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AI、IoT、AR/VRを活用した体感イベント「HACKist 4th Exhibition」がGalaxy銀河系にて開催!

AI、IoT、AR/VRを活用した体感イベント「HACKist 4th Exhibition」がGalaxy銀河系にて開催

株式会社博報堂アイ・スタジオ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:平林 誠一、以下 博報堂アイ・スタジオ)のクリエイティブラボ「HACKist」は、10月26日(木)~29日(日)の4日間、原宿のギャラリー Galaxy銀河系にて、テーマとテクノロジーをつなぐ新しいデザインメソッド「Connective Design」をテーマにしたプロトタイプの展示・体感イベント「HACKist 4th Exhibition」を開催することを発表した。

「HACKist 4th Exhibition」FbページURL

https://www.facebook.com/events/313568779110008/

AI、IoT、AR/VRを活用した体感イベント「HACKist 4th Exhibition」開催

昨今、AIの発展やIoT製品の増加、ARやVRといった表現手法とツールの拡張、さらにはセンサー類の小型化と技術の高度化が進み、広告コミュニケーションにおいても、伝え方の選択肢が多様化している。

表現が多様化する反面、目新しい技術を活用するだけのプロモーション施策も増え、本来あるべき「伝え方」の答えが見えにくくなっているという。

HACKistは、技術を生活者発想と結び付け収益を生み出す「P2B(Prototype to Business)」という概念のもと、プロトタイピングを重ねることで「伝え方」の仮説と検証を繰り返し、一般発売以来、好評を博している「Pechat」や「Lyric speaker」などのビジネス化を実現してきた。

また、アメリカ テキサス州で開催されるSXSW(サウス・バイ・サウス・ウエスト)Trade Showへの四年連続出展や国内Exhibitionの三年連続開催など、数多くのプロトタイプ作品制作を通じて、デジタルコミュニケーションの多様性と未来の可能性を提示してきている。

第四回目のExhibitionとなる今回は、複雑化するテクノロジーを最適に扱いビジネスに活かすためのひとつの答えとして、新しいデザインメソッド「Connective Design」を提唱。

AI、IoT、VR/ARといった様々なテクノロジーに対しテーマから道すじを描くことで、人にとって魅力的で価値のあるアウトプットにつなげることができるという思想から生み出した、「P2B」の基盤となるデザインメソッドだ。

本イベントではその中から生まれた新作3作品を含む5つの作品と考察が展示される。

HACKist 4th Exhibition概要

日時 :10月26日(木)~29日(日)

平日 :12時~20時まで

土日 :11時~20時まで

会場 :Galaxy銀河系

所在地:東京都渋谷区神宮前5-27-7-B1

入場 :無料

主催 :博報堂アイ・スタジオ HACKist

Connective Designとは

近年、複雑化を増すテクノロジーを最適に扱いビジネスに活かすための新しいデザインメソッド「Connective Design」を紹介。

AI、IoT、VR/ARといった様々なテクノロジーに対しテーマから道すじを描くことで、人にとって魅力的で価値のあるアウトプットにつなげることができるという思想から生み出したデザインメソッドだ。

ここでは、テーマ(Why)、潜在的な価値(What)、最適なテクノロジー(How)という三つの視点を設定しそれぞれを繋ぐことで、魅力的で価値のあるアウトプットに繋がるアイデアを導き出すことを可能としている。

