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VRで地震から身を守る!「防災VR/地震編 スタンドアロン版」提供開始!

株式会社アイデアクラウドは、2018年9月12日(水)、防災イベントや防災教育などで活用されている 「防災VR」シリーズの新ラインナップとして、ケーブルレスで自由に動ける「Lenovo Mirage Solo」に対応した「防災VR/地震編 スタンドアロン版」の提供を開始しました。


「防災VR/地震編 スタンドアロン版」について

「防災VR/地震編 スタンドアロン版」は、地震発生後、揺れから身を守る為の行動を体験できるVRコンテンツとなっています。

スマートフォンもパソコンも必要としない、6軸自由度に対応したスタンドアロン型VRヘッドセット「Lenovo Mirage Solo」を利用する事で、VR空間を自由に動いて身を守る行動を体験する事が出来ます。

「防災VR/地震編 スタンドアロン版」の内容

「防災VR/地震編 スタンドアロン版」の大まかな内容は

  • 1.ランダムで突如揺れ(地震)が始ま‫ります
  • 2.揺れが強くなると、本などの棚の上の物が落ちたり、棚が倒れたりします
  • 3.落下物や棚に当たらないよう、机の下に潜ったり身を守る行動をとります
  • 4.終了後、頭に落下物が当たった回数を確認する事ができます

となっています。




コンパクトな機材でリアルなVR防災体験が可能に

スタンドアロン型の「Lenovo Mirage Solo」を利用する事で、今までPC版でしか体験出来なかった、VR空間でのリアルな姿勢や自由な動きをヘッドセットのみで体験する事ができるようになり、イベントや防災訓練での「防災VR」の活用シーンが広がりました。

VR空間では自由にどこまでも動く事が可能ですが、イベントスペースや訓練の内容に合わせて空間に制限を設けるなど、各種カスタマイズも可能になっています。

まとめ

「防災VR」シリーズにこれまでのハコスコ、GearVRやHTC VIVEを利用したものに加え、スタンドアロン版として「Lenovo Mirage Solo」を利用した製品がラインナップされました。

VRを活用した防災訓練などの効果は理解できても、イベントなどで活用するには準備などさまざまなハードルがあります。

「Lenovo Mirage Solo」を利用したスタンドアロン版が加わったことで、イベントなどでの活用がさらに広がりそうですね。

ソース:防災VR/地震編 スタンドアロン版プレスリリース[Dream News]










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