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ダズル、Oculus LiftやHTC ViveなどのVRプロダクト向け分析サービスのティザーサイトを公開

2016/07/14 10:21

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    株式会社ダズルは、VRプロダクト向け分析サービス「AccessiVR(アクセシブル)」のティザーサイトを公開した。

    AccessiVR(アクセシブル)について

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    アクセシブルは、VRプロダクトの分析と運営サポートサービスを提供する、デベロッパー企業向けのミドルウェアで、正式版は2017年初旬ローンチ予定。

    プロダクトコンセプトは「VRコンテンツデベロッパーのプロジェクト責任者が、プロダクトを改善し目標を達成することをサポートするためのツール」で、運用計画・実行、データ分析、改善をシームレスにサポートする。

    VR特有のデータとして「視点データ」や「インプットデバイス利用データ」などを取得でき、データビジュアライゼーションによって可視化し、理解しやすい形で提供。

    対応VRプラットフォームは、Oculus Rift、Gear VR、HTC Viveを予定しており、GoogleのDaydreamも検討している。ゲームエンジンはUnity5、Unreal Engine4、Amazon Lumberyardなどへの対応を予定している。

    名称 AccessiVR(アクセシブル)
    URL https://accessivr.io/
    リリース 2017年初旬リリース予定
    対応予定エンジン Unity、UE4、CryEngine
    対応予定デバイス Oculus lift、Gear VR、HTC Vive、Daydream

    クローズドβ版の導入について

    また、同社はアクセシブルのクローズドβ版を導入する企業の募集も行っている。

    クローズドβ版は2016年12月に公開予定で、正式ローンチ前にプロダクトを利用し、FBを受けることで機能面や性能面での改良を実施することを目的としている。

    クローズドβ版を導入する企業には、通常よりも長期間の利用料無料期間の特典をが提供される。

    ダズルについて

    ダズルは、スマートフォンネイティブゲーム・アプリの開発・運用を主軸として事業展開しており、2016年4月1日からVR市場に本格参入している。

    2016年5月に、株式会社夢真ホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 佐藤 大央)、株式会社夢テクノロジー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 本山 佐一郎)から、第三者割当により合計約1.5億円の資金調達を実施し、VR事業において戦略的な事業提携契約を締結した。

    今後は、VRプロダクトの受託開発事業も積極的に展開するとしている。

    会社概要

    会社名 株式会社ダズル(http://dzl.co.jp/
    本社 東京都渋谷区本町3-10-3 清水橋矢部ビル5階
    代表者 代表取締役CEO 山田 泰央
    創立 2011年
    資本金 2億1198万円(資本準備金含む)
    事業概要 VR(仮想現実)サービスの提供/
    スマートフォンゲームの企画・開発・運用事業/
    受託開発・研究開発事業

    VRの企画・開発の相談:
    vr@dzl.co.jp

    スマートフォンゲーム企画・開発の相談:
    info@dzl.co.jp

    koide yutaro


    これからますます発展すると予想されるVR。コンテンツだけでなくその技術についても非常に気になっている技術系卒です。

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