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100円VRゴーグルがさらに進化「Auggle S2」販売開始!

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小松印刷グループの大村印刷株式会社は11月8日(木)、同社が開発・販売している低価格の紙製VRゴーグル「Auggle S」を進化させた新型「Auggle S2」の販売を開始すると発表しました。


紙製VRゴーグル「Auggle S」とは?

大村印刷株式会社が2017年4月に販売開始した1眼レンズのスマホ向け紙製VRゴーグルです。

1個100円以下という低価格で販売されており、ユーザーごとにオリジナルデザインを印刷しての提供も可能になっています。

上下左右全てを遮る構造になっているので没入感もあり、1眼レンズが採用されているために3D酔いを起こしにくいので子どもでも安心してVR体験を楽しむことが可能で、いろいろな企業のノベルティやイベント等で活用されています。

よりコンパクトに!新紙製VRゴーグル「AuggleS2」発売!

 

「Auggle S」に改良が加えられ、「Auggle S2」として販売が開始されました。

「Auggle S2」はより簡単に組み立てられるよう設計されており、説明書がなくても直感的にすぐできるようになっています。

またサイズも、従来はA4シート1枚に収まる大きさでしたが、今回はレターサイズの封筒にも収まるサイズにまでコンパクト化されています。

「Auggle S2」の特徴

「Auggle S2」には

・直感的に組み立てが可能。

・幅広い納品形態に対応

・没入感はそのままにケースを着けたままでも閲覧可

・1眼レンズのため年齢制限なし。ARコンテンツの閲覧にも対応

の4つの特徴があります。

直感的に組み立てが可能

「Auggle S2」は本体となる紙とレンズだけの構造になっており、レンズを挟んでぐるっと巻くだけで使用できる状態になります。

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また紙製のためにユーザーごとのオリジナルデザインに印刷することも可能で、「広告効果も得られるVRゴーグル」になっています。

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幅広い納品形態に対応

「Auggle S2」は

・Sサイズ(125mm×100mm)

・Mサイズ(150mm×135mm)

・Lサイズ(160mm×297mm)

の3サイズがあり、いろいろな形で配布することが可能です。

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Mサイズはそのままラベルを貼り付けて、またSサイズに至ってはレターサイズの封筒にも収まるコンパクトサイズであるため、DMとして発送することもできます。

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没入感はそのままにケースを着けたままでも閲覧可

レンズを挟んで本体をぐるっと巻くだけの単純構造でも上下左右の視界はしっかり遮られており、没入感を損なうことがなくVR体験が可能です。

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またスマホに本体を引っ掛けるだけで使用することができるので、ケースを付けたままでも多種多様な機種で閲覧することが可能にです。

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1眼レンズのため年齢制限なし。ARコンテンツの閲覧にも対応

1眼レンズのためにVR酔いを起こしにくく、小さい子どもでも安心して使用できるので、親子でVR体験を楽しむことが可能です。

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また本体がスマホのカメラを遮らない構造のためそのままカメラを使うことができ、MRデバイスとして使用することもできます。

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まとめ

今回、大村印刷から低価格で販売されている紙製VRゴーグル「Auggle S」の改良版、「Auggle S2」の販売が開始されました。

従来の製品より更に簡単に、よりコンパクトに設計されたもので、没入感など従来製品の特徴もそのまま受け継いでいます。

様々なサイズに対応できるともっといろんな用途に活用できますね。

イベントや付録などでもどんどん採用されていくかもしれません。

ソース:「Auggle S2」プレスリリース










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