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禁断のアダルトVRの視聴に最適なVRデバイス紹介!スマホ、PC完全対応まとめ - VR Inside

禁断のアダルトVRの視聴に最適なVRデバイス紹介!スマホ、PC完全対応まとめ

   

いよいよ2/28日発売された「VRカノジョ」がOculus、HTC VIVE両対応となり、ますます注目を集め、白熱が予想されるアダルトVR。

今回はアダルトVRの視聴に最適なVRデバイスたち、アダルトVRを配信してるサイトなどを紹介するぜ!けしからん…いや、素晴らしい世界になったものだ。

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そもそもアダルトVR動画とは?

アダルトVR動画(アダルトVR)とは、言うなれば女優あるいはCGの美少女と仮想空間で擬似的に性体験ができるコンテンツのこと。

平面だった映像と違い、360度視点移動で映像がトラッキングされ、男優の主観視点でAVを視聴できたり、あるいは女優の主観視点を体験し、女性になりきることも可能だという。

画像出典…http://www.dmm.co.jp/

画像出典…http://www.dmm.co.jp/

 

近年、HD、4Kと画質こそ飛躍的に進化してきたが、アダルトVRの、360度視界が遮られず、目の前に女の子がいるような没入感、臨場感は次の進化、革命かもしれない。

その没入感は、普段のアダルトコンテンツに戻れなくなるとも言われるほどだという。

現在はスマートフォンにVRゴーグルを装着して視聴するVR動画が主流だ。

というのも、PCでVRコンテンツを楽しむには、現在HTC VIVEやOculus RiftをはじめとするHMDは高価かつ希少だからだ。

2016年6月、秋葉原にて、第1回アダルトVRフェスタが開催された時は、予想をはるかに上回る来場希望者が集まり、一般入場開始してすぐに入場中止になるほどの盛況となった。

風を当てておっぱいを触っているような気分になるマシーンや、ドールにスマートフォンをセンサーとして装着してドールの動きに合わせて体位を変える「なないちゃんとあそぼ!」等、インタラクティブ性のあるコンテンツが展示され、好事家たちの注目を集めていた。

画像出典…http://www.dlsite.com/

画像出典…http://www.dlsite.com/

 

動画中の音声を「振動」に変換する、アダルトコンテンツ視聴補助ガジェット「Onasis」。

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今後も様々なアダルトVRコンテンツに適応したガジェットが開発、発売されていくことであろう。

このけしからん未来には、ワクワクするしかない。

アダルトVR楽しむために必要な機材 スマホ編

現在、主流であるスマートフォンを使ったアダルトVRの視聴方法に必要なものは以下の4つ。

  1. スマートフォン(iOS,Android)
  2. VRゴーグル
  3. イヤホンもしくはヘッドフォン
  4. VR映像を視聴するアプリ

操作としてはVRゴーグルに手持ちのスマートフォンを装着し、動画をダウンロードし、専用アプリで視聴するという流れになる。

ここからは筆者がアダルトVR視聴にオススメするスマートフォン用VRゴーグルを以下に紹介する。

サムソン純正の完成度が高いスマホ用VRゴーグル「Samsung Gear VR

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Gear VRは、サムスン製のスマートフォン対応のヘッドマウントディスプレイ。大手アダルトVR配信サイト、DMMも推奨している。

スマホVRでは画像・操作性などクオリティ面で頭一つ抜きんでており、他のスマホVRHMDの中では安定感抜群のため、アダルトVR視聴時の没入感を損なわない。

ガッツリアダルトVR動画を視聴したい人には特にオススメの本作だが、Galaxyシリーズのみ対応なので、持っていない方が購入するには少し障壁が高い。

ただ、Gear VRはDMMのサイトにてレンタルすることも可能なので、思い切って購入する前にお試しレンタルしてみるのもアリだろう。

 

対応機種
Galaxy Galaxy S7, Galaxy S7 edge, Galaxy Note5, Galaxy S6, Galaxy S6 edge, Galaxy S6 edge+

OculusやVIVEに匹敵する視野角103度を実現したHOMiDO V2

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Gear VRを持っていない方でも臨場感のあるアダルトVR動画を体験したい!という方にはこちらがオススメ。

iOS / Android双方に互換性があり、レンズの距離や焦点距離などを、ユーザーの視力にあわせた細かい調整が可能。メガネをかけたままの視聴も可能な点もオススメ。

