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VR空間の世界規模イベント「Virtual Market 5」一般出展が過去最多に!

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株式会社HIKKYは2020年7月14日(火)、今年12月19日(土)~来年1月10日(日)の間にVR空間上で開催される「Virtual Market 5」について、一般出展募集に過去最多となる1739サークルの応募があったことを発表しました。


世界中から参加者が集まる「Virtual Market 5」

「バーチャルマーケット」はVR空間上で開催される世界最大級の物販・展示イベントで、世界中の人がアバターとなって、さまざまな3Dアイテムや、リアル商品(洋服、PCなど)を売り買いできます。

またVR空間上で乗り物に乗ることもできる他、映像を見たりコミュニケーションを楽しむことなどが可能です。

参加はVR機器やPCから誰でも気軽にすることができ、開催期間中は24時間運営されていることから、国内だけでなく世界中から来場者が集結します。

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5回目の開催となる「Virtual Market 5」では、テーマが「World Beyond」となっており、回を重ねるごとに海外からの参加が増えていることもあって、タイトル表記が日本語から英語に変更されるなど、全世界の人々が楽しめるような空間になっています。

過去最多となる参加応募が集まる

今回は世界中のクリエイターが出展できるようになっており、6月に実施された一般出展募集の結果、日本はもとより

・アメリカ

・韓国

など世界各地から1739サークルの応募が集まっています。

この応募数は前回「バーチャルマーケット4」を大幅に上回っており、前回以上の幅広い3Dアバターや3Dモデル作品が会場を彩ることが期待されます。

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また企業出展枠の募集も引き続き行われており、前回「バーチャルマーケット4」では、

・アウディ ジャパン株式会社

・株式会社三越伊勢丹ホールディングス

・株式会社セブン&アイ・ホールディングス

・パナソニック株式会社コネクティッドソリューションズ社

など名だたる企業を含む計43社の出展があったことから、更なる参加企業の増加が予想されます。

企業出展問い合わせ



イベント概要

名称:Virtual Market 5(バーチャルマーケット5)

主催:VR法人HIKKY

会期:2020年12月19日(土)~2021年1月10日(日)(計23日間)

会場:特設会場(バーチャル空間)VRChat

イベント公式サイト

企業出展応募フォーム

まとめ

世界最大級のVRイベント「Virtual Market 5」の一般参加者数が発表されました。

5回目の開催となる今回は過去最多の1739サークルの応募が集まっており、その国籍は日本のみならずアメリカや韓国など、世界中のクリエイターが集まっています。

毎年年末に開かれる冬コミの2020年度は中止になってしまいましたが、VR空間ならオンラインで、しかもアバターで参加できます。

まだまだ終わりの見えないコロナ禍で、自分の作品を世界中の人に見てもらいたい、というクリエイターには非常に有益なイベントになりそうです。

過去最多の参加サークル数を記録するのも頷けますね。

前回を上回る規模のイベントになるだけに、会場はどんなふうに展開されるのか、またどんな作品や展示物が見られるのか注目が集まります。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]








VRInside編集部


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