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【昨日のニュース一気読み】『グランツーリスモSPORT』のVRモードは1対1のレースのみに制限される 他

2017/09/12 19:03

    忙しいあなたのために、昨日(6月20日)の人気記事TOP5をまとめて、ご紹介する「週末のVRニュース一気読み!」

    ニュースの詳細が気になる方は、タイトルをクリックして記事をチェックしてください。

    昨日のTOP5記事はコチラ

    1位:『グランツーリスモSPORT』のVRモードは1対1のレースのみに制限される

    グランツーリスモSPORT

    PCベースのVRヘッドセットを動作させるために高性能なPCが必要とされることからも分かるように、VRゲームの処理を行うマシンには高い負荷がかかっている。

    PSVRならばゲーミングPCがなくてもPS4本体があればVRゲームが可能だ。高価なマシンを用意する必要がないのが利点だが、家庭用ゲーム機の性能がVR体験を制限してしまうこともある。

    2017年の秋に発売が予定されている『グランツーリスモSPORT』は以前からゲームの一部のみがVRに対応するとされてきたが、E3でPSVRを使って遊べるモードの情報がさらに明らかになった。

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    2位:HTCがViveの値下げを行っていない理由

    CES 2017でプレゼンするDaniel O'Brien

    CES 2017でプレゼンするDaniel O'Brien

    今年の初め、Oculusは自社のVRヘッドセットOculus Riftと、そのコントローラーであるOculus Touchの大幅な値下げを行った。これにより、RiftとTouchのセットは600ドルとなった。

    しかし、OculusのライバルであるHTCはViveの値下げを行わないことを発表し、現在までその価格は800ドルで据え置かれたままだ。

    HTCのVR部門ゼネラルマネージャーであるDaniel O'Brienは、E3 2017でRoad To VRに対して「Viveの値下げを行っていない理由」を説明している。

    E3 2017で、O'BrienはRoad To VRに対してVRデバイスの売れ行きについて語った。

    2016年にViveとRiftが発売されて以来、VRデバイスを利用するユーザの割合は増え続けている。しかし、アナリストたちの予測はVRの利用率を高く見積もりすぎているという。

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    3位:OculusがMRキャプチャやUIの刷新を含むRiftの新バージョン1.16の提供を開始

    Oculusロゴ

    Oculus Riftの発売直後には頻繁に行われていたRiftソフトウェアのアップデート。発売から時間が経った現在でもOculusは精力的にRiftのアップデートを提供しているが、その頻度は落ち着いている。

    最近のOculusは月に一回のペースでソフトウェアアップデートを配信しており、6月分のアップデートに当たるバージョン1.16が既に用意されている。

    アップデートの内容には、Mixed Realityキャプチャと呼ばれる機能のサポート、問題を報告しやすいように更新された新しいユーザインターフェイス、Oculus Homeのデザイン変更、多言語サポートなどが含まれている。

    今回のRift1.16へのアップデートはさほど大きなものではないが、いくつかの新機能が追加される。

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    4位:スパイダーマン映画最新作のVRコンテンツ「Spider-Man: Homecoming VR」がリリース!

    Spidey

    Sony Picturesがスパイダーマンシリーズ最新作のVRコンテンツ「Spider-Man: Homecoming VR」をリリースすることを発表した。

    7月7日(日本では8月11日)の映画公開に向けて、6月30日にリリース予定だ。

    スパイダーマンスーツを着て、ニューヨークシティを飛び回り、新たな敵バルチャーと戦う、ファンの夢が現実化したようなスリリングな体験が楽しめる。

    「Spider-Man: Homecoming VR」は7月7日(日本公開は8月11日)に公開されるスパイダーマンシリーズ最新作、Columbia Picturesの「Spider-Man: Homecoming(スパイダーマン: ホームカミング)」をベースにしたマルチプラットフォーム対応のVRコンテンツだ。

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    5位:YouTubeで360°動画でビューワーがどこを見ているか指示する機能が追加!

    Youtube_logo

    YouTubeが360°VR動画のヒートマップが見れる、ヒートマップ レポート機能をYouTube アナリティクスに新しくリリースした。

    ビューワーがコンテンツのどの部分に関心をもっているか知ることができ、クリエーターがよりクオリティの高いコンテンツを作るのに役に立たせることができる。

    この360°またはVR動画のヒートマップ レポートは1000ビュー以上の動画で使用でき、コンテンツ向上の助けになる、ビューワーがどのようにコンテンツを楽しんでいるか見ることができる。

    ヒートマップ レポートではビューワーの視点を追うことができ、動画のどの部分がビューワーの関心をひいているか、またどれくらいの時間その部分を見ているか、正確に把握することが可能だ。

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    「昨日のVRニュース一気読み!」は毎日、平日 12:00に公開します。来週もお楽しみに。


    2012年よりスマホゲーム専門メディア「アプリ★ゲット」で記事執筆・編集・メディア運用・アライアンスなどを担当。

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