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【昨日のニュース一気読み】ついに誕生した「モバイルAR市場」を制するのは誰か? 他

2017/05/31 12:00

    忙しいあなたのために、昨日(5月30日)の人気記事TOP5をまとめて、ご紹介する「昨日のVRニュース一気読み!」

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    今週のTOP5記事はコチラ

    1位:ついに誕生した「モバイルAR市場」を制するのは誰か?

    ついに誕生した「モバイルAR市場」を制するのは誰か?

    海外メディアVenturebeatは、モバイルAR市場についての考察記事を掲載した。

    「モバイルAR市場」とは、スマホを活用したARアプリおよびARプロダクトから構成された市場のことを指している。この言葉の定義からすると、昨年起きた「ポケモンGO」の大ヒットはモバイルAR市場における現象のように思われる。しかし、昨年までは「スマホアプリ市場」はあっても「モバイルAR市場」はなかったので、同アプリの大ヒットはあくまでひとつのスマホアプリに関する出来事だったのだ。

    今日的な意味での「モバイルAR市場」は、Facebookが先月開催した開発者会議「F8」において、同社CEOのマーク・ザッカーバーグが「カメラをARの最初のプラットフォームにします」と宣言したことで誕生した。この宣言以降、「ポケモンGO]のようなスマホARゲームあるいはSnapchatのようなARカメラアプリは、約10年前から存在している「スマホアプリ」ではなく、VRアプリとともに新進気鋭のアプリである「ARアプリ」のコンテクストで語られるものとなった。

    「モバイルAR市場」の規模を知るうえで欠かせない対概念が「ハイエンドAR市場」である。「ハイエンドAR市場」とは、ARテクノロジー専用のデバイスから構成される市場を意味する。具体的には、MicrosoftのHololens、Meta2、Magic Leap等から成り立っている。ただ同市場は、厳密にいえば、まだ誕生していない「黎明期」にある。というのも、いずれのARデバイスも製品版ではなく開発版をリリースしているか開発中だからだ。

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    2位:アメリカグローバルマーケットの40%をシェア!日本は中国を追い抜き2位に!

    アメリカグローバルマーケットの40%をシェア!日本は中国を追い抜き2位に!

    アナリシスカンパニー、Canalysが2017年上半期のVRグローバルマーケットアナリシスを発表した。

    調査によれば、アメリカは昨年度に引き続きグローバルマーケットの首位をキープ、昨年度ナンバー2だった中国は今年に入り、日本に追い抜かれナンバー3となった。

    日本はPlayStation VRの影響もあり、中国を追い抜きグローバルマーケットシェア、ナンバー2となった。

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    3位:プロバスケリーグ「B.LEAGUE」の試合を5月30日より、VRでダイジェスト配信

    プロバスケリーグ「B.LEAGUE」の試合を5月30日より、VRでダイジェスト配信

    株式会社360Channelは、360度VR動画専用配信サービス「360Channel(サンロクマルチャンネル)(https://www.360ch.tv/)」にて、B.LEAGUE VRゲーム・ダイジェスト「アルバルク東京vs栃木ブレックス」を、2017年5月30日(火)より配信開始することを発表した。

    ■動画URL:https://www.360ch.tv/videoview/462

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    4位:HTC VIVE、インテル社とのWiGig ワイヤレス VRソリューションを発表

    HTC VIVE、インテル社とのWiGig ワイヤレス VRソリューションを発表

    5月30日、台北にて開催中のCOMPUTEXにて、HTC VIVEとインテル社は、インテル社のWiGig ワイヤレスVRソリューションをHTC VIVEに適用させるパートナーシップを発表した。

    HTCはWiGigワイヤレスVRアクセサリを製造することによって成長するVIVEのエコシステムにワイヤレス化という新たな要素を加え、ユーザへ最良のVR体験を提供するということだ。

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    5位:【de:code 2017 #2】「HoloLens - 真のエンジニアが知るべき実装」セッションレポート

    【de:code 2017 #2】「HoloLens - 真のエンジニアが知るべき実装」セッションレポート

    2017年5月24日(水)に開催された日本マイクロソフト社主催の開発者向けイベント「de:code 2017」にて、日本マイクロソフト エバンジェリスト 千葉慎二さんのセッション「HoloLens - 真のエンジニアが知るべき実装」に参加してきたのでレポートします。

    真のエンジニアになるために大事なことを学んできました。

    HoloLensのアプリには目標とすべきパフォーマンスの指標があります。

    まずは開発の早い段階でフレームレートがが60FPSになることを目指してください。コンテンツのスムーズな動きを目指すならそれくらいは必要だそうです。そこまでのフレームレートが出せたら次は電力消費量。

    常に電源が繋がっているマシンならともかく、HoloLensはバッテリーで動くマシンです。CPUやGPUをぶん回せばパフォーマンスは上がりますが、負荷が高いとそれだけ早くバッテリーが無くなってしまいます。

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    「今週のVRニュース一気読み!」は毎日 12:00に公開します。明日もお楽しみに。


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