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クロスデバイスがVRサービス「みんなのVR」を法人企業・自治体向けに提供! - VR Inside

クロスデバイスがVRサービス「みんなのVR」を法人企業・自治体向けに提供!

     

VRサービス「みんなのVR」を法人企業・自治体向けに提供

360VRサービス『idoga VR』を展開する株式会社クロスデバイス(本社:静岡県浜松市、代表取締役社長:早川 達典)は、株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)と共同開発した、「みんなのVR」アプリとクラウド管理サーバーをパッケージ化することで、手軽にVRを提供できるサービス「みんなのVR(TM)」を2017年6月30日(金)より法人企業・自治体向けに提供開始することを発表した。

VRサービス「みんなのVR」を法人企業・自治体向けに提供

「みんなのVR」は、教育、エンターテイメント、商業施設などの様々なシーンで、法人のユーザーがより手軽にVRサービスを提供できるよう、ドコモのIoT制御技術と、クロスデバイスのVRビューアー技術を活用したということだ。

これにより、法人のユーザーが所持しているVRコンテンツ等を利用することで、安価かつ手軽にVR配信を行うことが可能となるということである。

また、VRコンテンツはクラウド管理サーバーで管理できるため、遠隔地にあるVR体験ブースでもVR動画の編集・更新作業を行うことができたり、再生数を集計・閲覧することが可能である。

なお、「みんなのVR」は、操作用のタブレットとヘッドマウントディスプレイ(以下、HMD)に装着するVR視聴用のスマートフォンをWi-Fiで連携し、タブレットでVR映像を選択することでVR視聴が可能となるということだ。

視聴中のVR映像は同時にタブレットや大画面モニターに出力することもできるため、家族や友人などとVR映像をリアルタイムで共有できるのだ。

本サービスの第一弾として、青森県大鰐町、青森公立大学との産学官連携による、青森県大鰐町のVRプロモーションを体験できるイベントを予定しているという。

ドコモとのVR連携は、2016年に観光誘致支援の実証実験として、沖縄県で「ホエールウォッチング」「サンセットクルージング」などのVR体験プログラムを期間限定で実施したのだ。

また2017年大河ドラマ「おんな城主 直虎」を活用した観光誘客に取り組む浜松市から委託を受け、井伊直虎を活用したVR動画を作成し、誘客に一定の効果と評価を受けたことから、本格的展開に踏みきることにしたとのことだ。

また、タブレット+スマホ連携だけでなく、パンフレットなどに印刷した二次元バーコードを読み取るだけで、そのままVR動画を視聴できる簡単VRツールなども用意していくなど、自治体側のニーズに合わせて、こうした多彩なツールを組み合わせて提案し地域活性化に貢献できるよう努めていく予定だという。

*「Wi-Fi」は、Wi-Fi Allianceの商標または登録商標である。

*「みんなのVR」は、株式会社NTTドコモの商標である

■「みんなのVR」の概要

1.主な特長
【(1)タブレットと、HMDに装着するスマートフォンの連携】

複数のVR機器の一括操作も可能である。

タブレットからクラウド管理サーバー上で管理されたVRコンテンツを選択できるため、HMDを装着している方の機器操作が不要になるのだ。

また、タブレット1台で複数のVR機器を一括操作もできるため、イベント等で利用した際の説明員の運営負担が軽減できるのだ。

【(2)VR映像をタブレットやモニターへ出力できる】

HMDで視聴している映像はタブレットやモニター上で再生できるため、VR体験者以外にもVR映像を視聴することができるのだ。

これにより、イベント等での集客効果が見込めるとのことだ。

【(3)クラウド管理サーバーを連携し、コンテンツの管理ができる】

専用のサーバーに動画コンテンツを保存し、そこから各端末に動画をダウンロードすることができるため、端末を準備する作業や動画コンテンツを管理する手間が軽減されるのだ。

また、編集・更新作業や動画ごとの再生数を集計・閲覧することも可能である。

2.提供開始時期

2017年6月30日(金)

3.ご利用料金(税抜)

基本パッケージ費:1か月ご利用 12万円~

         3か月ご利用 20万円~

※クラウドサーバ利用料、アプリ使用料を含む。

※VR映像制作費やセットアップ料、端末購入またはレンタル費用はオプションサービスとして別途提供。

※お客さまの契約状況により、料金は異なる。

詳しくは、クロスデバイス営業窓口で問い合わせできるということだ。

■360VRソリューション『idoga VR』は、いよいよ新しいステージへ。

クロスデバイスは360度カメラで撮影したパノラマVR動画を制作し、膨大なデータをダウンロードしながら再生するストリーミング配信技術を持つのだ。

これまでにWOWOWのイベントで男子テニスの錦織圭選手のエキシビションマッチや、音楽専門チャンネル・MTVのイベントでアーティストのミュージックビデオをライブ配信した実績があるのだ。

「みんなのVR」は、今後クラウド管理機能を活かして、遠隔からVRライブ配信可能なサービスにも対応する予定である。

■アプリを使わない360パノラマライブをAndroid※1、iOS※2の両OSで実現

VRライブ配信には、『idoga VRアプリ』が必要だったが、アプリを使わないVRライブを世界に先駆けAndroid、iOSのブラウザで実現したということだ。

詳しくは、idoga Liveで確認できる。

http://www.idoga.jp/live/

■『idoga Live』概要

公式ホームページ: http://www.idoga.jp

<専用アプリ「idoga VR」URL>

・App Store

https://itunes.apple.com/jp/app/360-panorama-dong-hua-zai/id723243287?mt=8

・Google Play

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.movie360.n0001&hl=ja

■会社概要

商号 :株式会社クロスデバイス

代表 :代表取締役社長 早川 達典

設立 :1998年9月30日

所在地:

<本社>〒431-3122 静岡県浜松市東区有玉南町1858

<東京事業所>〒101-0047 東京都千代田区内神田1-10-1 平富ビル6F

※1 Androidは米国Google Inc.の商標または登録商標である。

※2 iOSは米国Apple Inc.の商標または登録商標である。

参照元:ニュースリリース

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integralkk

Writer: 【VR Inside】日本ニュース担当