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AR砂遊び「iSandBOX」が登場!大型室内公園「ピュアキッズ ポンテポルタ千住」に都内初導入

株式会社デジタル・ガーデンは、AR技術を活用した砂場「iSandBOX(アイサンドボックス)」を、ニッケアウデオSAD社が運営する大型室内公園「ピュアハートキッズランド ポンテポルタ千住」に都内で初導入したことを発表しました。


「iSandBOX」について

「iSandBOX」は、Universal Terminal Systems社によって2012年に開発、2013年に販売が開始されたAR砂場です。

子どもから大人まで

・遊ぶ

・学ぶ

・癒される

が進化し、砂遊びを楽しむことができます。

天井部にある深度センサーが砂の高低差をリアルタイムに計測して、その数値を元に物理演算した様々な映像をプロジェクションマッピングする仕組みで

・砂の入ったサンドボックス

・CGとサウンドを演算するPC

・砂の高低差を計測する深度センサー

・砂場に映像を投影するプロジェクター

から構成されています。

ユーザーは砂を使って、噴火している火山、川、海、谷など、自分の好きな風景を作って天地創造を体験しながら、動物達の生態系や自然現象を観察したり、地球環境、自然科学に対する興味や探求心、想像力、空間認識力などを育むことができます。

製品には

・Standard

・Mini

・Small

・Lite

の4つのラインナップが用意されています。

多彩な25種類のモード

物理演算を用いた25種類のモードを付属のタブレットでワンタッチで切り替えることで、幅広いユーザーニーズに対応しています。

なお、今回以下のような新たなモードが追加されており、今後も新モードのリリースが予定されています。

・マウスを使って自由に農場を作って動物達と共存する「ファーム」

・土を掘って、種を植えて、植物の育て方を学ぶ「ガーデニング」

・空想の惑星で想像力を掻き立てる「プラネット」シリーズ(3種類)

日本国内では「iSandBOX Lite」を初導入

都内初導入事例となる「ピュアキッズ ポンテポルタ千住」では、全てのハードウェアとソフトウェアをメタルケースに内蔵した天井吊りタイプで、ユーザーが砂場を自由に選択できる「iSandBOX Lite」が採用されています。

ニッケアウデオSAD社がデザインした砂場は、木目を活かした「ピュアキッズ」のオリジナルモデルとなっています。





「iSandBOX」製品情報

公式サイトiSandBOX

iSandBOX各モード紹介iSandBOX(モード紹介)

TwitteriSandBOX

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InstagramiSandBOX

YouTubeチャンネルiSandBOX

「ピュアキッズ」について

「ピュアハートキッズランド(ピュアキッズ)」は、ニッケアウデオSAD社が全国11店舗展開している、親子で一日中遊べる大型室内公園です。

750坪ある「ピュアキッズ ポンテポルタ千住」は2019年7月20日にグランドオープンしています。

店内には船の遊具がある大型ボールプールをはじめ、様々な大型遊具、ドレスに着替えて写真が取れるフォトスタジオや24ヶ月までの子ども専用のベビーパークも備え、1時間毎にイベントも開催されています。

その他、保護者に向けたマッサージチェアやマンガコーナー、店内にはキッズスペースを備えた持ち込みOKのカフェエリアも完備しています。

公式サイトピュアキッズ

まとめ

「iSandBOX」は世界45ヶ国の幼稚園・小学校・テーマパーク・博物館・科学館・心理療法・介護などの施設に導入されており、教育分野、エンターテイメント、介護医療分野、展覧会やマーケティングなど様々な分野で使用されています。

日本では「ピュアキッズ ポンテポルタ千住」での展開は国内3つ目の導入となり、今後は関東・関西を中心に運営されているピュアキッズの他店舗への導入が予定されています。

ソース:「iSandBOX」に関するプレスリリース[PR Times]









VRInside編集部


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