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360度映像でニュース現場の臨場感を体験!「日経VR」アプリをリリース

日本経済新聞社は、スマートフォンで360度の映像や写真を楽しめるVRアプリ「日経VR」をリリースしたことを発表しました。


「日経VR」とは?


360°動画で現場の臨場感を体験したりリアルな360度の映像で旅行気分を味わうことができる無料アプリです。

すでにリリースされている「日経AR」アプリに「日経VR」アプリが加わることで、新聞紙面にとどまらない新しい情報発信や表現ができることになります。

VRジャーナリズム、VRミュージアム、VRを活用した広告やイベントなどの新しいコンテンツが提供される予定です。

「日経VR」でできること

・360度の映像や写真でニュース現場の臨場感を体験

・VRミュージアムで芸術作品を鑑賞

・四季折々の景色をその場にいるかのような体験

アプリの楽しみ方

アプリを起動し、メニュー画面から好みのコンテンツを選択すると、スマートフォンだけで手軽にVRを体験することができます。

二眼モードへの切り替えも可能で、簡易型VRゴーグルを使えば、より没入感のある映像体験を楽しむことができます。

利用環境

iPhone(iOS11 以上)Android(アンドロイド8.0以上)のスマートフォン

※タブレットは非対応となっています。

アプリダウンロード:App Store  /  Google Play


詳細:日本経済新聞 VRアプリ



NIKKEI STAY HOME PROJECT 第1弾!「お花見」


企画第1弾として、「NIKKEI STAY HOME PROJECT~日本全国スマホでお花見~」が開始されます。

日本全国20か所以上で撮影した桜を360度写真で公開します。

感染症拡大の影響による外出自粛で、見ることができなかった今年の満開の桜を、自宅にいながら日経VRアプリでゆっくりと楽しむことができます。

今後も桜前線の北上あわせて、順次各地の桜が公開されます。

まとめ

2018年11月にリリースされた「日経AR」は新聞紙面上にある特定のマーカーを読み取ると、新聞記事のより詳しい解説動画などを見ることができるもので、紙面の内容を拡張するものですが、今回の「日経VR」は、紙面の情報を補完するだけでなく、紙面では伝えられない臨場感を伝えることができるアプリとなっています。

「NIKKEI STAY HOME PROJECT」第1弾のお花見企画は、ちょうど見ごろの見事な満開の桜をその場にいるような感覚で楽しめます。

参照:ARと日経新聞による新たな取り組み!「日経AR」アプリリリース!

ソース:「日経VR」に関するプレスリリース[PR TIMES]








VRInside編集部


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