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2016年スマホで遊べるVRおすすめゲーム&動画コンテンツ10選

        2017/06/08

2016年もあと残すところあと3日。

VR元年としてさまざまなVRコンテンツが登場しましたが、今年注目だったiPhone、Android対応のVRコンテンツに厳選して紹介してみたいと思います。

※2017年に公開されたオススメVRアプリも追加しました。

攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver

ご存知の方も多いと思うが、劇場版公開に合わせ、プロモーションコンテンツとしてリリースされたのが本作品。

攻殻機動隊と言えば、世界中にファンがいる日本を代表するアニメなので、"VR"という存在を本コンテンツで知ったという方も少ないないはず。

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Minecraft Gear VR

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仮想現実で Minecraft の世界に飛び込むことができる。サバイバルモードやマルチプレイモード、クリエイトモードなどマインクラフトの慣れ親しんだすべての機能をそのままVRで楽しめます。

マインクラフトポケットエディションで遊べた機能はすべてそのまま移植されているので、VRだからボリューム不足ということがなく評価や期待値が高い。

VR対応になってからまだ日が浅い為、開発途中となっており、酔い対策などの問題をどうクリアするかが課題だろう。

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360Channel

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360Channelは、360度動画をのオリジナルコンテンツ配信するプラットフォームで、バラエティ、ドキュメンタリー、音楽、観光など様々なジャンルで高品質な360度動画を無料で配信している。

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NextVR

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VRのストリーミング動画配信アプリNFLやNBAなどのスポーツ中継をまるでその場で観戦してるかのような臨場感で楽しむことができるコンテンツ。

日本ではソフトバンク株式会社が出資しており、今後日本のライブやスポーツ中継などもVRで楽しむ時代が来るかもしれない。
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VR Jump Tour

実際にジャンプするとジャイロセンサーで感知し、ゲーム内で空高く飛び跳ねることができる体感アプリ。
VIVEでは多い体感アプリだが、スマフォで楽しめる体感型のアプリは珍しいのでぜひチェックしてもらいたい。

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360BAYSTARS

横浜ベイスターズ公式youtubeチャンネルで楽しむことができる360度の動画コンテンツ。
大手球団の公式チャンネルということもありハイクオリティな動画体験を楽しむことができる。

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SHOWROOM VR

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生放送配信アプリショウルームがVRに対応!従来より没入感のある配信コンテンツが実現可能になったさらにリアルな配信を楽しめ
従来の配信より広範囲の空間を使ったコンテンツが実現可能で大人数の配信などで推しの出演者だけをずっと観ていられたりなど従来なかった映像表現が可能になった。

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みんなde鬼ごっこ

みんなde鬼ごっこ
VR空間上でキャラクターを操作し、オンライン対戦で鬼ごっこを楽しむことができるアプリケーション。

オンライン対戦で全国のプレイヤーと対戦できるほか、高価なゴーグルを必要とせず、カードボードのような安いゴーグルでプレイできるのでVR初心者におすすめ。

操作方法も非常にわかりやすく簡単で、視点操作のみでプレイできるので、コントローラーも必要とせず、体感性や手に取りやすさが評価できる。

ストアの評価では一部、VRの表記に気づかずにゴーグルを所持していないユーザーからの不評が見えるがそのほかは良好。
スマフォストアにはVRというカテゴリーがまだないので説明文や画像表記に工夫する必要が有るだろう。
5万以上のダウンロードを記録し、VRスマフォコンテンツでは良好だといえる。

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Nighttime Terror VR

魔法使いのキャラクターを操作して迫りくるモンスターと銃で戦うアクションシューティングゲーム。
かわいらしくユニークなキャラクターデザインで引き込まれるような世界観でクオリティが高いコンテンツだ。

VRコンテンツとしては親和性が薄いといわれる三人称視点ながら、そこにいる実在感は無いにしろ没入感は高く、デザインやインタラクティブな要素で補っている点が評価できる。

5万件以上のダウンロードでストアレビューも平均3.4と高く、良好なコンテンツだ。

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オルタナティブガールズ

オルタナティブガールズ
『オルタナティブガールズ』はターン性で美少女と敵が戦うスマフォ向け美少女育成バトルRPG、ストーリー部分のデモムービーやラウンジ部分がVRに対応している。

スマフォRPGとしての完成度は高く、ずっと遊んでいられるスマフォゲームであり、おまけの機能としてのVR機能の存在感も大きく、存分に楽しむことができるだろう。

VR機能はメインコンテンツではなくおまけであるものの、キャラクターのモーションやグラフィックなどのレベルは高く、VRの世界へ入り込んだ感覚や、キャラクターの実在感は感じることができる点などが評価できる。

日本語のみにもかかわらず、50万件以上のダウンロードを記録し、ストアレビューの評価も平均4と高く美少女コンテンツの引きの強さや長く遊んでいられるコンテンツの持続性などがユーザーにヒットしたように思える。

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Lamper VR

蜂のかわいらしいキャラクターを操作しながら、障害物をよけてゴールを目指すアクションゲーム。

アクションゲームながら、難しい操作を必要とせず、首の傾きのみでゲームをプレイできるのでカードボードを持ったままの姿勢でもプレイできる。

グラフィックのクオリティはスマフォのものとは思えないほどハイクオリティでジャイロセンサーの視点操作などにも違和感なく自然に没入出来るので評価が高い。

50万以上のダウンロードを記録し、ストアレビューも平均4.1と高く、ほかのデバイスと比べユーザーの年齢層が低いスマフォVR、本コンテンツのカジュアルで子供も楽しめるデザインなのがヒットしたと考えられる。

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InMind VR

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頭の細胞の中に潜り込み、脳に悪影響を与える細胞をやっつけるアクションっシューティングゲームだ。
脳細胞の世界表現がとても素晴らしく、幻想的できれいなグラフィックから説得力が出てくる。

本作はOculusVIVEやGearVRなどマルチプラットフォームにて展開されており、まさにVRを知り尽くした開発から出たゲームと言っても過言ではなく、ほかのスマフォVRとも一線を置くほどのクオリティの高さだ。

100万ダウンロード以上でという他のVRスマフォゲームより大きく差をつけたダウンロード数で、続編や派生作品もいくつか登場しているほどの勢いである。

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総評

2016年は大手量販店にスマホ装着型のHMDが展開されるなど、ヘッドマウントディスプレイの普及が進んだ一年だった。

2017年はDayDreamなどがスマホに新たな風を吹かせつつも、既存のスマホVRも端末と合わせて進化していくだろう。

ボッツニューVRで使うマーカーMYO(マイロ)などスマホVRに使える拡張アイテムがもっと浸透するとコンテンツにも広がりが出るだろう。

今後のVRコンテンツの流れを作るような大作が出てくれることを期待して見守りたい。

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トモ

Writer: 何十年も前からあるVRがようやく一般で広まりつつあるなか、課題は「ハード」と「体験」の2軸と思っています。これからリリースされる新しいVR機器を余すことなく紹介すること、そして体験したVRの良さを少しでも伝えることでVR市場の成長に貢献します。