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令和元年のアワードに輝くのは?「VRクリエイティブアワード2019」作品の募集開始!

一般社団法人VRコンソーシアムは、「VRクリエイティブアワード 2019」を開催し、2019年4月26日より応募作品の募集を開始したことを発表しました。


VRクリエイティブアワードとは

「VRクリエイティブアワード」は、今後のVR業界をリードするクリエイターやVR作品を発掘し、VR認知度向上や創作活動の支援を目的として2015年より開催され、今年で第5回目の開催となります。

VR・AR・MRなどの現実拡張技術を利用したコンテンツやサービスを評価・賞賛することで、xR市場における先端技術の共有やクリエイターの認知向上を目的としています。

そのため、商業コンテンツだけでなく、アート・サイエンス・インダストリー・アーキテクチャー・教育など、テクノロジーをベースにした、幅広いクリエイティブ作品を対象としています。

VRクリエイティブアワード2019 概要

「VRクリエイティブアワード」の審査は、VR、アート、テクノロジー、研究分野などの第一線で活躍する審査員により、2次審査を突破したファイナリストによるファイナル審査と、一般参加者も体験できるデモとパネルディスカッションが2019年8月25日にデジタルハリウッド大学にて開催されます。

xR技術の特徴を最大限に活かした、これまでにない体験型表現が期待されています。

主催:一般社団法人VRコンソーシアム

共催:一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパン/株式会社ドゥ・クリエーション

運営・メディアパートナー:株式会社Mogura

運営協力:東大VRサークルUT-virtual

協賛:デジタルハリウッド大学/一般財団法人大川ドリーム基金ほか

詳細:アワード公式サイト



VRクリエイティブアワード2019 応募概要

応募期間:2019年4月26日~7月1日

応募方法:アワード公式サイト専用フォームより応募

選考スケジュール

募集締切:2019年7月1日(月)

1次審査・2次審査を実施

ファイナリスト発表:8月上旬

最終審査・授賞式

場所:デジタルハリウッド大学(東京都千代田区神田駿河台4丁目6 御茶ノ水 ソラシティ アカデミア)

日時:2019年8月25日(日)13:00~18:00 (懇親会18:00~19:00)

問合せ・詳細:VRコンソーシアム公式サイト

審査員

藤井直敬氏/杉山知之氏/南條史生氏/水口哲也氏/近藤 “GOROman” 義仁氏/落合陽一氏/西川美優氏/久保田瞬氏 ほか ※敬称略

2018年受賞者

vrc.or.jp/award2018/#winnerより引用

詳細:公式サイト

まとめ

昨年の最優秀賞はバーチャルキャスト社の「バーチャルキャスト」と「VRM - 3D avatar file format for VR」が2作品をセットとして受賞しました。

2016年の一般投票優秀賞には「HADO」がポニーキャニオン賞とダブル受賞しています。

過去の受賞作品を見るとその後話題になったものや、今や身近になったものなど、納得の作品が多数ならんでいます。

振り返ってみると「あぁ、この作品」と思いますが、受賞時点では最先端のものばかりで、今年もどのような作品が選ばれるか今から楽しみですね。

ソース:VRクリエイティブアワード2019に関するプレスリリース[Value Press!]









VRInside編集部


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