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新しい形の没入型体験、Razerの『Project Ariana』がCES 2017で「Top Honors」を受賞。部屋全体をゲーム画面に。 - VR Inside

新しい形の没入型体験、Razerの『Project Ariana』がCES 2017で「Top Honors」を受賞。部屋全体をゲーム画面に。

     

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世界有数の規模で開催されるテクノロジーに関するイベント、CES 2017で『Project Ariana』が「Top Honors」を受賞したことを制作会社のRazerが明らかにした。

『Project Ariana』

『Project Ariana』とは、ゲームプレイヤーが部屋を使ってゲームをするというもので、CES 2017では衝撃を与え、「Top Honors」以外にも多くの賞を受賞している。

部屋を使ってゲームをするというのは、下の画像のようなプロジェクションを用いることにより、ゲーム画面がスクリーンにとどまらなくなるということ。

これにより、部屋の壁にもゲーム映像が映し出されるなど、新しい形の没入型体験を実現させている。

razers-project-ariana

ペアとなっている3Dカメラが部屋にあるモニター、そして家具や照明などを自動で感知。

そしてプロジェクターが自動で部屋のサイズなどに応じて映像を映し出してくれる。

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=upWbmhSWcgo&w=560&h=315]

詳細リンク
http://www.razerzone.com/project-ariana

参照:Vrfocus
  :Razerzone.com
URL:https://www.vrfocus.com/2017/01/razers-project-ariana-achieves-top-honours-at-ces-2017/
:http://www.razerzone.com/project-ariana

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Kawasaki

Writer: 1996年生まれ。ドイツ在留。肉体と物理の限界を超えた「新しい世界」を創り出し、それを体験できるVRに興味を持ち、その最新動向を追っています。