本企画展では、このデザインメソッドを使うためのフレームワークも合わせて公開される。

出展作品紹介

AI×アクアリウム作品「Deep Aquarium」

ディープラーニングによるリアルタイム物体認識から、観賞魚の動きを活かしたプロジェクションマッピングを水槽に投影。新しい鑑賞体験を提供する。

VRアドベンチャー作品「The Falling Moon」

VRとリアル空間の連動で物語性を高めることに注目したVRアドベンチャー。

月の落下により崩壊する世界のラスト3分間の中で、世界の謎を解くことを目的とした体験型VRコンテンツ。

分断された世界をシームレスに行き来できる体験を提供することで、物語性のある体験を提供する。

AR×IoTによる作品「WALKAR by Playful Kit」

リアル空間に干渉するためのAR用オリジナルモジュール「Playful Kit」と、それを活用するための試作ARコンテンツ「WALKAR」。

ARでのアクションがリアル空間にフィードバックされることで、新しい遊び体験を提供する。

センサー活用作品「TALKINGPOP」(博報堂 スダラボ共同開発)

センサーを活用し、「しゃべる商品」をつくり出す新しい形の販促ツール。

手に取った商品がしゃべり出す仕組みを使って来店客の注意喚起と商品理解を促進し、これまでにない売場の仕掛けを実現する。

TALKINGPOP 紹介ページ: https://www.i-studio.co.jp/talkingpop/

AI×サイネージ作品「Face Targeting AD」(博報堂 スダラボ共同開発)

AI技術を活用し、顔の特徴・感情に合わせて商品やサービスの広告を出しわけるターゲティング広告配信システム。

駅や街中に設置された鏡型のアウトドアメディア(デジタルサイネージ)が、鏡の前に立った生活者の表情を解析し、年齢・性別・顔の特徴・感情に合わせて、その人にぴったりの商品やサービスの広告を出しわける。

Face Targeting AD 紹介ページ: http://suda-lab.jp/face/

P2B(Prototype to Business)について

博報堂DYグループが長年培ってきた、広告クリエイティブ・メディア・社会課題解決の3つの発想で構成される「生活者発想」と博報堂アイ・スタジオの「クリエイティビティ」と「テクノロジー」を掛け合わせてプロトタイピングを重ねることで、生活者に使ってもらえる広告体験を提供し、ビジネス化していくコンセプトだ。

HACKistについて

HACKistは、クリエイターとエンジニアなどからなる有志のプロジェクトで、生活の中に潜むあらゆる現象や社会が抱える課題をテクノロジーでチェンジさせていくことをテーマに、五感に作用するプロトタイプの企画・制作を行っている。

様々なニーズに合わせテクノロジーで最適な形へとプロトタイプを対応させていく「Metamorphic Prototyping(メタモルフィック プロトタイピング)」の概念をもとに、オリジナル基盤やセンサーを組み合わせたデバイス製作、それと連動するアプリの開発、WebGLやopen Frameworks、UNITYといったビジュアルコーディングを駆使することで、新しい広告モデルの製作やイベント演出、プロダクト開発など、活動の領域を広げている。

HACKist紹介ページ: http://hackist.jp/

博報堂アイ・スタジオについて

株式会社博報堂アイ・スタジオは、クライアント企業のWebサイト、プロモーションサイト、キャンペーンサイトの企画制作とそのコンサルティング、それに伴うシステム開発、公開後のPDCAマネジメントから多言語対応まで、一貫したトータルサポートを高クオリティで提供している。

さらに、中国やASEAN諸国のクライアント企業へのサポートも同様に行っている。

また、近年普及がめざましいスマートデバイス向けのサービス開発やアプリ制作をはじめ、ネット動画マーケティング、SNS、O2O、クラウドサービスといった領域でのソリューション提供にも積極的に取り組んでいる。

会社概要

【社名】株式会社博報堂アイ・スタジオ

【所在地】東京都千代田区有楽町1丁目10番地1号 有楽町ビルヂング5階

【URL】http://www.i-studio.co.jp/

【広報Fb】https://www.facebook.com/hakuhodoistudio.pr

【代表者】代表取締役社長 平林 誠一

【設立年月】2000年6月

【資本金】2億6,000万円

【事業内容】インタラクティブ・クリエイティブ業務、システム開発業務、CRM業務

参照元:ニュースリリース

integralkk


【VR Inside】日本ニュース担当

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