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xRを学ぶ!「NEWVIEW SCHOOL」今期はオンラインで開講!

VR・AR・MRクリエイティブプラットフォーム「STYLY」を提供する株式会社Psychic VR Lab、株式会社パルコ、株式会社ロフトワークによる共同プロジェクト「NEWVIEW(ニュービュー)」は、「NEWVIEW SCHOOL(ニュービュー・スクール)」の第2期を2020年7月よりオンラインで開講することを発表しました。


NEWVIEW 2020年の活動を開始!

「NEWVIEW」は、活動第1弾として7月よりオンラインで開講する「NEWVIEW SCHOOL」受講生の募集を開始しました。

第2期は「総合芸術=xRを学ぶ」

「体験のデザイン」としての総合芸術=xRを学ぶ。あたらしい表現の学校

を第2期のキャッチコピーに掲げ、第1期で重点においていたVRから第2期ではARをフィールドに加え、xRのアートスクールへとアップデートすることが発表されました。

今期は、デジタル技術を果敢に取り入れた表現を続ける第一線のアーティストを講師陣に迎え、総合芸術的な側面のあるxR表現のための多様かつ本質的な考え方を学べるカリキュラムとなり、講義はすべてオンラインでおこなわれます。

また、制作ツールとして扱う「STYLY」と「Unity」の習得は、オンラインで事前履修できる環境が整えられ、スクールでは表現に特化したスキルの習得と作品制作に集中して取り組める内容となってます。

「STYLY」と「Unity」が習得できるオンライン学習プログラムは、受講生以外にも提供される予定ということです。

さらに、2020年度は「NEWVIEW SCHOOL」を台湾・台北でも立ち上げ予定となっています。(詳細は後日発表)

事前説明会開催!

受講を考えている人向けの事前の説明会が6月3日(水)にオンラインで開催されます。

開催日時:2020月6月3日 (水) 19:30~

詳細・申し込み:無料オンライン説明会

NEWVIEW SCHOOL 概要

開講日:2020年7月4日(土)※全14回

募集期間:2020年5月18日 (月)13:00~2020年6月12日(金)17:00

会場:オンライン講義「Zoom」(講義はオンラインにて実施)

※新型コロナウィルス流行が解消された場合、リアル会場も併用予定です

事務局:「TIMEMACHINE(タイムマシン)」(東京都新宿区1-34-3 第24スカイビル3階)

定員:40名
学生インターンシップ:5名予定
※レポートの作成など、事務局とともに運営の一部を担。講義の受講料は免除。

料金:50,000円(税込) ※講義一式の料金
※一部講義のためのソフトウェア等の購入費が別途必要(1万円以下を想定)

NEWVIEW SCHOOL 主催:株式会社Psychic VR Lab

募集対象

・創作活動を行い作品発表などをしている方(映像、グラフィック、音楽、etc.)

・3次元表現(VR/AR/MR)に関心がある方

エントリー条件

・STYLYが利用可能なパソコン所有者

・卒業制作として「NEWVIEW AWARDS 2020」への作品応募できること

・「STYLY」「Unity」のオンラインカリキュラムを開講式までに終了すること
※申し込み後、受講が確定された方に案内します

・オンライン受講に必要なネットワーク環境が用意できること

【STYLY(STYLY Studio)の推奨動作環境】

OS:Windows(64bit)/Mac

GPU:discrete GPU (NVIDIA、 AMD)、Intel

詳細:STYLY公式サイト

実施カリキュラムとスケジュール

開講日時:2020年7月4日(土)~(全14回)

土曜開催 16:00〜19:00

7/4(土)16:00〜19:00

開校式・オリエンテーション

7/11(土) 16:00〜19:00

基礎講座:3次元空間表現とは(講師:伊藤 ガビン)

7/18(土) 16:00〜19:00

基礎講座:ストーリーテリング(講師:田丸 雅智)

7/25(土) 16:00〜19:00

基礎講座:知覚(講師:菅 俊一)

8/1(土) 16:00〜19:00

企画のプレゼンテーション(受講生課題)

8/8(土) 16:00〜19:00

応用・表現講座:VR【仮想現実】表現と体験のデザイン1(講師:谷口 暁彦)

8/15(土) 16:00〜19:00

応用・表現講座:VR【仮想現実】表現と体験のデザイン2(講師:小泉 明郎)

8/22(土) 16:00〜19:00

応用・表現講座:AR【拡張現実】表現と体験のデザイン1(講師:北千住デザイン)

8/29(土) 16:00〜19:00

応用・表現講座:AR【拡張現実】表現と体験のデザイン(講師:比嘉 了)

9/5(土) 16:00〜19:00

ゼミ:作品中間発表

9/12(土) 16:00〜19:00

ゼミ:作品のブラッシュアップ

9/26(土) 16:00〜19:00

ゼミ:作品のブラッシュアップ

10/10(土) 16:00〜19:00

ゼミ:作品講評

10/17(土) 16:00〜19:00

アワードエントリーに向けた作品制作サポート

詳細:NEWVIEW SCHOOL 第2期

講師陣紹介

伊藤ガビン(編集者)

神奈川生まれ 編集者 / 女子美術大学短期大学部教授。

いわゆる編集物以外のもの、ゲーム、展示空間、広告、映像などに「編集的」に関わり続けている。

また2019あいちトリエンナーレに作品を出展するなど、美術家としても活動している。

最近の仕事としては、映像表現にフォーカスしたwebメディアNEWREELの編集など。

引用元:「NEWVIEW SCHOOL」プレスリリース[PR TIMES]

田丸 雅智(ショートショート作家)

