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【VRニュース一気読み】SteamユーザのRift使用率が増加、Viveと拮抗状態に 他

2017/10/04 12:00

    忙しいあなたのために、10月3日の人気記事TOP5をまとめて、ご紹介する「VRニュース一気読み!」

    最も読まれていた記事は、SteamユーザのRift使用率が増加、Viveと拮抗状態にと報じた記事でした。

    ニュースの詳細が気になる方は、記事の詳細をクリックして記事をチェックしてください。

    【1位】SteamユーザのRift使用率が増加、Viveと拮抗状態に

    VRヘッドセットのシェア

    9月のVRヘッドセットの使用率

    OculusとHTCはいずれも、2017年の夏に主力VRヘッドセットの値下げを行った。Oculus Riftにとっては3月に次いで二度目の、HTC Viveにとっては初めての価格改定だ。

    また、Oculusは通常価格の値下げに加えてサマーセールも展開していた。Oculus RiftとTouchのセット価格は現在63,800円だが、セール時には50,000円で販売されていたのだ。

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    【2位】ヴェルテにて8K解像度対応VRヘッドセット「Pimax 8K」取り扱い開始


    キュレーションセールスのヴェルテ(東京都渋谷区)は、中国Pimax Technology社製8K解像度対応VRヘッドセット「Pimax 8K」の取り扱いを開始すると発表した。

    中国Pimax Technology社は、昨年4月に4K解像度対応VRヘッドセット「Pimax 4K」を発売し注目されたメーカー。

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    【3位】HTC Viveを新規購入するユーザー、「Fallout 4 VR」を無料でプレイ可能に


    HTC Viveを新規で購入するユーザー向けのサービスとして、VRRPG「Fallout 4 VR」が無料でプレイできるようになった。すでにViveを持っているユーザー向けには、同ゲームを購入することでViveportを3ヶ月間無料で利用できるサービスも展開される。「Fallout 4 VR」は世界的ヒットRPG「Fallout 4」のVR版で、今年12月にリリースを予定している。

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    【4位】PSVR対応「ATV ドリフト&トリックス」とNintendo Switch用「ギア・クラブ アンリミッド」発売決定!


    株式会社3goo(サングー)(本社:東京都渋谷区、代表取締役: ディ・コスタンゾ・ニコラ)は家庭用ゲームパブリッシング事業に参入したことを発表し、同時に第一弾タイトル、Nintendo Switch用「ギア・クラブ アンリミッド」、第二弾タイトル、PlayStation(R)4用でVR対応タイトル「ATV ドリフト&トリックス」を発売することを決定した。

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    【5位】ARで「書き込み」できるVuforia ChalkアプリがiOS11用に提供開始

    Vuforia Chalk

    ARでマークや文字を書き込める

    ARKitのリリースよりも前に発表されていたVuforiaのARプロジェクトから、スタンドアロンタイプのChalkアプリがリリースされた。iOS11を搭載したARKit対応端末で利用でき、ARを使って相手の見ている空間に書き込みをすることができる無料アプリだ。AndroidやHoloLensへの対応も計画されている。

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    総括

    本日の記事に関してOculus RiftのシェアがSteam上でHTC Viveに迫っていると報じられました。
    今回のシェア拡大には数回の値下げとサマーセールの効果が効いていると思われます。
    その流れを少し振り返ってみたいと思います・。

    最初の値下げは今年2017年の3月にに行われました。
    内容としては、日本円の価格で「8万3800円」だったOculus Riftを「6万3800円」へと2万円の大幅な値下げを行いました。
    更にこの時には、Oculus Touchコントローラーなどの周辺機器も値下げされた。
    関連記事:【速報】Oculus Rift大幅値下げ 本体6万3800円、Touchは1万2800円に

    更に夏には、「OculusはSummer of Riftキャンペーン」の一環として、6週間限定でOculus RiftとTouchのセットを5万円という価格で提供した。
    そのキャンペーンが終了する際に、更に値下げを行うと発表しました。
    実際に仁保年では5万6千円ほどになります。
    関連記事:Oculusが2度目のRift価格引き下げを発表

    この値下げ×キャンペーン価格×値下げなどの効果で、8月頃からOculus riftのシェアが急拡大しているのです。
    関連記事:セール効果か?Steamユーザの中でOculus Riftのシェアが拡大

    Oculus社とHTC社の攻防は、まだまだ続くと思われます。
    HTC社もVR事業を更に注力してくると考えられるので、今後の展開もウォッチしたいと思います。


    いかがでしょうか?次回も話題のVRニュースをまとめてご紹介します!

    「VRニュース一気読み!」は、毎日 12:00に公開します。明日もお楽しみに。


    モバイルコンテンツ企業の(株)エムティーアイ、クルーズ(株)にてIT業界におけるコンテンツ事業に従事しその後、メディア運営企業、スパイシーソフト(株)に入社。 現在は同社執行役員兼VR専門メディア「VRinside」編集長を兼務。 1975年生まれの41歳。 詳しくはこちら

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