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絵の海にダイブするVRプロジェクト『e-DIVE』が発足!コラボコンテンツのティザーサイトをオープン

2017/08/31 17:50

VR

絵の海にダイブするVRプロジェクト『e-DIVE』が発足

株式会社WHITE(本社:東京都港区、代表取締役:神谷憲司)と、株式会社ビーグリー(本社:東京都港区、代表取締役:吉田仁平)は、VR領域におけるサブカルアートの開拓を推進するプロジェクト『e-DIVE』を発足し、2017年8月31日(木)より人気イラストレーター・中村佑介氏とコラボレーションした第一弾コンテンツ「Birth YUSUKE NAKAMURA VR」のティザーサイトをオープンした。

WHITEはこれまで培ってきたVR領域に関する知見、ノウハウを用いて、ビジネス設計・VRコンテンツ制作・VRゴーグル制作・プロモーションなど幅広い領域でビーグリーと協業していくとしている。

『e-DIVE』 概要

テーマは“絵(e)の海に飛び込もう(DIVE)!”

これまで絵の鑑賞といえば、展覧会や画集などで一度に多くの作品と触れることがあっても、作品毎にその魅力を味わうものだった。

『e-DIVE』では、イラストレーターと共に、個別に存在していた複数の絵をVR空間で組み合わせ、多くの作品で彩られた絵の海ともいえる全く新しいアート作品の創出と、その中へ飛び込み、漂うといったこれまでにないアート体験の実現を提供していくとのことだ。

第一弾コンテンツ「Birth YUSUKE NAKAMURA VR」

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第一弾コンテンツでは人気イラストレーター・中村佑介氏とコラボレーションし、360°全方向が同氏のイラストに囲まれたVRならではのアート作品・体験が創出される。

本日よりプロモーションムービーの視聴などがでけるティザーサイト(https://project-edive.com)をオープンし、抽選で各回10名様に同氏の直筆イラスト色紙(サイン・宛名付き)をプレゼントするTwitterキャンペーンを開催しているとのことだ。

第一弾コンテンツの発売開始は10月上旬を予定、各詳細はティザーサイトより確認とのこと。

また、大阪芸術大学スカイキャンパス(あべのハルカス24階)で開催中の「中村佑介展 15 THE VERY BEST OF YUSUKE NAKAMURA」内で、2017年9月1日から9月3日の間、「Birth YUSUKE NAKAMURA VR」のイメージサンプルを楽しむことができるコーナーを設置するとのことだ。

「中村佑介展 15 THE VERY BEST OF YUSUKE NAKAMURA」イメージサンプル体験コーナー概要

設置期間:2017年9月1日(金)〜 9日3日(日)11:00〜19:00(最終入場18:30)

設置場所:大阪芸術大学 スカイキャンパス(あべのハルカス24F)にて開催中の「中村佑介展 15 THE VERY BEST OF YUSUKE NAKAMURA」内

イラストレータープロフィール

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名前:中村佑介(なかむら ゆうすけ)

1978年生まれ。兵庫県宝塚市出身、大阪芸術大学デザイン学科卒。

ASIAN KUNG-FU GENERATION、さだまさしのCDジャケットをはじめ、『謎解きはディナーのあとで』、『夜は短し歩けよ乙女』、音楽の教科書など数多くの書籍カバーを手掛けるイラストレーター。

ほかにもアニメ『四畳半神話大系』や『果汁グミ』TVCMのキャラクターデザイン、セイルズとしてのバンド活動、テレビやラジオ出演、エッセイ執筆など表現は多岐にわたる。

初作品集『Blue』は、画集では異例の9.5万部を記録中。

『e-DIVE』は「絵×VR」によってイラストレーターさえ気付かなかった絵の可能性を引き出し、事業展開を積極的に推進するとともに、新しいアート市場の創出を通じてアート文化の発展に貢献していくとしている。

株式会社WHITE

2015年設立のイノベーションデザインカンパニー。

「新しい、を価値にする。」をコンセプトに、VR、IoT、ChatBot、AI等のテクノロジーを活用したコミュニケーションで企業や社会の課題解決を図る。

会社設立以来、VRを主力事業として位置付け、紙製スマホVRゴーグル「Milbox」シリーズの開発・製造、VR対応コンテンツの企画・制作を行う他、2016年より企業のマーケティング支援を行うための新サービス「Milbox VR マーケティング」を開始。

世界初・複数のタッチ操作が可能な「MilboxTouch」は、世界最大級のテクノロジースタートアップの登竜門イベント「SXSW2016」Interactive Innovation Awards VR&AR部門のファイナリストに選出。

Microsoft Innovation Award 2016「Tech in Asia賞」を受賞。

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【会社概要】

社名:株式会社WHITE (英文社名:WHITE Inc.)

事業内容:IoTプロダクト・サービス事業 他

設立:2015年4月15日

資本金:3,000万円

出資者:株式会社スパイスボックス

所在地:東京都港区赤坂2-14-27国際新赤坂ビル東館16F

代表者:代表取締役社長 神谷憲司

URL:http://255255255.com/

Milbox(みるボックス)について

WHITEが製造・販売する紙製スマホVRゴーグル。

「Milbox」「Milbox 2」は、米国Google社の簡易型VRゴーグル向け認証制度「Work With Google Cardboard(WWGC)」を取得している。

WWGCは、「安全性」「機能性」「操作性」など、米国Google社が独自に定めた品質基準を満たす簡易型VRゴーグルのみに発行される認証。

日本では、現在Milbox、Milbox 2を含む3製品(※株式会社WHITE調べ)が認証を受けている。

http://milbox.tokyo/

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株式会社ビーグリー

ビーグリーは、『固定観念にとらわれる事なく、新しい発見と進歩を求め続ける』という理念のもと、国内最大級のコミック配信サービス「まんが王国」を中核にコンテンツプラットフォーム事業を展開している。

同社では、『インターネットによって隠れた才能を持つクリエイターとファンを繋ぐことで新たな市場、新たな顧客を開拓し、文化の発展に貢献する』というMissionを遂行すべく、創作活動によって生み出される”コンテンツ”が、インターネット上で“ユーザー”や“ファン”としっかり出逢えるように、様々な役割を担っていくとしている。

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【会社概要】

社名:株式会社ビーグリー(英文社名:Beaglee Inc.)

事業内容:コンテンツプラットフォーム事業

創立:2004年10月25日

資本金:18億4,146万円(2017年6月30日時点)

所在地:東京都港区北青山二丁目13番5号

代表者:代表取締役社長 吉田 仁平

UR:https://www.beaglee.com/

証券コード:東証マザーズ 3981

※ 記載されている社名、商品名、サービス名は各社、各団体の商標または登録商標。

※ VRとは、バーチャルリアリティ(virtual reality)の略語で、仮想現実を意味する。コンピューターによって作られた仮想世界を、あたかも現実世界のように体感できる技術。

※ サブカルアートとは、漫画・書籍やアニメ、ゲーム、音楽といったサブカルチャー分野におけるアート作品を指す言葉として利用している。

※ Milbox製VRゴーグルとは、気軽に持ち運べるダンボール製の本体と、スマートフォンを使って、本格的なVRをカジュアルに楽しむことができるスマホVRゴーグル。

立体視が可能な二眼レンズ(サイドバイサイド)方式の採用により、没入感のあるVR体験を可能にしている。

また、Work With Google Cardboard(WWGC)認証を取得しているためYouTube上のVR(360度)映像がMilbox専用に最適化されるという特徴がある。

参照元:ニュースリリース

VRInside編集部


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