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VRコンテンツに「ボイスチャット機能」を手軽に実装「VR Voice Chat with MUN β版」iOS、Androidに対応!

2016/12/01 11:17

株式会社モノビット(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:本城 嘉太郎、以下モノビット)は、2016年12月1日、Unity向けVRボイスチャットミドルウェア「VR Voice Chat with MUN β版」がios、Androidの両OSに対応し、本日から提供することを発表した。

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株式会社モノビット(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:本城 嘉太郎、以下モノビット)は、2016年12月1日、Unity向けVRボイスチャットミドルウェア「VR Voice Chat with MUN β版」がios、Androidの両OSに対応し、本日から提供することを発表した。「VR Voice Chat with MUN β版」とは、VRコンテンツに「ボイスチャット機能」を手軽に実装できるUnity専用の無料アセットである。

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▲サンプルプログラム画像

3つのポイントをご紹介

VR体験に必要なコミュニケーションを提供!

離れた人同士でも、VR空間で、すぐそばにいて語り合いたい・・・そのニーズに対し、VRボイスチャットを提供いたします。
VRならではの「没入感」の中、VRボイスチャットを用いれば、他のユーザーとリアルタイムで「コミュニケーション」をとれるコンテンツを作り出すことができます。

さまざまな分野に応用可能!

VRでのインタラクティブコミュニケーションは、 「建築・住宅関連」「医療関連」「教育関連」「製造関連」など、ゲームの分野以外にもさまざまな局面で応用が可能です。サーバなどの専門の知識がなくとも、VRボイスチャットはVRコンテンツにおけるコミュニケーションを手軽に実現が可能です。

クライアントプログラムだけでOK!

サーバーエンジニアの専門的な技術がなくても、クライアントプログラムの記述だけで簡単にVRボイスチャットを可能とします。
もちろん、リアルタイム通信環境を構築する際も、サーバ側へのロジック記述は不要です。クライアントプログラマしかいない場合であっても、VRリアルタイム通信コンテンツを制作することが可能です。

 

製品ダウンロード→http://www.monobitengine.com/vrvc/

製品マニュアル→http://www.monobitengine.com/vc/WebDoc/

 

参照元:ニュースリリース

     

     

VRInside編集長 村山章


モバイルコンテンツ企業の(株)エムティーアイ、クルーズ(株)にてIT業界におけるコンテンツ事業に従事しその後、メディア運営企業、スパイシーソフト(株)に入社。 現在は同社執行役員兼VR専門メディア「VRinside」編集長を兼務。 1975年生まれの41歳。 詳しくはこちら