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スマホ向けVRアプリ対応ヘッドマウントディスプレイ 人気ランキングトップ10

      2016/09/01


アマゾンで「Cardboard」と検索すると26,509もの商品がヒットする。「google cardboard」で検索しても201商品、「カードボード」でも2911ヒットと、世の中にはカードボードが溢れている。

これではVR用ヘッドセットを探すだけでも一苦労だ。そこで、今回はスマホ用VRアプリに対応しているカードボードをランキング化してみたぞ。

ソース元はアマゾンで、ユーザ評価を基にランキング付けし、ユーザレビューとともにトップ10を紹介していく。

Play Store用VR対応カードボードトップ10

10位 Andoer プラスチック製 Version 3D VRメガネ

Virtual Reality DIY 3Dビデオグラス

Virtual Reality DIY 3Dビデオグラス

4~6インチのAndroid 4.1以上のスマートフォンに対応しているHMD。ハンズフリーでiPhone6Plusがちょうどスッポリくらいの画面の大きさが特徴。3D効果もばっちりでホールド感もなかなかの高評価。

スマホを入れる部分があまり開かない(昔のパカパカケータイのような中途半端な角度までしか開かない)のがやや不便なようだ。また、一部で画面がブレブレになるとか…全体としてはしっかりしていて使える評価でした。重量は299gとあるので比較的軽め。

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9位 Berkshire社製3Dメガネ スマホゴーグル(メーカー長期保証付)

3Dメガネ スマホゴーグル

3Dメガネ スマホゴーグル

Berkshire.Unitedの商品。iPhone6 6sやGALAXY S3、S4、S5などの4~5インチのスマホに対応している。

プラスチック製で多少雑に壊れない安心感はあり、Galaxy Note 3が使えるサイズ感も高評価。左右にケーブルを通す為の隙間があるものの、スポンジで光が遮られるため明るい部屋でも没入感は良好。

ヘッドバンドのつけ心地は人によっては心地よく感じないようだ。締め付け具合を調整しても良い感じにならない場合は違和感が残りそうだ。

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8位 Andoer CST-01 3D VR Virtual Reality DIYビデオムービーのゲームメガネ

Andoer CST-01 3D VR Virtual Reality DIYビデオムービーのゲームメガネ

Andoer CST-01 3D VR Virtual Reality DIYビデオムービーのゲームメガネ

4~6インチのスマホ対応でサイズが複数あるが、大きなサイズのものも重量は255グラムと比較的軽量。

海外製ながら、しっかり作られている印象でアプリとの相性はよくほとんどのアプリでちゃんと立体に見える。Oculusほどではないにせよ、臨場感は優れています。安価なVRガジェットの本命との評価。

やや、かさばるのと視野角が狭い点が難点に挙げられていた(視野角の角度の明記はなし、おそらく100度未満と思われる)。

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7位 Google Cardboard I/O 2015(グーグル・カードボード)

96gと軽量かつNexus 5などの大きなディスプレイもはまるカードボードの登竜門的なアイテム。

顔の脂で額が触れる部分の段ボールがギトギトに変色するのがタマにキズ(筆者経験済み)。額の当たる場所、頬の当たる場所に養生テープを貼ったり、両面テープでくっつける場所の上からホチキスを打って補強するなどが対策か。

また、可変式になっているが、あまりに開閉しているとやぶれてしまう。あとはバンドないので手で持たないといけない。バンドがついたバージョンもあるのでチェックしてみよう。

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6位 スマホDEヴァーチャル3Dゴーグル

3.5~6インチのスマホに対応。iphone5、5s、6、6PLUS、GALAXY S3、S4、S5など対応。Xperia z ultraは非対応。

ハンズフリーにするバンドつき。13000円とやや高めの設定なので評価が分かれる。また、スマホを装着後は操作することはできない。映像はしっかりと見えるだけにあとはコスパとの相談か。

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5位 RIVERSONG(リバーソング) 3D Virtual Realityメガネ プラスチック製

