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メタバース上に「YAMANOTE競馬場」が登場!JR東の電車や新幹線が疾走

日本中央競馬会(JRA)は、JR東日本の電車や新幹線が登場するスペシャルWEBサイト『トレインケイバ2022 JR東日本篇』(JRA-FUNサイト)を公開し、JR東日本の世界初のメタバース・ステーション ”Virtual AKIBA World”内に制作した「YAMANOTE競馬場」で『走れ!トレインケイバ』を実施することを発表しました。



「走れ!トレインケイバ」とは?

「走れ!トレインケイバ」は、Virtual AKIBA World(VAW)内に制作した「YAMANOTE競馬場」を舞台にJR東日本の鉄道車両が共演する夢のレースで、5月24日から開始されます。

JR東日本商品化許諾済

ここではどの車両が1着になるかを予想し、迫力あるレースを体験でき、またレース開始の5月4日までは、「YAMANOTE競馬場」内で鉄道車両の調教動画を楽しむことができます。

JRA-FUNサイト上では「あなたは何系?車両タイプ別おすすめ馬券診断」が公開され、ここでは6つの質問に答えるだけで、性格をJR東日本の車両別に表現し、おすすめの馬券の買い方を診断してくれます。

トレインケイバ概要

「山手線」や「中央線」といった在来線から、観光列車、新幹線がレースに出走します。

現実では並走しない鉄道車両が、メタバース空間に構築された「YAMANOTE競馬場」を舞台に疾走し、ユーザーは競馬と同様にどの鉄道車両が1着になるか予想します。

またレース終了後には投票した鉄道車両と一緒に記念撮影をすることができ、予想が的中するとオリジナル記念切符を生成することができます。

さらに走行中は鉄道ファンとして知られるホリプロの南田裕介氏と、競馬の実況も行っているフリーアナウンサーの矢野吉彦氏が、実況リポーターとしてレースをさらに盛り上げてくれます。

スケジュール

トレインケイバ調教編:3月25日(金)13:00 ~ 5月24日(火)9:59

走れ!トレインケイバ:5月24日(火)15:00 ~ 12月30日(金)17:00

開催予定レース

トレインケイバマイル:5月24日(火)15:00 ~ 7月1日(金) 9:59

はやぶさ賞:7月1日(金)15:00 ~ 8月22日(月)9:59

かがやき賞:8月22日(月)15:00 ~ 10月3日(月)9:59

鉄道開業150周年記念:10月3日(月)15:00 ~ 12月1日(木)9:59

トレインアリマ:12月1日(木)15:00 ~ 12月30日(金)17:00

トレインケイバをより楽しめるコンテンツ

あなたは何系?車両タイプ別おすすめ馬券診断

全6問の鉄道に関する質問に答えていくと、JR東日本の10種類の車両で表現した性格タイプの中からぴったりなものに分類してくれます。

さらに、診断された車両タイプ別におすすめの馬券の買い方もアドバイスしてくれます。

目指せ競馬場!乗り換えチャレンジ

5月には、クイズ・謎解きコンテンツとして「目指せ競馬場!乗り換えチャレンジ」が公開されます。

ここでは全問正解してJR東日本の路線乗り換えを駆使し、メインレースに間に合うように競馬場到着を目指していきます。

難易度別に3種類のコースが用意されており、競馬場までの駅・乗り換えを考え、不正解になってもその駅ならではのハプニングを体験したり、楽しみながら何度でも挑戦することができます。



世界初のメタバース・ステーション

Virtual AKIBA World(バーチャルアキバワールド:VAW)」は、JR東日本社が掲げる『駅を“つながる”くらしのプラットフォームへと転換する「Beyond Stations構想」』の一環として構築されたオリジナルのVR空間です。

VAWは、リアルとバーチャルを駅・車両という場でつなぐことで、VRをより身近なものにし、人と人とのつながりをリアル・バーチャル双方で演出していくために作られています。

まとめ

JRAとJR東日本がコラボした『トレインケイバ2022 JR東日本篇』(JRA-FUNサイト)が3月25日に公開されました。

同時に公開されたJR東日本の世界初のメタバース・ステーション「Virtual AKIBA World」内には「YAMANOTE競馬場」が制作されています。

5月より開催される「走れ!トレインケイバ」は、「YAMANOTE競馬場」を鉄道車両が疾走する姿を目の前で体験できるVRコンテンツで、現在は「YAMANOTE競馬場」で鉄道車両の調教動画を楽しめるだけですが、訪れるだけでもその広々とした空間を楽しむことができます。

「YAMANOTE競馬場」だけでなく、今回メタバースに制作されたシン・秋葉原駅とその周辺は、精巧でリアルに作られており、見て回るだけでもワクワクする空間となっています。

PC・スマホで簡単に行くことが出来ますので、鉄道や競馬に興味がない方も是非アクセスしてみてください。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]









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