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【昨日のニュース一気読み!】Vive 2の登場は「本当のイノベーション」を提供できるときになる 他 - VR Inside

【昨日のニュース一気読み!】Vive 2の登場は「本当のイノベーション」を提供できるときになる 他

     

忙しいあなたのために、昨日の(5月15日)の人気記事TOP5をまとめて、ご紹介する「昨日のVRニュース一気読み!」

昨日はVIVEの次世代機の気になる発売予定日に関する記事が一位でした。発売日は一体、いつになるのか?

ニュースの詳細が気になる方は、タイトルをクリックして記事をチェックしてください。

昨日ののTOP5記事はコチラ

1位:Vive 2の登場は「本当のイノベーション」を提供できるときになる

Vive 2の登場は「本当のイノベーション」を提供できるときになる

2016年には、HTC Vive、Oculus Rift、PSVRといった知名度の高いものを含め、多数のVRヘッドセットが発売された。

2017年に入って、そうしたヘッドセットを既に購入したユーザも、VRに興味を持ちながらもヘッドセットを購入していない消費者も「次世代機の発売時期」が気になっているのではないだろうか。どのメーカーも、それぞれのヘッドセットの「2」が発売される時期については明言していない。

HTCのゼネラルマネージャーがインタビューで答えた内容も、聞き手次第でかなり幅広く捉えられそうだ。

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2位:PS Moveにはないシューティングコントローラーの魅力

PS Moveにはないシューティングコントローラーの魅力

これまで、PSVRのゲームを操作する方法はPS4の標準コントローラーであるDualShock 4かPS Moveを使う方法だった。

前者は以前から家庭用ゲーム機に親しんでいるゲーマーにとって馴染みのある方法だが、没入感では劣る。後者は手の動きがトラッキングされることで没入感が高いが、VRゲームのために設計されたデバイスではないのでHTC ViveのワンドコントローラーやOculus Touchと比べると操作性が低いのが難点だった。

FPSタイトル『Farpoint』とともに登場するソニーの新アクセサリは、この二つの操作方法が抱える欠点を解決してくれるかもしれない存在だ。

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3位:PS VRエイムコントローラー、制作の裏側が公開!対応ゲームクリエイターインタビューも!

PS VRエイムコントローラー、制作の裏側が公開!対応ゲームクリエイターインタビューも!

5月16日は莫大な予算がつぎ込まれた、期待のPlayStation VR 新作 シューターゲーム「Farpoint」のリリース日で、同時にPlayStation VR Aim Controller(エイム コントローラー)もリリースされる予定だ。

PlayStation VR エイムコントローラーはPlayStation VR用の新シューティングコントローラーで、VRゲームでの新スタンダードとして、リリースに注目が集まっている。

Farpointとセットで発売され、個数限定で個別発売も開始される。

なお、Farpointおよびエイムコントローラーの日本での発売情報はまだ未定だ。

リリースに先駆けて、アメリカのPSVRブログにて、東京のハードウェアデザインチームへのインタビューが公開された。

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4位:VRヘッドセットが快適に使えるメガネフレーム

VRヘッドセットが快適に使えるメガネフレーム

VRヘッドセットは直接頭にはめるデバイスなので、その装着感が快適であることは重要だ。

各メーカーはなるべく本体重量を軽くし、重量バランスを整えるように工夫を凝らしている。純粋に重ければ首や肩が疲れてしまうし、重量が偏っていると首を動かしにくいからだ。

また、肌に触れる部分の改良も行われている。メジャーなヘッドセット用にはサードパーティ製のアクセサリとして汗を防いだり、装着感を改善するためのパッドも作られているほどだ。

VR体験の質に大きく影響する装着感だが、メガネユーザーにとっては困った問題だ。ヘッドセットによっては目との距離や目を覆う部分の幅が狭く、メガネのフレームがぶつかってしまうものもある。

なるべく小ぶりなフレームのメガネを選ぶという手もあるが、VRヘッドセット用にデザインされたフレームなら確実だ。

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5位:VR/ARデベロッパーは投資するに足る利益を出せていないとの調査結果

VR/ARデベロッパーは投資するに足る利益を出せていないとの調査結果

投資会社や個人の投資家は、何のために投資をするのだろうか。

中には、自分の趣味で投資先を選ぶ人もいるかもしれない。個人的に好きな製品を作っている企業だから応援したい、環境保護の考え方に賛同できるから応援したい、というのも立派な投資の理由だ。

しかし、多くの人は金銭的な見返りを求めて投資を行う。ある企業に投資するのは、その企業やその分野が将来的に成長し、投資額以上の配当をもたらしてくれると考えるからだ。

そのことを考慮すると、VR/ARといった業界に投資するのはリスキーな選択かもしれない。この分野のデベロッパーは、投資に応えられるだけの利益を得られていないという調査結果が出ている。

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いかがでしょうか? 明日も話題のニュースをお届けしますので、乞うご期待!

「今週のVRニュース一気読み!」は毎週、土曜日 11:00に公開します。来週もお楽しみに。

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Writer: フラッシュ黄金期にゲームや映像に魅せられ、趣味でバンドのミュージックビデオや映像を作成しながら音楽も作っていたりしています。 芸術、文化、社会的な側面からVRという新媒体を見守り、新しい情報やゲームを紹介していきます。