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ARを活用した新聞の表現アイデアを募集!第1回「日経ARアワード」開催

株式会社日本経済新聞社は2019年9月3日(火)、同社の提供しているスマホアプリ「日経AR」を使って、新聞とARを組み合わせた表現のアイデアを募集する「日経ARアワード」を開催することを発表しました。


「日経ARアワード」とは

今回開催が発表された「日経ARアワード」は、ARを活用したスマホ向けアプリ「日経AR」を使って、日本経済新聞と日経ARの組み合わせでどのような表現ができるかを広く公募するアイデアコンテストです。

同イベントには9月1日時点で

旭化成ホームズ

川崎重工業

テレビ東京・BSテレ東

が協賛しており、これらの企業に加えて主催の日本経済新聞社が提示する応募課題に沿って、新聞とARを使った斬新な表現アイデアを募集するものです。

イメージ

募集期間は今年9月1日(日)~10月20日(金)で、アイデアをまとめた5枚程度のスライドを送付することで応募できます。

優秀なアイデアには賞金も

審査の基準となるのは

応募課題との整合性

ARアプリを使いたくなる新聞の表現

新聞とARの連動性/AR表現アイデア

の3点で、優秀なアイデアに対しては

グランプリ(1点)

協賛社賞(4点)

として表彰され、各賞には賞金が授与されます。

応募はプロのクリエイターだけではなく

一般の読者やARに関心がある人

広告表現に関心がある人

学生

など、老若男女問わず誰でも可能です。

応募課題

現在提示されている協賛各社と主催の日本経済新聞社からの応募課題は以下の通りです。

旭化成ホームズ

「日々忙しく、現代を生きる共働き子育て世代に向けて「住宅」にできること、共働き子育て家族を応援するメッセージを新聞広告と日経ARで表現してください」

川崎重工業

「川崎重工が持つ、「自分たちがカワる、そのサキへ向かって挑戦する」という想いと、「社外がカワっていく、その一歩サキへ」という意思を、新聞広告と日経ARで表現してください」

テレビ東京・BSテレ東

「テレビ東京・BSテレ東では、新聞広告と日経ARを使った企業PR、もしくはテレビ東京グループの番組をPRするユニークなアイデアを募集します」

日本経済新聞社

「日本経済新聞に掲載された記事、広告の中から1つを選び、紙面だけでは伝えきれない情報を日経ARを使って表現するアイデアをお寄せください」

引用:プレスリリース




開催概要

主催:日本経済新聞社

協賛:旭化成ホームズ、川崎重工業、テレビ東京・BSテレ東

募集内容:協賛企業が提示する「応募課題」に沿って、新聞とARの組み合わせで表現するアイデアを募集(応募はアイデアをまとめた5枚程度のスライドを送付)

募集期間:2019年9月1日(日)~10月20日(金)

<表彰>

「グランプリ」(1点、賞金30万円)

「協賛社賞」(名称は「企業名+賞」4点、賞金各10万円)

<審査>

「グランプリ」は応募アイデア全体の中から審査委員が審査し決定。

「協賛社賞」は「応募課題」を提示した各社がそれぞれ審査し決定。

<スケジュール>

2019年11月:協賛社賞決定/紙面発表

2019年12月または2020年1月:グランプリ決定/紙面発表/表彰式

公式サイト

日経ARとは

スマホアプリ「日経AR」は、AR技術と新聞に掲載されている広告や記事を組み合わせた日本経済新聞社の新しい取り組みです。

アプリを紙面にかざすと、掲載された画像が3D映像として浮かび上がって写真の枠の中で動画や音が流れます。

従来のような紙に印刷された文字や画像を読むだけとは違って、「新聞を体験する」という新たな世界を楽しむことができます。

2018年11月にリリースされてから、今年8月までにダウンロード数が13万を超えています。

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App Store(apps.apple.com)より

まとめ

日本経済新聞社が、同社の提供するアプリ「日経AR」と新聞を組み合わせた表現アイデアを募集する「日経ARアワード」を開催することを発表しました。

同アプリは紙面の記事や広告のマーカーにかざすと、その記事の詳細動画などが見れるというもので、アワードではこれを使った斬新なアイデアを募っています。

どんな面白いアイデアが出てくるか楽しみですね。

誰でも応募できるので、課題に沿った面白いアイデアが浮かんだら応募してはいかがでしょう。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]









VRInside編集部


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