1987年、愛媛県生まれ。東京大学工学部、同大学院工学系研究科卒。

2011年、『物語のルミナリエ』に「桜」が掲載され作家デビュー。

12年、樹立社ショートショートコンテストで「海酒」が最優秀賞受賞。

「海酒」は、ピース・又吉直樹氏主演により短編映画化され、カンヌ国際映画祭などで上映された。

坊っちゃん文学賞などにおいて審査員長を務め、また、全国各地でショートショートの書き方講座を開催するなど、現代ショートショートの旗手として幅広く活動している。

書き方講座の内容は、2020年度から使用される小学4年生の国語教科書(教育出版)に採用。

17年には400字作品の投稿サイト「ショートショートガーデン」を立ち上げ、さらなる普及に努めている。著書に『海色の壜』『おとぎカンパニー』など多数。

メディア出演に情熱大陸、SWITCHインタビュー達人達など多数。

引用元:「NEWVIEW SCHOOL」プレスリリース[PR TIMES]

引用元:田丸雅智 公式サイト

菅 俊一(コグニティブ・デザイナー )

人間の知覚能力に基づくコグニティブデザインの考え方による問題設計や新しい表現の研究開発を軸に、社会に新しい価値を提案することを活動の主としている。

主な仕事に、NHK Eテレ「2355/0655」ID映像、21_21 DESIGN SIGHT 企画展「単位展」コンセプトリサーチ、同企画展「アスリート展」展示ディレクター。

著書に「差分」(共著・美術出版社)、「行動経済学まんが ヘンテコノミクス」(共著・マガジンハウス)、「観察の練習」(NUMABOOKS)。

主な展覧会に「あいちトリエンナーレ2019」(愛知県美術館、2019)、個展に「指向性の原理」(SOBO、東京、2017)、「正しくは、想像するしかない。」(デザインギャラリー1953、東京、2019)。

多摩美術大学統合デザイン学科講師。

引用元:「NEWVIEW SCHOOL」プレスリリース[PR TIMES]

谷口暁彦(アーティスト)

多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース講師。

メディア・アート、ネット・アート、映像、彫刻など、さまざまな形態で作品を発表している。

主な展覧会に「[インターネット アート これから]——ポスト・インターネットのリアリティ」(ICC、2012)、「SeMA Biennale Mediacity Seoul 2016」(ソウル市立美術館、2016)、個展に「滲み出る板」(GALLERY MIDORI。SO、東京、2015)、「超・いま・ここ」(CALM & PUNK GALLERY、東京、2017)など。

引用元:「NEWVIEW SCHOOL」プレスリリース[PR TIMES]

小泉明郎(美術家)

1976年群馬県生まれ。

国際基督教大学卒業後に渡英し、ロンドンのチェルシー・カレッジで映像表現を学ぶ。

近年はニューヨーク近代美術館のProjectsやテート・モダンのBMWテート・ライブをはじめ、国内外の数多くの展覧会に参加。

2015年には初期作品から新作までを揃えた初の大規模個展「捕われた声は静寂の夢を見る」をアーツ前橋で開催。

2017年、vacantで開催された個展「帝国は今日も歌う」は社会と個人の心理に深く切り込む大胆な映像で大きな反響をよんだ。

あいちトリエンナーレ2019「縛られたプロメテウス」ではVR技術を使った初の本格的演劇作品に挑んだ。

引用元:「NEWVIEW SCHOOL」プレスリリース[PR TIMES]

北千住デザイン(プログラマー/ARクリエーター)

北千住に棲むプログラマー/ARクリエーター。

アプリ・Web・VJなど、インタラクティブメディア上で視覚表現の研究開発を行っている。

近年では21_21 DESIGN SIGHTで行われたAUDIO ARCHITECTURE展への出展や、フィルタアプリMEISAIの開発など、ARを使った作品を多く手掛けている。

引用元:「NEWVIEW SCHOOL」プレスリリース[PR TIMES]

北千住デザイン公式サイト

比嘉 了(ヴィジュアル・アーティスト・プログラマー)

1983年生れ。リアルタイム3Dグラフィックス、コンピュータービジョン等の高度なプログラミング技術と多種多様なプロジェクトに関わった経験を生かし、インスタレーション、舞台演出、VJing、ライブパフォーマンス、VR作品など幅広い制作活動を行なう。

2019年より Backspace Productions Inc を設立。

引用元:「NEWVIEW SCHOOL」プレスリリース[PR TIMES]




NEWVIEWとは

NEWVIEWは、2018年1月から活動を開始、3次元空間での新たなクリエイティブ表現と体験のデザインを開拓する実験的プロジェクト・コミュニティーです。

ファッション、音楽、映像、グラフィック、イラストレーションなど、都市空間におけるカルチャーを体現するクリエイターとともに、リアルと空想を越境する次世代のカルチャーやライフスタイル体験をデザインする実験を仕掛けています。

国内外でのレクチャーやミートアップを通じて次世代のVRクリエイターの発掘から育成、交流の場として展開されています。

詳細:NEWVIEW公式サイト

まとめ

「NEWVIEW SCHOOL」第2期がオンラインで開講されます。

第1期は東京と京都の2か所のみの開講でしたが、オンライン化により全国から受講が可能になりました。

次世代の表現を開拓する講師陣(アーティスト)を迎えて、「体験のデザイン」としてのVRとARの両方を学ぶことができるユニークなスクールです。

「NEWVIEW AWARDS 2020」にどのような卒業制作だされるのか楽しみですね。

ソース:「NEWVIEW SCHOOL」に関するプレスリリース[PR TIMES]








VRInside編集部


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