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バーチャル即売会「メタフェス」VRChatで9/23~25に開催!音楽祭も実施

株式会社ポリゴンテーラーコンサルティングは、クリエイターとVRユーザーのための祭典として、VRイベント「メタフェス」を2022年9月23日(金)~25日(日)の計3日間にわたり、メタバース上で開催することを発表しました。



「メタフェス」9月に開催

「メタフェス」とは、メタバース住人をはじめとしたクリエイターたちが

・”アバター”、”衣装”、”小物”といった『3Dアイテム』

・”洋服”、”飲食物”といった『リアル商品』

などをメタバース空間に展示し、ユーザーは気に入った商品を購入することができるという

『クリエイターとユーザーのためのバーチャル即売会』

です。

VR上でバーチャル即売会を実施

ポリゴンテーラーコンサルティング社のVRChat滞在時間は数千時間!というエキスパート社員たちが、”見て楽しむ”、”試着して楽しむ”、”購入して楽しむ”を追究し、『ユーザーが長居したい空間の演出』を盛り込んだ、ユーザーのためのイベントとなっています。

そのほかにも、即売会と同じ空間で『バーチャルアーティストによる音楽祭』が企画されており、音楽祭には多数のアーティストが参加予定となっています。

同時にバーチャルアーティストによる音楽祭も開催

「メタフェス」は、”お買い物を楽しみながら、新たなアーティストとの出会いも生まれる”という、『ユーザーとクリエイターが主体の全く新しいCGM型イベント』となっています。

イベント開催の背景

ポリゴンテーラーコンサルティング社は、役員を含む全従業員がメタバースに長時間滞在している熟練者という、『ユーザーが本当に求めるコンテンツを提供する』ために設立された企業です。

企業が主催して開催するメタバース業界のイベントでは、ユーザーコンテンツ主体のイベントは減少傾向にあります。

そのような背景の中、あえてユーザーコンテンツ主体のイベントを開催することで、クリエイターとコンテンツ利用者(購買者)双方が楽しめるだけでなく、当該経済圏の活性化を図ることを目的に、「メタフェス」は開催されることとなりました。



「メタフェス」の概要

「メタフェス」は、ポリゴンテーラーコンサルティング社が主催し、VRChat上で2022年9月23日(金)~25日(日)の3日間開催されます。

ユーザー層は10代後半~20代前半をメインターゲットとしており、『クリエイターとユーザーのための真のバーチャル即売会』となるよう、ブース出展や広告出稿の受付が予定されています。

一般出展の受付開始は2022年6月頃が予定されていて、また企業出展用のブースも用意されています。

企業出展に関する問い合わせは「メタフェス公式サイト」で受け付けられており、そのほかの詳細情報は「メタフェス公式twitter」でも順次公開予定となっています。

まとめ

ポリゴンテーラーコンサルティング社が主催する、ユーザーとクリエイターが主体の全く新しいCGM型イベント「メタフェス」が、2022年9月23日(金)~25日(日)の3日間にVRChat上で開催されることが発表されました。

VRであれば思い切り「フェス」を楽しめそうで、どんなイベントになるのかな?とワクワクするようなニュースですね。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]









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