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VRで立山黒部を遊覧飛行!飛行体感アトラクション『立山黒部アルペンライド』開催

立山黒部貫光株式会社、西日本電信電話株式会社 富山支店、WONDER VISION TECHNO LABORATORY株式会社は、2019年9月27日(金)~9月29日(日)の3日間、立山黒部アルペンルート室堂ターミナルにおいて、標高2,450メートルのVR飛行体感アトラクションイベント『立山黒部アルペンライド』を開催することを発表しました。


「立山黒部アルペンライド」について

「立山黒部アルペンライド」では、立山黒部を代表する

・350メートルという日本一の落差を誇る称名滝

・みくりが池

・弥陀ヶ原

など、大自然の上を鳥のように颯爽と遊覧飛行する体験を楽しむことができます。

VR飛行体感アトラクションとは

VR飛行体感アトラクションイベントでは、超巨大装置によって空の旅を体感することができます。

半球型のディスプレイに映る4Kの空撮映像は臨場感抜群で、

・映像

・連動するシート

により、浮遊感が得られます。

2名まで同時に乗車することが可能で、通常VR体験をする場合には、ヘッドマウントディスプレイや特殊なゴーグルが必要となりますが、VR飛行体感アトラクションではそれらが不要なため、幅広い年齢の人が気軽に楽しむことができます。



イベント概要

開催場所:立山黒部アルペンルート 室堂ターミナル1F(室堂駅)

(富山県中新川郡立山町 標高2,450メートル)

開催日時:2019年9月27日(金)~9月29日(日) 9:00~14:00

体験料:500円(税込)/1人

対象年齢:6歳以上

まとめ

立山黒部アルペンルートは、標高3,000メートル級の峰々が連なる北アルプスを貫く世界有数の山岳観光のルートで、総延長37.2Km、最大高低差は1,975m、そのほぼ全区間が中部山岳国立公園内に位置しています。

今回VR飛行体感ができる、標高2,450m、アルペンルートの中心地であり観光の拠点となっている室堂からは、目の前には有名な剱岳、立山三山をはじめ、3,000メートル級の雄大な山々が迫ります。

また、主峰雄山を源に、地獄谷・弥陀ヶ原高原・大日岳の清水を集めた称名峡谷から一気に流れ落ちる称名滝は、落差が日本一となる350メートルもあり、国の名勝、天然記念物に指定されています。

そんな立山黒部の魅力を、VRを活用したリアルとバーチャルの融合体験によって存分に味わうことができるでしょう。

ソース:プレスリリース[PR Times]









VRInside編集部


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