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終活もVRの時代に?「VRエンディングノート」スタートへ!セミナーも開催

終活に関する相談、終活セミナーを開催している「終活水先人ココロノテ」は2020年5月13日(水)、VRを使った新しい終活として「VRエンディングノート」を発表しました。

5月30日(土)には福島県白河市で、「VRエンディングノート」のセミナーも開催されます。


「VRエンディングノート」とは

「VRエンディングノート」は、その名の通りVR動画を使ったエンディングノートです。

リアルな映像を使って感謝の気持ちや想いを伝えることで、家族に自分の存在を鮮明に残すことができます。

終活の需要が高まっている昨今、いざ終活を始めてみようと思っても

「そもそも終活って何をすればいいの?」

という疑問から終活を始めることができない人も少なくなく、文章で書く現状のエンディングノートでは

「家族に感謝の気持ちや想いを伝えたいけど、文章でうまく伝えることが苦手」

「文字が汚いから書きたくない」

という人もいます。

「VRエンディングノート」ではそういった心配をすることもなく、VR技術を使ったリアルな映像を家族に見てもらうだけなので、手を伸ばせば触れられるような体験をしてもらえます。

エンディングノートとは

高齢者が、人生の終末期を迎える時に備えて書き溜めておく文書。

主に自身が死亡したときや、判断力・意思疎通能力の喪失を伴う病気にかかったときに希望する内容を記載します。



2020年5月30日には「VRエンディングノート」セミナーも開催予定

イメージ

2020年5月30日(土)には、【新しい終活「VRエンディングノートセミナー」】と題したセミナーが、福島県白河市の「サミットスペースパルレット」で開催されます。

時間:14:00~16:00(受付13:30~)

参加費:2,000円

会場:福島県白河市泉田池ノ上131-1 Summit Space PALLET(サミットスペースパルレット)

>>申し込みサイト

まとめ

今回、新しい終活の形「VRエンディングノート」が発表されました。

このサービスではVR映像でエンディングノートを残しておくことで、家族への感謝の気持ちなどを鮮明に残しておくことができます。

今までのエンディングノートと言えば、文章で残すことが主流でしたが、文が苦手な人でもその心配をする必要がなくなります。

スマホなどで写真や動画を簡単に手元に残せる時代となった現代、アプリを起動すれば簡単に会いたい人を呼び出せる世界になるかもしれませんね。

ソース:「VRエンディングノート」プレスリリース[@Press]








VRInside編集部


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