何より視野角が103°あるので、まるでその場にいる男優になった気分で視聴できるのが嬉しい。

高価格帯ではあるが、55万台出荷を記録している。個人的に欲しいのはコレだ。

わずか1000円代でVRコンテンツを楽しめる「ハコスコ タタミ2眼」

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iPhone5/6/6Plusのサイズのスマートフォンに対応した簡易VRゴーグル。

何と言っても1000円を切る低価格帯が最大の魅力でありオススメできる点。

耐久性やヘッドバンドの無さなど、あくまでVR体験・入門用のエントリーモデルといった位置づけではあるが、お試しでアダルトVR動画を見たい、という方にはまずこれをオススメする。

持ち運びも簡単で、出張時のサラリーマンの強い味方にある可能性も・・・。

 

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そして、昨今は1000円代からでも様々なプラスチック製のVRゴーグルが提供されている。興味がある方はサイト内のVRゴーグル特集をご覧になってほしい。

アダルトVR楽しむのに必要な機材 PC編

以下にDMMで提示されている、PCにおけるアダルトVRコンテンツの視聴方法を記載する。

Oculus Riftでの視聴方法

Windowsの「ビデオ」ディレクトリ内に「360videos」というディレクトリを作成し、作成したディレクトリ内にダウンロードしたファイルを入れることで、Oculus Riftの「Video」アプリで視聴可能。
※Oculus Rift対応のコンテンツは販売していない。

PlayStation VRでの視聴方法

ダウンロードしたファイルをUSBメモリにフォルダを作成しコピー。メディアプレイヤーを起動接続したUSBメモリからコピーしたファイルを再生。オプションメニューからVRモードを選択することで視聴可能。
PlayStation VRでご視聴の場合は通常画質となる。
※DMMでは現在PlayStation VR対応のコンテンツは販売していない。
現在、視聴デバイスとPCの有線接続が必要なため、アダルトVRをPCで閲覧するのは敷居が高いのが現状だ。また、前項で述べたとおり、HTC VIVEやOculus RiftなどのPC用HMDは高価だ。

だが、PSVRをPCで使うためのソフト『Trinus PSVR』が、ベータ版ではあるが無料配布されていたりと、環境は日々改善されているといえよう。

国産アダルトVRビデオ配信サイト紹介

ここでは著名なアダルトVRビデオを配信しているサイトを紹介する。

DMM R18

国内最大のアダルトサイトであるDMM。

コンテンツ数、更新頻度、信頼性など、お世話になっている男性諸氏も多いことだろう。

VRアダルトにも積極的に取り組んでおり、スマートフォン用のVR動画再生アプリも用意されていて、ユーザーは迷うことなくVRを体験することができる。

無料お試し作品やサンプル動画も豊富なため、失敗や後悔のリスクが少ないのも嬉しい。

DMM R18動画

HBOX.JP

アダルトビデオ、アプリ、ゲーム、アニメなどを網羅するのがHBOX.JPだ。VRコンテンツも充実している。Gear VRには未対応の模様。

HBOX VRカテゴリーへのリンク

AVVR

VR動画サイトの中で国内ナンバーワンのオリジナルコンテンツ量を誇るのがAVVR。

また、100%オリジナル撮り下ろしコンテンツも非常に評価が高く「質」にこだわっていると言える。無料登録後、専用アプリ「VRME」から視聴可能。

AVVR公式サイト

まとめ

VRを導入して、エロ・アダルト分野はどう変わるだろうか。

 

現在はまだアダルトVRコンテンツは、制作側のコストや、ユーザーが導入する手間もあって、十分には充実してない印象があり、VRに興味を持ったユーザーに敷居が高い感は否めない。

 

だが、今後必ずやアダルトVRは今以上に注目を集め、市場を広げていくだろう。

欲望こそが、科学を進化させてきたのは、人類の歴史が証明している。

2017年、どんどん発展していくVR。

アダルトVRの発展も、はっきりいって、超楽しみでしかない。

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Takanomerde

Writer: 1984年生まれ。多感な時期にファミコンから家庭用ゲームの黎明期・黄金期を体験して過ごす。ゲーム音楽に多大な影響を受けたギタリストでもある。

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