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VR空間で野球を楽しむ!約3万人が熱狂した「バーチャルハマスタ」

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株式会社横浜DeNAベイスターズとKDDI株式会社は、自宅にいながらVR空間に再現された横浜スタジアムで野球観戦を楽しめる「バーチャルハマスタ」を、今月11日(火)に開催しました。

実際の横浜スタジアム収容人数とほぼ同数の約3万人以上が参加し、目の前で繰り広げられる試合に熱狂しています。


「バーチャルハマスタ」とは

今回DeNAとKDDIが開催した「バーチャルハマスタ」は、VR空間上に構築された"もうひとつの"横浜スタジアムです。

来場者は自宅からスマホやPC、VRデバイスを使って次世代のスポーツ観戦ができます。

また、オリジナルのアバターとなってスタジアム内を自由に動き回ることもでき、多くのファンと一緒に応援とコミュニケーションをするなど、リアル球場の雰囲気を楽しむことが可能です。

8月11日に開催された「バーチャルハマスタ」には、実際の横浜スタジアムの収容人数とほぼ同数の約3万人以上が来場し、試合観戦だけでなくVRならではのコンテンツなどを楽しみ、選手たちを応援しています。

入口から再現されたリアルな「横浜スタジアム」

専用のアプリからログインすると、スタジアムの外側にいる時から、自らのアバターを操作することができます。

そこでまず目にするスタジアム入口からコンコースは、再現性を重視して作られており、本物のスタジアムにいるかのような演出が施されています。

あえて実際のスタジアムで通る道筋が再現されており、スタジアムへ足を運ぶファンに向けて、よりリアルに近いハマスタを体験できるようにされています。

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VRならではの演出で試合を盛り上げる!コンテンツもたくさん

スタジアム内のグラウンドの中央には、大型ビジョンが設置されており、来場者は大画面に映る試合映像に熱狂していました。

また自分の好きな方向に移動することも可能で、他視点でのスタジアムや試合も楽しんでいます。

さらに、試合中にはジェット風船など、実際のスタジアムではできない応援も演出として行われ、参加したファンたちを楽しませています。

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また実寸20m規模のDB.スターマンや現役選手の巨大パネルが設置されるなど、実際のスタジアムでは実現できない、VRならではのコンテンツも多数登場しています。

この専用アプリにはカメラ機能がついているため、バーチャル上で“自撮り”することが可能で、実際にスタジアムで撮影できなくてもバーチャル上で記念撮影ができます。

さらにグループ観戦機能も搭載されており、最近社会的な関心となっている"三密"や"飛散"を気にすることなく、ファン同士が会話しながら試合観戦を楽しむことが可能になります。



「バーチャルハマスタ」についてのコメント

今回の発表と同時に、横浜DeNAベイスターズのOB荒波 翔さんやDeNA、KDDIの各担当者からのコメントが公開されています。

横浜DeNAベイスターズ OB

荒波 翔さん

バッターボックスから見る風景など細かいところで、スタジアムがリアルに再現されていて本当にびっくりしました。また、ファンからのコメントを見ながらの解説は自分自身初めての体験で新鮮でした。ただリモートで試合観戦するのではなく、バーチャル空間のなかにアバターがあることで、動きがあるのが良いと思いました。自分自身もグラウンドに入りアバターで写真を撮ったり、追いかけっこしたりと、ファンのみなさんと距離を近く感じられる企画だと思いました。

株式会社横浜DeNAベイスターズ ブランド統括本部長

林 裕幸さん

「バーチャルハマスタ」はKDDI様とのタッグで実現しました。新型コロナウイルス感染拡大により、ベイスターズでは早くからオンラインに可能性を見出し、SNSを通じファンの皆さんとのコミュニケーションに努めてまいりましたが、今回実施した「バーチャルハマスタ」では、横浜スタジアムそのものをバーチャル上に再現。スタジアムに行かないと体験できなかった応援や一体感を追体験できるコンテンツを提供していきます。

KDDI株式会社 パーソナル事業本部 サービス統括本部5G・xRサービス戦略部長

繁田 光平さん

コロナ禍において、いちはやくオンラインの取り組みを手掛けてきましたが、「バーチャルハマスタ」を通じ、新しいスポーツ観戦体験を進めていきたいと考えています。国内初のバーチャルスタジアムとして、リアルとはまた違った体験価値を追求するべく、今回参加されたファンの声を元に適宜機能をアップデートしてまいります。

まとめ

DeNAとKDDIが8月11日に、「バーチャルハマスタ」を開催しました。

このスタジアムはVR空間に構築された、"もう1つの"横浜スタジアムであり、実際のスタジアムのエントランスやコンコースなどがリアルに再現されています。

スタジアムには、外観から内装までVRならではの演出やコンテンツがたくさんで、来場した野球ファンたちを楽しませていました。

VR空間上にスタジアムを再現し、そこで試合を観戦したりするのは、まさに次世代のスポーツ観戦ですね。

また現実にはできない様々な演出も施せるので、斬新な体験もできそうです。

スポーツや映画、ゲームなどをVR空間で楽しむ時代は、すぐそこまで来ているのかもしれません。

ソース:「バーチャルハマスタ」プレスリリース[PR TIMES]








VRInside編集部


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