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Pico、Climax StudiosとWEARVRと協力し、オールインワンヘッド対応のVRコンテンツを制作!

Pico Goblin-画像

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ハイエンドポータブルVRヘッドセットを開発している、Pico Interactive(以下 Pico)がゲームスタジオ、Climax StudiosとVRアプリストア、WEARVRとチームになり、Picoのオールインワンヘッドセット「Goblin」と「Neo」対応の新しいVRコンテンツを4タイトル制作することを発表した。

タイトルは「Bandit Six」「Salvo」「Gun Sight」「Hunters Gate」

Picoヘッドセット対応のコンテンツを4タイトル制作

Pico Goblin-コンテンツ

オールインワンヘッド「Goblin」と「Neo CV」を開発している、Picoがゲームスタジオ、Climax Studiosと、独立VRアプリストアの「WEARVR」が協力で、Picoのヘッドセット対応のVRコンテンツを制作することを発表した。

PicoのVRヘッドセットは、ケーブル、スマホ、パソコン、全て必要なく、箱から取り出してすぐにVRが楽しめる、オールインワン型のVRプラットフォームで、現在60以上のコンテンツが配信されている。

これに今回4タイトルが加わることになった。

制作すること以外、詳細はほとんど発表されておらず、タイトルだけが明らかになっている。

  • 「Bandit Six」
  • 「Salvo」
  • 「Gun Sight」
  • 「Hunters Gate」

コンテンツのリリース日なども未定だ。

ここからはPicoのVRヘッドセットを紹介していく。

Picoのオールインワンヘッドセット「Goblin」

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Pico Goblinはコンシューマーを第一に考えられて作られたVRヘッドセットで、革新的なデザインはユーザーのVRゲーム、アプリ、ビデオへのインスタントアクセスを可能にし、ケーブルなしでどこへでも持ち運びができる。

ケーブルありの通常のヘッドセットとは違い、より自由なVR体験が実現した。

値段は269ドル(約 30500円)で、Pico Interactive.comで販売中だ。

ライトウェイトでウルトラポータブル

Pico GoblinはごついVRハードウェアのイメージをくつがえす、軽重量のオールインワンヘッドセットだ。

ケーブルはもちろん、コンピューターや携帯も必要もない。

バッグに入れて持ち運び旅行中でもVRコンテンツが楽しめる。

家の中でもパソコンにつなぐ必要なく、部屋をまたいでどこにでも運べるため、家族間でヘッドセットをシェアすることもできるようになる。

友達同士でシェアすることも可能だ。

ハイクオリティなディスプレイとパフォーマンス

5.5インチのスーパーファストTFT LCDと2560×1440の高画質で、Goblinはパーフェクトな視野をユーザーに提供している。

さらにディスプレイピクチャーカラーファインチューニングで、目のストレスを軽減し、目にも優しくVRコンテンツが楽しめる。

3GハイスピードLPDDR4-RAMと16G eMMC 5.1 ROMのQualcomm Snapdragon 820 CPUを搭載し、VRゲームとエンターテインメントを最大限のクオリティで体験できる。

豊富なVRコンテンツへのインスタントアクセス

GoblinはVRコンテンツへのインスタントアクセスをコンセプトとしてデザインされたヘッドセットで、複雑なセットアップ、カメラやセンサーへの接続、ケーブルの管理などはいっさい必要ない。

手に取り、頭に装着するだけで、VRをすぐに、そして簡単に楽しめる。

そして、コンテンツの内容も現在60以上あり、カジュアルで簡単にプレイできるゲームを中心に、友達と家族でシェアして楽しめるコンテンツがそろえられている。

今回の発表で、さらに4タイトルが加わることが明らかになっている。

プレミアムオールインワンヘッド「Neo CV」

Pico Neo CV-画像

Pico Neo CVはGoblinと同様、ユーザーファーストとしてデザインされた取り出してすぐに使えるオールインワンヘッドで、モバイルベースとコンソールベースのVRプロダクトのいいとこどりをしたプレミアムVRヘッドセットだ。

プレミアム

Goblinと同じワイヤレスデザインに加えて、Pico Neo CVにはフルポジショナルトラッキングシステムが搭載されており、6DOFのフルムーブメントでVRワールドを遊べる。

またPico Neo CVにはデュアルタッチセンサーコントローラーがつき、フルボディトラッキングとコントローラーの両方でVRが楽しめる。

ディスプレイとパフォーマンス

Pico Neo CVには、3.5インチのAMOLEDディスプレイが2台搭載、それぞれ1440×1600で、トータル画質は3K、リフレッシュレートは90Hzとプレミアムの名にふさわしい高画質が体験できる。

Qualcomm Snapdragon 835 プロセッサーとQualcomm TechnologiesのSnapdragon VR SDKを搭載し、パフォーマンスもGoblinに比べて高いものとなっている。

尚、Neo CVに関してはまだ発売はされていない。

参照元サイト:prnewswire.com, climaxstudios.com, pico-interactive.com, wearvr.com

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