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ARで「まいてつ」のキャラと記念撮影!ARカメラアプリ「まいてつカメラ」が登場!

まいてつ ARカメラアプリ

7月26日(木)より発売開始となるPS4向けアドベンチャー「まいてつ -pure station-」をテーマにしたARカメラアプリ「まいてつカメラ」が登場しました。

「まいてつ」に登場するキャラクターをスマホでAR表示して写真を撮ることができる「まいてつカメラ」は、現在iOS向けにリリースされており、App Storeにて配信中です。


「まいてつ」のキャラクターと一緒にAR写真が撮れる!

「まいてつカメラ」は、「まいてつ -pure station-」に登場するキャラクターをAR表示できるアプリです。

まいてつに登場するキャラクターをAR技術によって現実世界に重ね合わせて表示できるので、キャラクターをお気に入りの場所に配置したり、キャラクターと一緒に写真を撮ることができます。

キャラクターは「まいてつ 」メインヒロインの「ハチロク」の他、レイルロオド・トレインからデキ3アンドロイド「アルジェ」が登場します。

アップルのARプラットフォームARKitを使用しているので、キャラクターがまるで地面に立っているかのような立体表示が可能です。

「まいてつカメラ」の内容

ARアプリ「まいてつカメラ」では現実世界と組み合わせたAR撮影ができる「撮影モード」とスマホ上でキャラクターをじっくりと鑑賞できる「鑑賞モードの2種類のモードが楽しめます。

「まいてつカメラ」AR撮影モード

「まいてつカメラ」の撮影モードを起動させると「ハチロク」か「アルジェ」どちらのキャラクターを表示するかの選択画面が表示されます。

ARまいてつカメラキャラ選択

キャラ選択後、ARアプリが自動で床を認識し、キャラクターの配置可能エリアを表示します。

まいてつのAR表示エリア

画面に表示されたエリアをタップすると、最初に選択した「まいてつ」キャラがARで投影されます。

まいてつ ハチロクAR

画面右上の逆三角形のボタンをタップすると、メニューが表示され、

  • 表情
  • モーション
  • ポーズ

を自由に変更することができます。

まいてつARのメニュー

ARまいてつ「ハチロク」の表情

ARまいてつ「ハチロク」のモーション

ARまいてつの「ハチロク」ポーズ

また、撮影モードでは音声認識機能を備えているため、「笑って」「怒って」「ポーズ」などの掛け声にキャラクターが反応します。

「はいチーズ」の掛け声で写真を撮ることが出来たり、キャラクターに好物を投げて喜ばせる、といった機能も使用できます。

さらに「まいてつカメラ」の撮影モードでは、スマホを通して現実世界にキャラクターをAR表示させて撮影し、連携しているソーシャルメディアへ画像をアップロードすることができます。

ARでまいてつ ハチロク撮影

まいてつARを共有

「まいてつカメラ」AR鑑賞モード

「まいてつカメラ」の鑑賞モードを起動すると撮影モードと同じく、鑑賞するキャラクターをまずは選択します。

まいてつAR鑑賞モードキャラ選択

キャラ選択後、すぐにスマホ画面に選択したキャラクターが表示されます。

まいてつAR鑑賞モードキャラ表示

あとは撮影モードと同じように、表情やモーションを変更したり、じっくりとまいてつの可愛いキャラクターを鑑賞するだけです。

まいてつARキャラ仕草変更

背景色の変更やキャラクターの変更は右下の歯車ボタンから行うことができます。

まいてつARキャラ背景変更

App Storeでダウンロード可能

アプリはiOS 11.3以降をインストールしたiPhone、iPad、iPod touchで動作可能となります。

価格は無料で、App Storeにて配信されています。

アプリのダウンロードはコチラから。



ARアプリ「まいてつカメラ」を利用したユーザーの反応

現在、数多くのユーザーが「まいてつカメラ」を使用しており、Twitterでは多くのユーザーが反応しています。

評価はおおむね好意的なもので、ヒロイン「ハチロク」がリアルにAR表示されている様子が伺えます。

ユーザーのいる方向に向かってハチロクが目線を合わせるので、まるで本当にそこにいるかのような気分になりますね。

キャラクターが実物大で表示されるので、周りの風景にも溶け込んでいます。

「まいてつ -pure station-」について

「まいてつ」は、デジタルノベルブランド「Lose」から2016年に発表されたPC向けアダルトアドベンチャーですが、今回PlayStation 4に移植されてリニューアルします。

「美少女鉄道癒し系アドベンチャー」がコンセプトの本作は、九州の熊本県を思わせる架空の街「隅本県」を舞台にして、鉄道車両を制御する人型モジュール「レイルロオド」にまつわる物語が展開されます。

また、今回PS4に移植するにあたって、原作にはなかった新たな追加要素も収録されるとのこと。

PSVRでプレイできる要素も新たに追加され、ヒロインである「ハチロク」と会話できるVRビューワーも登場します。

「まいてつ -pure station-」は2018年7月26日(木)から発売開始となります。

ストーリー

鉄道車輛を制御する人型モジュール、レイルロオド。旧帝鉄8620系蒸気機関車のトップナンバー機、「8620」専用のレイルロオドであるハチロクも、他の数多くのレイルロオドたちと同様、大廃線にともなって廃用され、長い眠りについていた。

大廃線による鉄道事故で家族を亡くし、隈本県は御一夜市の焼酎酒造、右田家の養子となった少年、右田双鉄。長じて帝大へと進学した彼は、第二の故郷を、工場誘致による水汚染から救うべく、御一夜へ帰還。そこで偶然にハチロクを目覚めさせ、そのオーナーとなる。

双鉄とハチロクは、それぞれの目的を達成するため、行方不明になっている蒸気機関車8620の捜索を決意。双鉄の義妹で絵描きの日々姫、御一夜市長であり御一夜鉄道社長を兼任するポーレットらと力をあわせて、8620復活を目指して、奮闘努力を重ねていく。

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まとめ

「まいてつ -pure station-」のARカメラアプリが登場しました。

スマホの画面を通してキャラクターを立体表示したり、一緒に記念写真を撮ることができるので、同作のファンなら要チェックのアプリですね。

ARKitの登場によって、iOSデバイスで高性能なARアプリを制作できるようになり、ゲームやエンタメをはじめ様々なARアプリがリリースされています。

「まいてつカメラ」のように、ゲームや映画のプロモーションを兼ねたものもあり、モバイルARが様々な方法で活用されています。










ライター兼翻訳家。2016年12月にプレイステーションVRを体験したことをきっかけにVRに関心を持つ。ARやドローン、AIなどの先端テクノロジー全般に興味があり、SF化する世の中にワクワクしています。

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