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Tokyo HoloLens ミートアップ vol.4

2017/07/31 17:04


    イベント詳細


    開催概要
    HoloLensアプリ開発秘話

    HoloLensアプリ開発で著名な方々に登壇いただき、HoloLensに向いたアプリ、VRに向いたアプリの特長や、HoloLensアプリ開発の裏話をお話しいただきます。

    ■注意事項

    ・体験型デモ(おさわり会)ではありません。もちろん、参加者がご自身のコンテンツを楽しんでもらうのは構いませんが、機材の破損などについて主催側でその責任は負えません。

    ・イベント中に取材が入る可能性があります。またイベントスタッフによる写真やビデオ撮影等を予定しております。撮影されました内容は後日主催者や会場提供者によるイベントの開催レポート等に使わせていただくことがありますので予めご了承ください。

    タイムテーブル

    開始時間 内容
    12:30 開場
    13:00 前説、自己紹介Time(Holoとわたし)
    13:15 俺たちが作るべきMR
    ゆーじ@yuujiiさん
    14:00 休憩
    14:15 VoxelKeiさん
    15:00 休憩
    15:15 MIROさん
    16:00 懇親会へ転換
    開始時間 内容
    16:00 懇親会(フリータイム)
    16:30 Holo LT
    17:00 懇親会(フリータイム)
    18:30 Wrap up、記念撮影
    19:00 撤収

    登壇者/登壇内容のご紹介
    ゆーじ@yuujiiさん

    「俺たちが作るべきMR」

    Team ARtist/総監督

    @yuuji

    VoxelKeiさん

    MIROさん

    開催概要
    イベント名:Tokyo HoloLens Meetup vol.4

    日程:7月15日(土)

    時間:12:30 受付開始 13:00~19:00

    会場:日本マイクロソフト株式会社(品川)

    費用:1,000円

    主催: HoloMagicians / TMCN

    協力:

    日本マイクロソフト株式会社

    お申し込みはこちら:https://hololens.connpass.com/event/59676/

    Hololensに関する最新ニュース

    HoloLensに対応した指輪型コントローラー「Scroll」のデモ動画公開

    海外メディアdezeenは、指輪型コントローラー「Scroll」のデモ動画を紹介した。

    イギリスで最も著名な美術学校であるロイヤル・カレッジ・オブ・アートの大学院生であるNat Martin氏は、HoloLensに対応した指輪型コントローラー「Scroll」のデモ動画を公開した。

    デモ動画を見るとわかるように、同コントローラーはスマホの操作でいうところの「スワイプ」や「タップ」に相当する動作で、AR表示されたオブジェクトを操作できる。さらに、指輪の側面を親指でなでることによって、ちょうどマウスのホイールを回すようにARオブジェクトをスクロールさせることができる。

    詳細はコチラから

    シリアの「今」を伝える。「Hololens from Syria」制作者インタビュー

    2011年に起きた「アラブの春」を発端とするシリアでの民主化運動は結果的に、6年にも及ぶ大規模な内戦状態を引き起こした。シリア人権監視団によれば、内戦による死者は現在までに32万人以上にも上るという。

    しかし、こうした悲惨な状況を伝えるニュースをTVやネットで見かけて、関心を持ち、心を痛めたとしても、そうした情報を眺める私たちは心のどこかで「遠い国での出来事」と割り切ってはないだろうか。

    こうした(地理的にではなく)心の「距離」を埋め合わせるMRコンテンツの存在が少し前に発表された。

    パキスタン出身のAsad J. Malikさんの制作した「Hololens from Syria」だ。

    詳細はコチラから

    マイクロソフトがHoloLensの普及に向けてパートナープログラムを発表

    Microsoft HoloLens

    リアルとバーチャルを融合させたMixed Realityをユーザに提供する、MRデバイスを広めようとするマイクロソフト。

    マイクロソフトが自社で開発を進めるMRヘッドセットHoloLensは、その場に存在するかのようにリアルなMRオブジェクトを描画できるのが特徴だ。

    HoloLensは様々な利用法が考えられているデバイスだが、システム開発を行う全ての企業がこの高度なデバイスで利用できるシステムを開発するための知識と技術を備えているわけではない。

    マイクロソフトが新しく発表したパートナープログラムで認定されたパートナーには、マイクロソフトのエンジニアリングチームからのサポートや指導を受けることができるといった特典がある。

    詳細はコチラから

    Hololensxサングラスで屋外利用も可能に!MR支援ツール「GyroEye Holo」が東大にて実証実験を実施

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    海外はもちろん、日本でも医療や不動産、エンターテイメントや教育分野にもVR/AR/MRが活用され始めている昨今、建築業界でも同テクノロジーの導入事例が増えてきている。

    建設前に施主と完成イメージを共有したり、建設現場の施工状況の確認を行ったりなど、その用途は様々だが、まだまだ実用化に至っているケースは少ない。

    そんな状況の中、着々と実用化に向けて、開発を進めているのがインフォマティクス社が開発しているMR支援ツール「GyroEye Holo」だ。

    2017年6月7日(火)に鴻池組(こうのいけぐみ)が施工主を務める、現在工事中の東京大学本郷キャンパス理1号館にて「GyroEye Holo」の実証実験が行われ、その有効性の検証が行われた。

    本記事では、実証実験の実施から見えてきた「GyroEye Holo」の有効性と課題について、ご紹介していきたいと思う。

    詳細はコチラから

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    VRによって得られる没入感と満足感は想像以上、これからどんな体験ができるのか役立つ情報をここからシェアしていきたいと思っています。

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