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アライアンスでビジネス展開が加速!パートナー募集中のVR企業を紹介

      2016/12/27

先日、当サイトからリリースしましたVR企業データベースをご覧になられましたでしょうか?

国内で活躍する企業を中心に400社以上を紹介しておりますが、パートナーを求めている企業も多数あります。

実際にアライアンスを締結している例も多く、昨年言うとグリーがフジテレビと業務提携して「F×G VR WORKS」という共同プロジェクトを開始したり、アドワーズと業務提携してVR専門のアミューズメント施設「VR PARK TOKYO」を開設(運営はアドアーズでグリーはコンテンツを提供)したりしています。

VR PARK TOKYO

アライアンスを組むことでお互いの強みを生かした事業拡大路線を進みやすいと思いますので、今回はパートナーシップを募集する企業のいくつかご紹介したいと思います。

株式会社インフォマティクス

現実空間の中に仮想CGモデルを合成させるAR技術と、没入感を最大まで高めたVR技術を両立したシステムGyroEye(ジャイロアイ)を開発した会社。

GyroEye(ジャイロアイ)

建築シミュレートした内容をスマホでVR体験、内見ができたり、Vuforiaによるカスタマイズを行うと図面を読み込み建築物をAR化できたりします。

CADデータ制作が得意な株式会社イオグランツと提携して建築物のメンテナンスに便利なパノラマビューワアプリ「EOPAN(イオパン)」を開発、グッドデザイン賞を受賞するなどしています。

CGコンテンツ作成協力や開発協力など、その他同社の技術を生かした提案なら何でも受け付けている。

本件へのお問い合わせ担当:金野氏
koji.konno@informatix.co.jp

全景株式会社

360度カメラでパノラマ撮影した住宅や飲食店・ホテルなどの物件写真を専用サイトにアップロード、簡単にパノラマVRを作ることのできるZツールZENKEI360を開発した会社。
不動産の物件詳細ページなどに活用されています。

特徴としてVRデバイスを装着することでパノラマ映像の中を自由に歩き回ることができます。

ZENKEI360はTHETA Sにも対応しており、THETA Sで撮影の写真をもとにパノラマVRを作成することもできる。

ZENKEI360料金プラン

こちらのツールの販売代理店、撮影代行カメラマンを受け付けているとのことなのです。

本件へのお問い合わせ担当:山崎氏
yamazaki@zenkei.com

共栄エンジニアリング

VR Soundワイヤレススピーカーpavé(パヴェ)を開発した会社。

pavé(パヴェ)

同社の社cear Productsチームが開発した立体音響ハードウェアで、クラウドファンディングサービス「machi-ya CROWDFUNDING」の第一弾プロダクトでもあります。

ほか、iOS対応の立体音響を可能にした「DOMINO 2MIC」もある。

この会社では以下の企業とのパートナーを募集しています。

  1. cear技術を採用頂けるメーカー様、映像制作会社
    • スピーカーpaveのような立体音響再生技術を導入してみたい企業様
    • 天周、全球カメラに対応する立体音響収音技術を導入してみたい企業様
  2. cear製品をお取り扱い頂ける販売店様
    • pavéやを取扱頂ける企業様
    • 上記向けに、改めてまして私たちの技術はどのようなものか?

本件へのお問い合わせ担当:村山氏
yo-murayama@kyoeieng.co.jp

株式会社Psychic VR Lab

ファッションとVRをかけ合わせたオンランショッピングサービスSTYLYを開発する同社。

2017年はVRゲーム以外のコンテンツが進歩するだろうなか、注目のコンテンツの一つです。

STYLY

STYLY

STYLYも2017年から本格展開予定で、STYLYプラットフォーム上でのVRコンテンツ開発パートナーを積極的に集めていくようです。

VRでプロモーションや販促に興味のあるアパレル関連企業が対象です。

本件へのお問い合わせ担当:山口氏
yamaguchi@psychic-vr-lab.com

株式会社アクティエージェント

360度VR動画の撮影、加工、編集、ストリーミング配信開発、アプリ開発、ヘッドマウントディスプレイの開発などを行う総合サービスちゅらWayを提供している。

同社では「ちゅらWay」や「ちゅらWayZERO」シリーズ対応の360度VRコンテンツを強化する狙いでアプリ開発パートナーや販売パートナーに募集中。

本件へのお問い合わせ:
http://www.actyagent.co.jp/contact/

今回は以上です。
またこういった紹介記事を出せればと思います。

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VRお兄さん(トモ)

Writer: 何十年も前からあるVRがようやく一般で広まりつつあるなか、課題は「ハード」と「体験」の2軸と思っています。これからリリースされる新しいVR機器を余すことなく紹介すること、そして体験したVRの良さを少しでも伝えることでVR市場の成長に貢献します。

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