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「VR戦艦大和」に続き、「VR日本海海戦」を神田技研が開発中

2017/03/29 11:30

公益財団法人三笠保存会と株式会社神田技研は、バーチャルリアリティ装置で動作する博物館展示作品「バーチャルリアリティ日本海海戦」(以下、VR日本海海戦)を開発中と発表した。

「VR日本海海戦」では、プレイヤーは日露戦争で活躍した戦艦三笠に乗り込み、東郷平八郎や秋山真之と同じ視点で、大海原においてバルチック艦隊と雌雄を決する歴史的瞬間を追体験することができるコンテンツになっている。

三笠保存会のプロデュース・歴史監修のもと史実に忠実な再現を行い、神田技研が「VR戦艦大和」で培った技術を用い、まさに明治時代にタイムスリップしたかのような世界を再現すると発表されている。
目指す作品としては、書籍や映像ではわからない、日本海海戦の経緯や明治日本人の敢闘を体験的に理解できる事としている。

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戦艦三笠

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戦艦三笠艦橋

「VR日本海海戦」は記念艦三笠で2017年ゴールデンウィークより公開し、常設展示の予定となっている。

参照元:神田技研公式ページ


モバイルコンテンツ企業の(株)エムティーアイ、クルーズ(株)にてIT業界におけるコンテンツ事業に従事しその後、メディア運営企業、スパイシーソフト(株)に入社。 現在は同社執行役員兼VR専門メディア「VRinside」編集長を兼務。 1975年生まれの41歳。 詳しくはこちら

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