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Aura Sync対応のVR&4Kゲーミングに最適なRX VEGA56搭載オーバークロックモデルを発表

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Aura Sync対応のVR&4Kゲーミングに最適なRX VEGA56搭載オーバークロックモデルを発表

ASUS JAPAN株式会社は2018年1月18日、Advanced Micro Devices, Inc.のRadeon ™ RX Vega 56を搭載したAura Sync対応でVRと4Kゲーミングに最適なオーバークロックモデル「ROG-STRIX-RXVEGA56-O8G-GAMING」を日本市場向けに発売することを発表した。

2018年1月19日より販売を開始する予定とのことだ。

発表製品

製品名 :ROG-STRIX-RXVEGA56-O8G-GAMING

グラフィックスコア :AMD Radeon ™ RX Vega 56

ブーストクロック : 1,573MHz

ベースクロック : 1,297MHz

メモリクロック :800MHz

メモリインターフェース:2048bit

ビデオメモリ : 8GB HBM2

出力インターフェース :DisplayPort 1.4×2、HDMI 2.0×2、DVI-D×1

補助電源コネクタ : 8ピン×2

価格 :オープン価格

予定発売日 :2018年1月19日

製品の特長

MaxContactテクノロジー

GPUにダイレクトに接続する強化された銅製ヒートスプレッダを搭載。

これは精密機械加工によって従来のヒートスプレッダよりもGPUに2倍以上接触するサーフェスを備え、熱伝導性を改善している。

40%増加した放熱面積

ROG-STRIX-RXVEGA56-O8G-GAMINGは2.5スロットを専有するが、従来の2スロットデザインと比較して放熱用ヒートシンクの表面積が40%大きいため、劇的な冷却性能と静音性を実現している。

防塵規格のIP5Xに対応する「IP5X対応防塵ファン」を搭載

防塵規格のIP5Xに対応する「IP5X対応防塵ファン」を搭載している。

粉塵が浮遊する環境であっても問題なく動作でき、ホコリが集まりやすいPCケースの中でも、長期間にわたって性能の劣化なく使い続けることが可能。

独自形状の「ウイングブレード」ファンブレードで約2倍の風圧を実現

ファンブレードの先端部分に航空機のウイングレットのような曲げを加えた、独自形状の「ウイングブレード」を搭載することで、ファンの風圧を一般的な形状のファンの105%に向上している。

通常のファンと比べて、同じ回転数でもより強力な風を送ることができ、低い回転数でも十分な冷却性能を実現できる。

GPU温度が低いときにはファンを自動停止する「ゼロノイズ機能」を搭載

GPUの温度が低いときに自動でファンを停止する「ゼロノイズ機能」を搭載しており、2Dゲーム程度の負荷であれば無音でビデオカードを使用可能。

ファン停止機能はハードウェアで実現している機能なので、特別なソフトをインストールする必要はない。

ROG-STRIX-RXVEGA56-O8G-GAMINGでは、55℃以下でファンが停止する設定になっている。

基板への部品取り付けを機械化する「ASUS AUTO-EXTREME技術」で究極の精度を実現

本製品では、クーラーを除くすべての部品の取り付けを機械で自動で行うことで、人の手では実現できない高い製造精度を実現している。

また、従来は2回行う必要があった基板に対する加熱工程を1回に減らすことで、コンデンサなどの熱に弱い部品に起こる製造時の性能の劣化を最小限に抑えたとのこと。

フラックス(ハンダ用の油)の利用を完全に廃止したことも革新的な特徴であり、ビデオカードを長期間使用する際に発生するフラックスによる腐食が起こらないため、製品の耐久性が向上している。

製造の自動化により製造精度が飛躍的に高まったことで、設計時に想定したオーバークロック性能などを実際の製品でも容易に実現できるようになっている。

対応マザーボードとLEDの光演出を同期できる「Aura Sync」対応

シュラウドとバックプレートの両方に「Aura RGB Lighting」を搭載し、数百万色と6種類のエフェクトの組み合わせでマシンを個性的に演出することが可能。

また、ROG STRIXグラフィックカードはASUS Aura Syncに対応しており、Aura対応のゲーミングマザーボードとペアを成した際に、完全なゲーミングシステムのパーソナライズを実現する。

リアルタイムハードウェアモニタ&OCツールの「GPU Tweak II」を付属

「GPU Tweak II」は、リアルタイムハードウェアモニタ機能とリアルタイムオーバークロック設定機能を搭載する、ビデオカード設定ソフトだ。

GPU Tweak IIを使用すれば、Windows上からビデオカードの状態を細かく把握でき、また詳細なオーバークロックの設定も行える。

ビデオカード自体の設定のほか、Windowsのバックグラウンドで動いているサービスプログラムを停止させて、より多くのCPUパワーをゲームに使用させる機能も搭載している。

ゲーム動画の配信を行える「XSplit Gamecaster」のライセンスを付属

ゲーム画面をリアルタイムにインターネット配信できる、SplitmediaLabsの「XSplit Gamecaster」ソフトのライセンスが付属されている。

動画配信のほか、ゲームのフレームレートやGPU負荷などをゲーム中にリアルタイムに表示する機能も搭載しており、ASUS版のオリジナル機能として、GPU Tweak IIで予め保存しておいた設定プロファイルをゲーム中に適用することも可能。

付属ライセンスは1年間のPremiumライセンスなので、すべての機能を1年間無料で使うことが可能だ。

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VRInside編集部


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