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VRニュースイッキ見!【後編】「360度8Kカメラ『Qoocam 8K』に2つの機能が追加」など注目記事を振り返り!!

VRニュースイッキ見_6月14日_後編

週末恒例!

VRニュースイッキ見【後編】!

昨日の前編に引き続き、今週(6/5~6/11) 注目を集めた10記事のうち、後半5記事を一気に紹介します!

VRニュースイッキ見【前編】はこちら→https://vrinside.jp/news/post-179618/


①スマホ向けにARコンテンツ制作・配信が可能に!「STYLY」がアップデート

VRニュースイッキ見_スマホ向けにARコンテンツ制作・配信が可能に!「STYLY」がアップデート

Psychic VR Labは、同社が運営するXRクリエイティブプラットフォーム「STYLY」について、システムアップデートを実施したことを発表しました。

アーティストに空間表現の場を提供するSTYLYですが、今回実施されたアップデートはARコンテンツの制作に対応するものです。

またスマホやタブレット向けのアプリ「STYLY Mobile」にARコンテンツを制作・配信することができるようになります。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-179455/

②アドウェイズ×MawariがWeb ARを活用した体験型広告の提供開始

VRニュースイッキ見_アドウェイズ×MawariがWeb ARを活用した体験型広告の提供開始

アドウェイズは、Web ARを活用した新しい体験型広告「Interactive AR AD」の提供を開始したことを発表しました。

「Interactive AR AD」は、様々な業態でのARの活用が増えていくことが期待されている現ことを背景に、XR領域のCreative-techに強みを持つMawariと共同開発されたものです。

ARで表示される商品やキャラクターなどの3Dモデルを回転、サイズ・カラーバリエーションの確認や変更などユーザーがリアルに体験できるようになります。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-179474/

③360Channelが実際の展示会を360°撮影し展示会をVR化するシステムを開発・提供

VRニュースイッキ見_360Channelが実際の展示会を360°撮影し展示会をVR化するシステムを開発・提供

年間500本以上のVR動画制作・配信を行う360Channel社は、当日に来場しなくても展示会の様子を見ることを可能にする『バーチャル展示会』のシステム開発・提供を開始しました。

『バーチャル展示会』は実際の展示会を360°撮影しコンテンツ化するもので、特設サイトにアクセスし、展示会場を見渡したり、会場を歩いているように視点移動することや、展示物の詳細情報をチェックすることも可能です。

第1弾として2月12日(水)から14日(金)にかけて開催された、「第54回スーパーマーケット・トレードショー2020」の特別企画展「Future Store“NOW”」が無料公開されています。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-179501/



④VRで労働災害に対する安全教育を!新「セーフマスター」発表へ

VRニュースイッキ見_VRで労働災害に対する安全教育を!新「セーフマスター」発表へ

6月8日、安全教育・研究支援などのVRソリューションを提供するソリッドレイ研究所は、リニューアルした危険誘発体感装置「セーフマスター」の提供を開始しました。

筐体に固定されたHMDを覗くと自分の手と一致して表示される実寸大のCGの手が労働災害に遭う様子が映し出され、実際に被災した感覚を体験できます。

「セーフマスター」では2880×1600pixelという高解像度の立体映像で、

・巻き込まれ災害

・挟まれ災害

・被液災害

という代表的な労働災害が体験でき、要望に応じて体験できる事故の種類も増やすことができるとのことです。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-179556/

⑤VRカメラの限界を超える撮影が可能に!360度8Kカメラ「Qoocam 8K」に2つの機能が追加

VRニュースイッキ見_VRカメラの限界を超える撮影が可能に!360度8Kカメラ「Qoocam 8K」に2つの機能が追加

6月5日、Kandao Technologyの世界最小の360度8Kカメラ「Qoocam 8K」に、新しく2つの機能が追加されたことが発表されました。

今回追加された「カメラ内Raw +」機能では、これまでスマホやPCで行なっていた合成作業をカメラ自体で行うもので、DNG8モードで撮影した8枚の写真をカメラ内で直接統合し、16bitのJPGやDNG画像の出力を実現します。

また、もう一つの追加機能「SuperHDR」では、24枚のDNG写真をワンクリップで撮り、スマホアプリ内で合成してJPG形式のHDR写真として出力するもので、不動産・ホテル・車内など様々なシーンの撮影で活用可能です。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-179418/

まとめ

今週後半は企業向けのVR/ARコンテンツ・ソリューションの話題が多かった印象です。

ARはすでに様々な形で企業活動に定着しつつありますが、VRも急速に存在感を増しているように感じます。

特に今年はコロナ禍もあり、企業活動におけるVRの転換点になるのではないでしょうか。

これからも続々と企業向けのソリューションが登場することで、VRがビジネスに定着していくことに期待したいですね。

来週はどんなVRニュースがあるのでしょうか?

お楽しみに!








XRマッチョ


筋トレとVRを愛するライター。VRでマッスルを実現できないか現在思案中。

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