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歩行型VRルームランナー「KATWALKC」クラファンで日本での販売開始!

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KATVR日本総代理店の株式会社匠は、2021年2月26日(金)12時からクラウドファンディングサイト"CAMPFIRE"で、家庭用歩行型VRコントローラー「KATWALKC」を数量限定特別価格で販売することを発表しました。

このクラウドファンディングでは、1台あたり155,000円(送料、消費税込み)で購入することができます。



「KATWALKC」クラファンで特別販売へ

「KATWALKC」は、中国のVRデバイスメーカー・KATVRが開発した家庭用のルームランナー型VRコントローラーで、プレイヤーは現実世界で普段通りに歩くだけで、VR空間の中でも歩いて移動することができます。

このデバイスは、米・キックスターターで1,667,000ドル(約1億7000万円)以上の資金調達に成功した上で開発されており、まさに「ゲームの世界に入れるコントローラー」となっています。

そんな同デバイスが、2月26日12時よりクラウドファンディングサイトの「CAMPFIRE」で販売されます。

数量限定特別価格で販売

今回のクラウドファンディングでは、「KATWALKC」が通常価格の最大40%~9%オフである、最安値1台あたり155,000円(送料、消費税込み)で購入することができ、この価格で同デバイスが手に入る唯一のチャンスとなっています。

匠社によれば、今回のクラウドファンディングの最大の目的は"知ってもらう事"であり、日本でのシェアが現在4%程度のKATVR製品の認知度を広めるために実施されています。

また今回のクラウドファンディグをきっかけに、多くのユーザーが購入することで製品の良さを知ってもらうために、最大限の価格設定をするに至ったということです。

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クラウドファンディングページ



主人公になった感覚でリアルなアクションを

KATVR製品の特徴は、全てユーザーの足を使ってゲーム内を移動するということにあります。

これによってプレイヤーは、SF映画"レディプレーヤーワン"のように、ゲームの世界にいるような感覚をリアルに味わうことが出来ます。

「KATWALKC」では歩行だけでなく、

・走る

・横移動

・後方移動

・物を拾う

といった動作も可能で、頭と体の角度を別々に計測しているので、まっすぐ走りながらよそ見をすることもできます。

そのため、自分が主人公になったつもりで好きなアクションを行えます。

互換性が高くコンパクトサイズ

このデバイスはSteamVRに対応しており、PSVRとの互換性も備えています。

現時点で遊べるゲームは90以上もあり、今後も対応コンテンツが増えていく見込みとなっています。

またPC接続タイプの主要なHMDに対応しており、リンクケーブルやVirtual Desktop併用でOculus Questにも対応しています。

自作コンテンツの制作も可能です。

さらに製品は、どこにでも置けるコンパクトサイズな設計になっており、最低限のスペースに収納できるばかりか、色々な場所に設置できます。

なお、「KATWALKC」は通常・ラージの2サイズが用意されています。

主な製品仕様は以下の通りです。

W(幅)共通:1241mm

D(奥行き)共通:1241mm

H(高さ)通常:1415mm

H(高さ)ラージ:1520mm

ベースプレート直径:940mm

重量:68kg

身長の制限:160cm~200cmまで

年齢の制限:14~60歳まで

重量の制限:130kgまで

まとめ

KATVR社製のルームランナー型VRデバイス「KATWALKC」が、今月26日よりクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で販売開始されます。

今回のクラウドファンディングは数量限定となっており、1台あたり155,000円の特別価格で販売されます。

プレイヤー自らが歩く、走るなどしてVRの世界に入り込めるこのデバイスですが、ユーザーにどんな斬新な体験をもたらしてくれるのでしょうか。

特価で購入できる唯一のチャンスということなので、この機会にぜひ購入して新しい体験を楽しみましょう。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]








VRInside編集部


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