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【今週末のVRニュース一気読み】アメリカで拡大する「女性向けVRポルノ」や、VRポルノのみで勝負する企業など 他 - VR Inside

【今週末のVRニュース一気読み】アメリカで拡大する「女性向けVRポルノ」や、VRポルノのみで勝負する企業など 他

        2017/09/10

今週も忙しいあなたのために、9月1日~9月7日の人気記事TOP5をまとめて、ご紹介する「VRニュース一気読み!」

最も読まれていた記事は、アメリカで拡大する女性向けポルノに関する情報を報じた記事でした。

ニュースの詳細が気になる方は、タイトルをクリックして記事をチェックしてください。

TOP5記事はコチラ

1位:アメリカで拡大する「女性向けVRポルノ」は、自己啓発ツールとして機能している?


海外メディアForbeは、アメリカにおける「女性向けVRポルノ」の実情を報じた。

最近になって、アメリカ・VRポルノ市場において新しいトレンドが台頭してきている。そのトレンドとは、女性向けVRポルノの制作である。こうしたトレンドが台頭したのは、アメリカのポルノ市場において女性の消費者が無視できない規模を占めているからだ。その証拠として、アメリカ大手ポルノサイトPornHubが調査したことろ、アクセスしている26%が女性であることがわかったのだ。

この記事の詳細はコチラから

2位:VRポルノ専門の制作会社BaDoinkの取り組み

BaDoinkのVRポルノ

男性の視点を体験できるVRポルノ

VRポルノ映像を専門に制作するBaDoinkは、通常のポルノ制作を辞めてVRポルノのみに注力する企業だ。同社のサービスはメジャーなVRヘッドセットやスマートフォンでの視聴に幅広く対応しているだけでなく、VRポルノの視聴だけを目的とする専用の独立型VRヘッドセットまで販売している。
この記事の詳細はコチラから

3位:「不気味の谷」も克服可能?「本物の人間」のようなアバターをVR空間へ導入する研究が進行中


ロボットやCGなどで人間の外見を再現して、それをより「人間らしく」仕上げようとした場合、ある一定ラインを超えると人間はその対象に不気味さを感じるようになる……。いわゆる「不気味の谷現象」をめぐる議論は、おおよそ以上のような内容で一般的に流布している。

もちろん「不気味の谷現象」の存在はVR空間におけるCG制作においても例外ではない。

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4位:PS StoreにてPSVR専用「サマーレッスン:新城ちさと」が予約開始!


PS Storeにて9月7日(木)、PSVR専用タイトル「サマーレッスン:新城ちさと」デラックス版と基本ゲームパックの予約が開始されている。
デラックス版の価格は8,320円、基本ゲームパックは2,980円。

発売日は10月12日(木)が予定されている。

この記事の詳細はコチラから

5位:bionik™製PlayStation® VR対応の一体型ヘッドホン『Mantis』が9月9日より発売開始


株式会社リンクスインターナショナルは、小型軽量で快適なVR体験を実現するPlayStation VR対応一体型ヘッドホン『Mantis』を2017年9月9日より、全国の家電量販店や専門店において発売すると発表した。

また、希望小売価格は10,800円(税込)としている。

この記事の詳細はコチラから

総括

先日のまとめ記事にも書きましたが、VRコンテンツに関してまだまだ日本での成功者がでてきていない状況であるのは、事実である。
それは、コンテンツの質に問題があるとか、面白くないとか、そんな理由ではなくクオリティーの高いゲームは多く存在している。

単純に世界で戦えるコンテツである必要があり、普及デバイス数もスマホなどに比べると遥かに市場が小さくなる。
ユーザー層も、比較的ITやゲームに対してリテラシーが高い人が多いのではないかと予測されます。

そんな中、エンタメコンテンツでも売上を大きく伸ばすジャンルは存在します。
それが、今回の記事内にも2記事ピックアップされたアダルト系コンテンツになります。

もともと「一人で楽しみたい」「没入感を限りなく求める」「より本格的な現実感覚で楽しみたい」などVRに最も向いていると言ってもいいジャンルコンテンツではないでしょうか?
日本のコンテンツでも「VRカノジョ」はリリース前から盛り上がり、販売も好スタートを切ったコンテツです。
海外のニュースにもかなりの数取り上げられていたします、実際以下のように海外の展示会に日本のアダルトコンテンツが展示されていたりもします。
『VRカノジョ』『なないちゃんとあそぼ!』、6月28日からの韓国Virtual Reality Summitに出展

どんな時代でもそうなのかも知れませんが、新しいデバイスやプラットホームが登場する際には、「アダルト」が最初に市場を作るのかも知れません。
全てでないとしても、それぐらい人間の生活に密着しているエンタメジャンルである事は間違いない事実であります。
興味のみでも一度体験してみると、その没入感が感じる事ができ、他ジャンルコンテンツ開発のヒントも見つかるかも知れません。


いかがでしょうか?次回も話題のVRニュースをまとめてご紹介します!

「VRニュース一気読み!」は、毎日 12:00に公開します。明日もお楽しみに。

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VRInside編集長 村山章

Writer: モバイルコンテンツ企業の(株)エムティーアイ、クルーズ(株)にてIT業界におけるコンテンツ事業に従事しその後、メディア運営企業、スパイシーソフト(株)に入社。 現在は同社執行役員兼VR専門メディア「VRinside」編集長を兼務。 1975年生まれの41歳。 詳しくはこちら