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北海道情報大学のメタバース会場で第17回札幌国際短編映画祭を上映!

札幌国際短編映画祭を主催するNoMaps実行委員会は、第17回札幌国際短編映画祭と北海道情報大学がメタバース空間で初めてコラボレーションし、メタバース会場にて短編映画3本の上映と打ち上げ花火が計画されていることを発表しました。



札幌国際短編映画祭と北海道情報大学が初コラボ!

札幌国際短編映画祭(SAPPOROショートフェスト)」は、2006年の初開催から17回目を数える国内最大級の国際映画祭で、今年は世界95の国と地域から2,712作品が応募しています。

この第17回札幌国際短編映画祭が、北海道情報大学の大学祭「蒼天祭」のメタバース会場と初めてコラボレーションすることが発表されました。

蒼天祭ONLINEは、メタバースプラットフォーム「Cluster(クラスター)」を使用して今月8日と9日に開催されます。

その内9日には、第17回札幌国際短編映画祭〈メタバース会場〉上映会 Supported by 北海道情報大学と題した上映会が実施されます。

メタバース会場で上映会を実施

上映会の会場は、北海道情報大学の情報メディア学科に在籍する学生が制作した「蒼天シアター」ワールドで、ユーザーはClusterアプリをインストールしたデバイスからClusterにログイン後、自身のアバターを操作して情報大学のキャンパスを散策しながら、サーカステントを目指します。

このテントが第17回札幌国際短編映画祭〈メタバース会場〉へのゲートウェイになっていて、テント内に入ると広い草原に大スクリーンがそびえ立つ「蒼天シアター」が出現します。

他のユーザーとともに焚き火を囲みつつ、星空の下で短編映画を鑑賞することが可能で、このメタバース会場のオープン時間は18:00、上映時間は19:30から20:30まで、クローズ時間は22:00となっており、参加費は無料です。

上映作品は”札幌国際短編映画祭の過去の入選作”や”同大の学生が制作した今年の映画祭入選作品「星が瞬く夜に」”を含む3本が予定されており、上映後には花火の打ち上げも計画されています。



札幌国際短編映画祭とは

札幌国際短編映画祭には、例年約100の国や地域から3000作品の応募があり、その中からコンペティション・ノミネート作品やオフィシャルセレクションが選定されています。

「第17回 札幌国際短編映画祭(17th Sapporo International Short Film Festival & Market)」は、通称「SAPPOROショートフェスト 2022(SAPPORO SHORT FEST 2022)」として親しまれており、オフィシャル・ベニュー・パートナーである札幌市にある『サツゲキ』にて、2022年10月7日(金)から10日(月/祝)までの4日間にわたり劇場上映されます。

劇場上映の料金は約90分の1プログラムにつき1000円となっています。

また、劇場上映のほか、札幌国際短編映画祭公式ページ内でオンライン上映会も企画されています。

オンライン上映会の期間は2022年10月21日(金)から11月6日(日)までで、料金は期間中観放題で1800円となっています。

まとめ

北海道情報大学の大学祭『蒼天祭ONLINE』と第17回札幌国際短編映画祭がメタバース空間でコラボし、「第17回札幌国際短編映画祭〈メタバース会場〉上映会 Supported by 北海道情報大学」が今月9日に実施されます。

メタバース会場でのコラボは初の試みであり、短編映画の上映のほか打ち上げ花火も企画されています。

大学の学園祭に遊びに行くこともコロナ禍で難しくなっていますが、オンラインなら気兼ねなく参加することができそうですね。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]









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