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あの夏の感動をVRで!甲子園歴史館にVR映像第4弾が登場

阪神電気鉄道株式会社が運営する甲子園歴史館は、2017年4月から導入しているVR映像の第4弾として、夏の高校野球第100回記念大会「開会式VR」編と「決勝戦VR」編の2映像を11月10日(土)から公開したことを発表しました。


「金足農VS大阪桐蔭」決勝戦の感動をVRで

甲子園歴史館「VR映像」の第4弾となる今回は、第100回全国高校野球選手権記念大会時に『バーチャル高校野球』による360度カメラを駆使して撮影された映像で、開会式編ではグラウンドレベルから見た入場行進や選手宣誓の映像などを選手と同じ目線で体感することができます。

決勝戦編では金足農旋風で盛り上がった第100回記念大会に相応しい印象的なシーンを、まるでその場にいるような臨場感溢れるVR映像で体験することが可能です。

「甲子園ひろば」VR映像コーナーについて

「VR映像」は、甲子園歴史館の「甲子園ひろば」コーナーに設置されている専用の映像再生装置を装着し、あらかじめ撮影された360度の映像を見るというもので、その場にいるような没入感と圧倒的な臨場感を体感することができます。

試合の模様だけでなく「プロ野球リリーフカー体感VR」などのVR映像が導入されており、甲子園球場のいろいろな一面を体感することが可能です。

また第4弾の100回記念大会VR映像だけでなく、過去に導入された4本のVR映像も視聴することができるようになっています。

夏の高校野球 第100回記念大会「開会式VR」&「決勝戦体感VR」概要

展示開始日:2018年11月10日(土)

場所:甲子園歴史館「甲子園ひろば」コーナー

タイトル:

「第100回全国高校野球選手権記念大会 開会式体感VR」

「第100回全国高校野球選手権記念大会 決勝戦体感VR」

端末数:3台

映像時間:各 約2分

利用料金:料金不要

(甲子園歴史館入館料に含まれます)

また今回追加されたタイトルの他にも

・甲子園空中散歩(映像時間:2分15秒)

・高校野球入場行進VR(映像時間:3分)

・プロ野球リリーフカー体感VR(映像時間:2分30秒

・プロ野球グラウンド整備カー体感VR(映像時間:2分)

を見ることができます。



甲子園歴史館とは

阪神甲子園球場リニューアル後の2010年3月に同球場レフト外野スタンド下に誕生した

・「高校野球」

・「阪神タイガース」

・「阪神甲子園球場

の歴史を一堂に集めた展示施設です。

VR映像は2017年4月に第1弾として「甲子園空中散歩VR」が導入されました。

甲子園歴史館 概要

【営業時間】

11月~2月:午前10時~午後5時(3月~10月:午前10時~午後6時)

※入館は閉館時間の30分前まで

※催物の開催等により変更あり

【休館日】

月曜日(試合開催日、祝日を除く)

年末年始休館(2018年12月28日(金)~2019年1月3日(木)※予定)

館内メンテナンス休館(2019年1月21日(月)~2019年1月30日(水)※予定)

※その他、急遽閉館となる場合があり

【入館料】

おとな600円 / こども300円

【場所】

阪神甲子園球場 外周16号門横

詳細】

甲子園歴史館ホームページ

まとめ

甲子園歴史館へのVR映像の導入は

「これまでは見ることができなかった阪神甲子園球場の様々な一面を、VR映像を通じて体感してもらう」

をコンセプトに昨年の春から開始されました。

普段見られない、体験できないものを体験できる映像として「入場行進VR」や「グラウンド整備カー体感VR」が導入されてきましたが、第4弾は第100回記念大会の「開会式」と「決勝戦」のVR映像ということで、ファン待望の夏の高校野球の映像が導入されました。

球場やテレビで観戦するのとはまた違う高校球児の熱気も感じられるVR体験ができそうですね。

ソース:夏の高校野球 第100回記念大会「開会式VR」「決勝戦VR」プレスリリース[PR TIMES]










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