RIVERSONG(リバーソング) 3D Virtual Realityメガネ プラスチック製

RIVERSONG(リバーソング) 3D Virtual Realityメガネ プラスチック製

6.0インチまでのiOSシステムやAndroid 4.1以上のスマホに対応。しっかりした作りで、壊れる心配が少なく、ベルトのロックもしっかりしている評価。頭を振り回して携帯を落とすこともなさそうだ。立体視ができるアプリとの相性は良く、ほとんどのアプリで立体がしっかり見え、臨場感溢れるとのこと。

見ている途中で画面をタップする必要がある動画だと、構造的にタップが不可能なのが欠点か。

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4位 Linkcool Google Cardboard(グーグル・カードボード)3Dメガネ

3d Vrメガネ 組み立て式 NFCタグとベルト付き

メガネ 組み立て式 NFCタグとベルト付き

7位のGoogle Cardboardのベルト付きとNFCタグ付きバージョン。重量:約200g。素材のダンボールは普通より厚く、3.5~5インチ以内のスマホに対応している。段ボール製のため、手を加えずに使用すると鼻がダンボールと当たる部分が痛いようだ。

鼻に当たるところのダンボールにガムテープを貼る対処が必要。また、ベルトが短く調整に苦戦する可能性あり!

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3位 Soyan VIRTUAL REALITY VR 3Dグラスメガネセット

6インチ以下のスマホ用 プラスチック製

6インチ以下のスマホ用対応、プラスチック製

プラスチック製でマットな表面の6インチ以下のスマホに対応したVR用HMD。Nexus6をカバー付けたまま、内蔵出来る。また、両脇にはケーブル取り出し用の隙間がありイヤホンやUSBを挿したまま蓋が閉まるようだ。フタの締りは少し甘いようだ。

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2位 ルクラス スマホでお手軽3Dゴーグル【サイドバイサイド方式3D対応】

ルクラス スマホでお手軽3Dゴーグル【サイドバイサイド方式3D対応】

ルクラス スマホでお手軽3Dゴーグル【サイドバイサイド方式3D対応】

1200円と安値でVR実現した没入感とリアルさをもったHMD。

汚れに強いコート紙ダンボールを使用し、2重構造により伸縮自在で速やかにピント調整ができる。3Dビデオをこちらのアイテムで見ると感動したという声があった。

コスパもいいという評価だ。

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1位 GP 3DVR ゴーグル 3Dメガネ

ヘッドバンド付き ホワイト

ヘッドバンド付き ホワイト

仮想画面:4~6インチのスマホに対応している。メガネをかけて装着やiPhone6でも問題なく遊べるようだ。没入感も高く顔に当たるパッドは厚く、痛いということがない。

ピントやレンズ位置の調整ができるのも便利で総合的に使いやすい印象の本アイテム。価格も3000円ちょっとでベストセラーになっているのも納得の品質か。

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スマホ向けVRアプリ対応HMDまとめ

順位 カードボード名
1 GP 3DVR ゴーグル 3Dメガネ
2 ルクラス スマホでお手軽3Dゴーグル
3 Soyan VIRTUAL REALITY VR 3Dグラスメガネセット
4 Linkcool Google Cardboard
5 RIVERSONG(リバーソング) 3D Virtual Realityメガネ
6 スマホDEヴァーチャル3Dゴーグル
7 Google Cardboard I/O 2015
8 Andoer CST-01 3D VR Virtual Reality DIYビデオムービーのゲームメガネ
9 Berkshire社製3Dメガネ スマホゴーグル
10 Andoer プラスチック製 Version 3D VRメガネ

アマゾンレビューの評価数が少ないものなどは省いたので、新着HMDなどは上がりづらいランキングとなっているので、新着HMDランキングなども機会あればまとめたいと思う。

これからスマホ用のVR用HMDをお求めの方の参考になれば幸いだ。

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VRお兄さん(トモ)

Writer: 何十年も前からあるVRがようやく一般で広まりつつあるなか、課題は「ハード」と「体験」の2軸と思っています。これからリリースされる新しいVR機器を余すことなく紹介すること、そして体験したVRの良さを少しでも伝えることでVR市場の成長に貢献します。

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