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スタイリッシュアーツ、ユーザー自身が対象物全てに書き込め、読み込める、画像・空間認識アプリサービス「ARComet earth」を開始

2016/09/28 17:35

<以下、各企業から発表文の内容をそのまま掲載しています>

株式会社 スタイリッシュアーツ(Stylish Art's)
代表取締役 新潟県初代IT組合理事長 片岡 忠久(Tadahisa Kataoka)。2012年、ある企業の方が、東京の技術者が技術的に不可能と言って断った案件が、代表片岡のところへ話が舞い込む。先方は、当然断るものだと思っていたが、片岡はホワイトボードを前に10秒程思案し、できますと回答し、そこでアイディアの断片を拾い上げる。そして、そのアイディアに現在のcomet earthのコアのアルゴリズムを加え、プログラミングに落とし込み、2013年10月にプロトタイプを完成させる。

arcomet-earth

1:開発や発売の背景・経緯について
『世界中の全てのモノを検索可能にする』そのミッションを達成するために、2013年にアプリの原点となる
独自のロジックで、プロトタイプを作成し、見事に書き込み、読み取りに成功し、「宣誓認証済」技術を取得しました。

2:特徴(他社との差別化のアピール)
Comet earthは、既存の画像認識アプリではできない、ユーザー自身での書き込み、また、場所を選ばず書き込むことができるオープンなシステムです。容量も独自アルゴリズムにより、通常の画像認識の100分の1の容量で、データを保存でき、その容量の軽さで、認識速度も大幅に早いです。

3:価格
無料ダウンロードとなっております。誰でも、コメントや、コンテンツと繋げる事ができます。
そして、誹謗中傷などの対策として、誰でも相手のコメントを消す事ができます。
100円で、110Pの課金となります。
コメントを残したい場合は、ピン留め機能というもので、10ポイントで、1週間コメントを残す事ができます。
ただ、ピン留めで誹謗中傷があった場合は、運営がコメントを削除致します。

4:今後の展開
現在はフェーズ1としての、最小限の機能でのリリースを行いました。そして、サーバーの都合上、日本国内だけのリリースとなりました。
現在は、HTMLタグを書き込み時に、直接書かなければリンクができません。
今後のアップデートでは、まずリンク機能をワンボタン化させます。

そして、現在は認識率をわざと下げて、何かしら読み込むようにしております。アップデート後は、認識率の上げ下げを自由に設定でき、認識場所も、特定の範囲だけを認識するモードを付け加え、更にはGPS機能も付加し、その場所場所でのコメントの価値を上げていきます。

同時にAR(拡張現実)コンテンツを作成したり、一般ユーザーにどんどんと、コンテンツを作成して頂きたいと思っております。

まずは、2020年に向けて東京の看板や、街中の風景、標識などを他言語化したり、ARコンテンツを搭載させて、外国の方に楽しんで頂けるよう、日々開発を行っていきます。

最終的には世界公開を行い、アースデータを作成するのが我々のミッションです。

【アプリケーション使用例】

参照元URL:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000021654.html

koide yutaro


これからますます発展すると予想されるVR。コンテンツだけでなくその技術についても非常に気になっている技術系卒です。

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