【VRアプリレビュー一気読み!】スパイ映画のような雰囲気に酔いしれるVR脱出ゲーム「I Expect You To Die」 他 | VR Inside

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【VRアプリレビュー一気読み!】スパイ映画のような雰囲気に酔いしれるVR脱出ゲーム「I Expect You To Die」 他

2017/09/12 19:09

今週(5月26日~6月2日)で掲載されたアプリレビュー記事をまとめて紹介する「VRアプリレビュー一気読み!」今週は全6作品をご紹介します。

今週(5月26日~6月1日)、掲載されたアプリレビュー記事をまとめて紹介する「VRアプリレビュー一気読み!」

今週は全6作品を一挙にご紹介します。

各レビューの詳細が気になる方は、タイトルもしくは"詳細はコチラ"をクリックして記事をチェックしてください。

VR Insideプレイレビュー

VR Insideプレイレビューは、編集部が注目の作品を実際にプレイし、プレイヤー視点で魅力を伝えるレビュー記事。

スパイ映画のような雰囲気に酔いしれるVR脱出ゲーム「I Expect You To Die」を紹介!

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「I Expect You To Die」(アイ・エクセプト・ユー・トゥ・ダイ)は、VR脱出ゲームと呼ぶべき、スパイもののアドベンチャー。

スパイとなったプレイヤーは、ステージに落ちているアイテムやオブジェクト、そして遠くのものを動かせる「超能力」を駆使して、 暗号を解き、絶体絶命のピンチを脱出していく。

スパイ活動そのものではなく、ピンチからの脱出、なのが特徴か。まさにスパイ映画のお約束。

トラップが仕掛けられた車内、原子炉のある研究施設や、高層ビルの非常口、水漏れしている潜水艇など、様々なピンチから脱出していく。

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VR音楽ゲームの総合商社!様々な動作が楽しめる音ゲー「Show Must Go On」を紹介

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華々しいステージに立ち、HTC VIVEのハンドコントローラーを使い、様々な動作で音楽を楽しめるリズムゲー(音ゲー)、Show Must Go Onが公開されている。価格は980円。

通常の音ゲーは、流れてくる譜面に対してとるアクションが少ないが、本作はドラム、ダンスなど様々なアクションを取れるのが特徴。

これにより、ただ単に譜面に対してアクションをとる、という「ゲーム」ではなく、ステージの上にいる「ライブ」に参加するような一体感が出ることに成功している。

また、VR対応のため、言わずもがな身体をたくさん動かすことになる。すべてがボタン操作やスマートフォンのタッチ・スライド移動で行うリズムゲー・音ゲーも多いが、身体を動かすからこそ、音楽の内包する肉体性を享受できる、というと点はすごい大きい。

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コンテンツバンクレビュー

コンテンツバンクレビューは、ContentBankで、ビジネス視点でアプリの特徴・改善点などを紹介するレビュー記事。

The Ruins: VR Escape the Room~手を使って行うパズルがVRならでは!質感、空間の演出やSEにより遺跡という非日常空間へショートトリップ

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HTC VIVE/Oculus 総合評価:B

遺跡に閉じ込められた考古学者となり、テープに収められた祖父の声をヒントに古代の謎を解いていくパズルゲーム。

薄暗い部屋の中、松明で照らしながらオブジェクトを使ってパズルを解いていく体験は非日常感が高くVRならではの体験といえるだろう。

インタラクティブ性のある太陽の光の演出や、パズルを解いた際の幻想的なまばゆい光の演出など、プレイヤーを魅了する光の演出がすばらしかった。

体感の点では、歩いて移動する際や、シーンが変わる場面での暗転でも酔いの要素は感じなかった。

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Drummer Talent VR~ドラムプレイを満喫!スティックの重みや叩いた際の感触や反動までリアルに表現

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HTC VIVE/Oculus 総合評価:A

コントローラーのフィードバックがリアルな演奏体験を可能にしたドラムシュミレーター風音ゲー。

モール、野外ステージ、パブの3つのシーンから好みの場所を選び、曲とレベルを設定してドラムプレイが楽しめる。

あちこちからステージ前に観客が集まってきてくれるのでまさにライブをしているような気分を楽しめる。

VIVEコントローラーの触感フィードバックにより、ドラムスティックの重み、叩いた時の感触、反動を手で感じ取ることができ、ドラムセットを叩いている体感をしっかりと得ることができる。

3曲の中から好きな曲を選び、イージー、ノーマル、ハード、マスターの中から自分に合ったレベルを設定することができるため、初心者も上級者も楽しめる。

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Evolution Pinball VR: The Summoning〜家庭でアーケードの臨場感が楽しめるVRピンボール

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HTC VIVE 総合評価:B

Evolution Pinball VR: The Summoning(エボリューション・ピンボール VR:ザ・サモニング)は、VRでリアルなピンボールを楽しめる、VRピンボールシミュレーション。

プレイヤーは2つのハンドコントローラーを両手に見立て、フリッパーを操作し、悪魔召喚をモチーフにしたピンボールをプレイする。

スタートボタンを押す、フリッパーを動かす、プランジャーからボールをプレイフィールドに送り出す…という一連の動作をハンドコントローラーで味わえるため、さながらゲームセンターなどにある筐体そのものでプレイできるような臨場感が楽しめる一作だ。

ピンボールそのものの挙動・サウンド・グラフィックに関しては文句なく、アーリーアクセス版ながらも十分に楽しめる完成度だと言えるだろう。

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Climbtime〜幻想的な世界を冒険できるVRクライム・アクション。自由度の高いフライモードが出色の出来

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HTC VIVE 総合評価:C

Climbtime(クライムタイム)は、幻想的なフィールドをジャンプやテレポートで移動する一人称視点のジャンプ・アクション。

プレイヤーは壁を登ったり飛んだりして、タイムアタックやクリスタル版とモードなど、様々なゲームモードに挑戦しつつ、幻想世界を冒険していく。

今風に言うと「マインクラフト」、PS1世代で言うと「ジャンピングフラッシュ!」のような、現実世界では実現不能なアクションを楽しめるのが特徴。

グラフィックはリアリティがあるとはお世辞にも言えるものでないものであり「プリミティブ」あるいは「レトロ」と言うべきチープなものであるが、それでいて、独自性があると思わせるのはひとえにこの幻想的な世界観を体感できる点である。特に、昼夜の概念があったり、空中を宇宙船が飛んでいるといった景色には耐え難い冒険心をくすぐる魅力を感じる。

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Ryohei Watanabe


2012年よりスマホゲーム専門メディア「アプリ★ゲット」で記事執筆・編集・メディア運用・アライアンスなどを担当。

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