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大河ドラマのような熱いをVRで体験!本格VRチャンバラアトラクション「VS明智光秀」稼働開始

株式会社ジーンは2020年1月14日(火)、全身を使って戦う本格VRチャンバラアトラクション「VS明智光秀」を制作し、大河ドラマ『麒麟がくる』の放映に合わせ開催中の「明智光秀博覧会2020 in 可児市」にて展開を開始したことを発表しました。


「VS明智光秀」について

「VS明智光秀」は、全身を使って戦う本格VRチャンバラアトラクションです。

青いヘッドマウントディスプレイを装着し、コントローラーを持つと手には日本刀が装備されています。

プレイヤーは、若き日の可児才蔵となり、腕試しとして明智隊、明智光秀と戦います。

VRによって周囲360°に広がる光景の中、次々に迫り来る明智隊騎馬兵の攻撃を全身を動かしながら、刀で受け、斬り、さらに襲いかかる火矢や大砲をかわし、そして最後は知将・明智光秀と1対1で戦います。

まさに大河ドラマの中に入り込んだような大迫力の戦いを、全身で楽しむことができます。

明智光秀

明智光秀(あけち みつひで)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将、大名。

戦国大名の織田信長に見出されて重臣に取り立てられましたが、本能寺の変を起こして主君を自害させ、その直後、羽柴秀吉に山崎の戦いで敗れます。

秀光は、殺害されたとする説と、自害したとする説がありますが、信長を討ち天下人になってからわずか数日後に死去しており、その短い治世は「三日天下」と言われています。

現在の可児市東部には、かつて明智荘(あけちのしょう)とよばれた荘園が広がっていたとのことで、光秀はここを治めていた土岐氏の一門である明智氏の出身とされています。

可児才蔵

可児才蔵(かに さいぞう)は、戦国時代から江戸時代初期にかけての武将。

本名は可児吉長(かに よしなが)で、槍の名手として知られた存在でした。

通称「笹の才蔵」と呼ばれたことから、そのあだ名「可児才蔵」が知られています。



明智光秀博覧会2020 in 可児市 概要

開催期間:2020年1月11日(土)~2021年1月11日(月) 9:00〜17:00

会場:岐阜県可児市 花フェスタ記念公園 花のミュージアムエリア

所在地:岐阜県可児市瀬田1584-1

公式サイト麒麟がくる ぎふ可児 大河ドラマ館

「VS明智光秀」VR体験 概要

VR体験期間:博覧会開催期間中(2020年1月11日~2021年1月11日)の土・日・祝日、および春休み・夏休み期間中など

プレイ料金:1プレイ200円

※ 大河ドラマ館入場券半券提示で、小学生以上高校生以下は1プレイ無料

※ 小学生未満、妊娠中の方、心臓疾患のある方などはプレイできません。

※ 日本語の他、英語・中文簡体字・中文繁体字・韓国語に対応

まとめ

公開初日、「これを見てこれをやるために来た!」と言う子どももいるほど注目を集め、公開が期待されていました。

光秀は強く滅多なことではやはり勝てないようで、開催最初の3日間にプレイをした約300人中、勝てたのはたった1人だったとか。

それでも負けても気分は爽快、VRのこれ以上ない臨場感で迫力の戦いを大いに楽しむことができるようです。

ソース:「VS明智光秀」に関するプレスリリース[@Press]








VRInside編集部


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