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VRアプリ「ゲゲゲの鬼太郎 魂とアート VR 魂の送り火」が国際映画祭BIFFF2020に選出!

Gugenka®は、東映アニメーション株式会社と制作したゲゲゲの鬼太郎の世界を体験できるVRアプリ「ゲゲゲの鬼太郎 魂とアート VR 魂の送り火」が、三大ファンタスティック映画祭のひとつ 「ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭 2020」のVR部門(Out of Competition)に選出されたことを発表しました。


「ゲゲゲの鬼太郎 魂とアート VR 魂の送り火」とは?


ゲゲゲの鬼太郎の美麗な世界観をVRアートとして体験できるVRアプリです。

プレイヤーはゲゲゲの鬼太郎や目玉おやじ、ねこ娘といった人気キャラクター達と共にゲゲゲの森を歩きながら、彷徨う魂を霊界に導いていきます。

「お盆」という日本ならではのテーマを扱った、優しく美しくどこか侘しい独特な世界感を体験することができます。

ストーリー

ふと目を覚ますと見知らぬ家の中。

そこに現れたのは「目玉おやじ」という妖怪と「桃色の魂」。

どうやら自分(体験者)に関わりの強いという「桃色の魂」によって、この「ゲゲゲの森」に引き寄せられてしまったようだ...。

その魂を「霊界の入り口」へ送り届けるため、空を飛べる妖怪「一反もめん」を探すことに。

「霊界の入り口」はゲゲゲの森の上空にあり、「一反もめん」の力が必要になる。

森の中では「ぬりかべ」「ねこ娘」「鬼太郎」といったおなじみの妖怪と出会い、日本の伝統的文化を一緒に楽しみながら、お盆の「迎え火」と「送り火」を体験してゆく。

無事に「一反もめん」を探し出し「桃色の魂」をあの世へ送り届けることができるだろうか。

引用元:「ゲゲゲの鬼太郎 魂とアート VR 魂の送り火」プレスリリース

コンテンツ概要

対応機種:HTC VIVE、Oculus Rift

提供:東映アニメーション株式会社制作:Gugenka®

演出:並松翔( Gugenka®)

詳細:ゲゲゲの鬼太郎 xRデジタルアートプロジェクト

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

© Gugenka®



VIVE Focus特別パッケージを販売中!

VIVE Focus本体と今回の選出作品「ゲゲゲの鬼太郎 魂とアート VR 魂の送り火」が同梱されたスペシャルパッケージが、 HTC VIVEより数量限定で販売されています。

セット内容・購入

■VIVE Focusヘッドセット

■ゲゲゲの鬼太郎 魂とアート VR 魂の送り火

■AR/VRで遊べるデジタルフィギュア(HoloModels™)

全6種類

・ゲゲゲの鬼太郎

・目玉おやじ

・ねこ娘

・ぬりかべ

・一反もめん

・ゲゲゲハウス

詳細:販売ページ

※VIVEPORTでアプリのみの販売も行われています

▼VIVEPORT

国際映画祭開催概要

※新型コロナウィルス( COVID-19)の感染拡大の影響を受け開催は中止となりました。

イベント名:ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭 2020

開催日程:2020年4月7日(火) ~ 2020年4月19日(日)

会場:ベルギー・ブリュッセル

発表ページ:BIFFF2020 Interactive VR 2020

詳細:映画祭情報サイト ガラコレクション

2019年に選出された主な日本作品

「孤狼の血」

「銀魂2」

「累-かさね-」

「超擬態人間」

「星くず兄弟の伝説」

「カメラを止めるな !」

「Those Progressive Meats」

まとめ

ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭自体は、新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けて中止になってしまい会場で、世界の方に「ゲゲゲの鬼太郎」の世界を体験してもらうことはできなくなったのは残念ですね。

VIVE Focus特別パッケージの販売、コンテンツのみの販売も行われています。

パッケージ販売では、HoloModelsもセットになっていますので、「ゲゲゲの鬼太郎」の世界を体感したいかたはぜひ。

ソース:「ゲゲゲの鬼太郎 魂とアート VR 魂の送り火」プレスリリース








VRInside編集部


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