とは異なり、 返礼品を受け取った後、 その地域に訪問したくなるような商品構成を採用しています。
地域にまつわるグッズ(商品)+GPS、 AR(拡張現実)を活用したアプリ体験チケット+現地で使える体験チケットを組み合わせた新しいスタイルのふるさと納税です。
ガールズ&パンツァーの舞台 大洗町ならではのオリジナルふるさと納税パックは、 以下2種類のラインナップとなっています。

★スタンダードパック 20,000円
1.「ガールズ&パンツァーうぉーく!」体験チケット
2.ゲームパスポート 1冊
3.大洗町 入浴orお食事券チケット
4.オリジナルクリアファイル(4種中ランダムで2種)
5.オリジナルタペストリー 1種(2016年版)
6.オリジナル缶バッジ11種

★デラックスパック 38,000円
1.「ガールズ&パンツァーうぉーく!」体験チケット
2.ゲームパスポート 1冊
3.大洗町 入浴orお食事券チケット
4.オリジナルクリアファイル 4種
5.オリジナルタペストリー4種
6.オリジナル缶バッジ11種
7.バンダイビジュアル公式ポロシャツ 1枚(M/L/LL)

※ふるさと納税のご利用方法や条件、 その他お手続きなどの詳細等は(株)JTB西日本のふるさと納税ポータルサイト「ふるぽ」でご確認ください。

「ガールズ&パンツァーうぉーく!」について
GPSとARと看板を使った、 街で遊ぶ新しいオリエンテーリングゲームです。 大洗町内に設置された等身大パネルを使い、 アプリ上でキャラクターとコミュニケーションを取りつつドラマボイスでの物語を体験するものです。

スマートフォンアプリ「舞台めぐり」について
アニメの世界が体験できるGPS/ARアプリです。 アニメのストーリーや登場人物にゆかりのある場所を検索し、 その場所でアニメシーンと同じ構図を確認したり、 登場キャラクターと一緒にAR撮影したりすることができます。

 

参照元:ニュースリリース


モバイルコンテンツ企業の(株)エムティーアイ、クルーズ(株)にてIT業界におけるコンテンツ事業に従事しその後、メディア運営企業、スパイシーソフト(株)に入社。 現在は同社執行役員兼VR専門メディア「VRinside」編集長を兼務。 1975年生まれの41歳。 詳しくはこちら

最新ニュースを読む