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お台場ジョイポリス「ZERO LATENCY VR」 新作ソフト「SINGULARITY」で大興奮! - VR Inside

お台場ジョイポリス「ZERO LATENCY VR」 新作ソフト「SINGULARITY」で大興奮!

     

2017年7月15日(土)にお台場JOYPOLIS(ジョイポリス)にてオープンした、フリーローム型VRシューティングアトラクション「ZERO LATENCY VR(ゼロ レイテンシーVR)」の新作ソフト「SINGULARITY(シンギュラリティ)」を体験してきました。

広い240平米の広いプレイルームの中を自由に歩き回りながら6人同時協力プレイが可能なゼロレイテンシーVRですが、今回のシンギュラリティはその第2弾ソフトとなります。第1弾ソフトの「ZOMBIE SURVIVAL」とは異なるところも多く、その辺りを含めてレポートしていきます。

場所はお台場ジョイポリス内

シンギュラリティの体験はお台場ジョイポリス内、体験にはジョイポリスへの入場料と東京ジョイポリス入場料+2,000 円(税込)が必要です。また事前予約制となっておりますので、こちらのページから事前予約が必要です。

ZERO LATENCY VR「SINGULARITY」体験

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まずは荷物をロッカーの中に預けます。腕時計やポケットの中の携帯電話や財布なども落としてしまう可能性があるので全てこの中に預けておきます。メガネは外すことになるのですが、この段階ではとりあえずかけたままで大丈夫です。

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荷物を預けたあとは、こちらの端末を使ってプレイヤーネームやメールアドレスを登録します。

ここで入力したメールアドレス宛てに、プレイ後にゲーム結果が送られてくるので間違えないように登録しましょう。

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準備がすべて終わった後は、上官から任務についての説明があります。

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今回のストーリーは以下、

衛星軌道上に浮かぶ宇宙ステーションから一切の通信が途絶した。派遣された特殊部隊ブラックチームが内部に侵入すると、人間の姿は見当たらず、彼らを侵入者と見なした人型ロボットやドローンによる攻撃が容赦なく加えられる状態だった。果たして、迫り来る敵を退け、特殊部隊の一員となったあなたは無事、脱出出来るか!?

ブラックチームの隊員となり、宇宙ステーションの内部調査が目的となっています。前回の「ZOMBIE SURVIVAL」とはストーリーもガラッと変わっております。

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支給される武器は、パルスガン(連射)・ショットガン(拡散)・レールガン(狙撃)・ビームガン(連射)の4種類があり、トリガーの上のサイドにあるボタンで切り替えが可能となっています。

それぞれリロード方式や威力、得点に違いがあり、これの使い分けが重要になってきます。

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支給されるガンを横向きに構えることで、シールドが現れ敵弾を防御することができます。これをこまめに使用してゴーストになる回数を少なくして高得点をゲットしましょう。

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攻撃を受けてダメージが一定量に達してしまうと、ゴースト状態になり、この状態では10秒間ゲームに参加することができませんが、10秒間経てばまたゲームに復帰することができますのでご安心を。

VR機材を装着していく

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上官からミッションの説明が終わった後は、いよいよVR機材を装着していきます。壁に並べられたショルダーPCの前に並んで、背負います。

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ビシッとしっかり背中に装着されるので、個人的に重さはそんなに気になりませんでしたが、若干の締め付けを感じますね。

全てを装着するとこのようなスタイルになります。近未来感が溢れてカッコイイです。銃や頭に付いている丸いピンポン球のようなライトがセンサーとなっており、これで位置関係を読み取るようになっています。

いざプレイ開始!

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240平米の広いプレイルームの中でヘッドセットを装着すると一気にVRの世界へ!周りを見渡すと動いている隣のプレイヤーを確認することができます。

ちなみにこのヘッドセットを装着前にメガネを外してスタッフの方に預けましょう。VRゴーグル自体は目が悪い方でも調整が可能となっているのですが、筆者は重度の乱視の為、完璧にクッキリまでは合いませんでしたが、プレイに支障はありませんでした。

またマイクとヘッドフォンによって、一緒にプレイするプレイヤーの声を聞きながらゲームをすることができるので、よりアクティブなプレイとVR体験の共有感が グッと増しますね。

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プレイルームの広さはこんな感じになっています。プレイヤーがキョロキョロとしているのが、なんだか面白いですね。

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スタッフから銃を受け取ったら、自分の名前が書いてあるVR空間上のワープポイントまで移動します。一歩踏み出すのになかなか勇気がいりますが、なれてしまえば大丈夫です。

ポイントに到着したら、マイクチェックで上官から名前を呼ばれるのですが、体験者が皆「イエッサー!」と答えていたのは印象的でした。すでにVR空間に没入している証拠ですね。

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プレイした感覚としては、宇宙ステーションの中を右に曲がったり、左に曲がったり、エレベータに乗ってフロアを移動したり、本来であれば登れないような傾斜を歩いたり、細い橋を渡ったりと、VRならではな動きを15分というプレイ時間の中でたっぷり堪能することができます。

シューティングゲームとしての完成度も高く、武器の切り替えにやきもきしたり、遠くから大きい敵を狙い撃ちしたりと、またプレイしたくなる体験でした。

体験後に送られてくるスコアが面白い

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体験後には、最初に登録したメールアドレス宛にゲームの結果が送られてきます。

これにはステージ毎のランキングや、チームのランキングなどが詳細に記載されていて、友人と競い合ったり、チームとしてランキング上位を目指したりとゲーム後に見て楽しめるのはとても良いシステムだと思いました。

今回は2017年7月15日(土)にお台場JOYPOLIS(ジョイポリス)にてオープンした、フリーローム型VRシューティングアトラクション「ZERO LATENCY VR(ゼロ レイテンシーVR)」の新作ソフト「SINGULARITY(シンギュラリティ)」を体験してきました。

フリーローム型VRはやはり他のVRアクティビティに比べて、没入感と興奮度が段違いだと感じました。ぜひまだ体験したことがない人は、お台場ジョイポリスまで足を運んでみてください。

ZERO LATENCY VR「SINGULARITY」概要

ジャンル:フリーローム型 VR シューティングアトラクション

内容紹介:プレイヤーが能動的に動くことが出来る「フリーローム」と、他のプレイヤーと協力プレイが可能な「6 人
同時プレイ」が特徴。

料金:東京ジョイポリス入場料+2,000 円(税込)
※時期により変更する場合がございます。
※パスポートチケット(入場料+アトラクション乗り放題)利用不可。
※要事前予約。

プレイ人数 1~6 名:年齢制限 13 歳以上

プレイ時間:30 分(ブリーフィング時間 15 分+プレイ時間 15 分)

オープン日:2017 年 7 月 15 日(土)

予約受付開始日時:2017 年 6 月 24 日(土)10:00 から(予告なく変更する場合がございます)

特設予約サイト:http://tokyo-joypolis.com/attraction/1st/zerolatency/index.htm

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アリマックス

Writer: 東京在住のフリーランス、ブロガー・ライター。日々ブログやメディアで文章を書いたり、遊んだりしています。 キャンプインフェスと赤提灯居酒屋と卵の黄身を崩すことが大好きで、運営しているブログガジェとろではグルメ、ガジェット、フェスなどの情報を配信中。