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アバターサービス開発のDENDOHが資金調達!クリエイター採用などを強化

株式会社DENDOHは、プレシードラウンドにてW ventures株式会社、SBIインベストメント株式会社、F Ventures LLP、三菱UFJキャピタル株式会社、及びエンジェル投資家橋田一秀氏を割当先とする第三者割当増資を実施し、総額6030万円の資金調達を完了したことを発表しました。



「狂しいほど可愛いアバターで世界を満たす」事業の推進

DENDOH社が外部からの増資による資金調達を行うのは今回が初めてとなり、今回調達した資金を活用し、新たなメタバースアバタープラットフォームの開発に取り組み、クリエイターの採用を強化するとしています。

資金調達の目的

今回の資金調達は、

・3Dアバタープラットフォーム「molz」の開発・運営

・サービス開発体制の強化、クリエイターの積極採用

を目的に実施されています。

資金調達の背景

メタバース市場は急速に拡大しており、バーチャル空間を楽しむアクティブなユーザー、企業や自治体等の発信するVR空間が増加しています。

またメタバース時代の到来によって、今までリアルな世界で過ごしてきた時間よりも多くの時間を、VR空間で過ごすことは不可逆な流れになってきており、そのメタバース空間上で自己表現のために必須なのがアバターです。

DENDOH社はこの必要不可欠なアバターを、より多くの人が手軽に楽しめるサービスの実現に向けて、また成長する産業で事業推進を加速させるため資金調達を行いました。

「molz」とは?

「molz(モルツ)」は、3Dアバタープラットフォームで、様々なメタバース空間に対応できるサービスを目指しています。

現在、具体的に開発が進められているのは次の2点のサービスです。

・アバター作成アプリケーション

・アバターキャラクター創作プロジェクト

※画像はコンセプトイメージです

アバター作成サービスについて

多種多様なメタバース空間で横断的に利用(複数のファイル形式で出力)できる3Dデフォルメアバターを、簡単に作成・着せ替え・管理できるアプリケーションサービスです。

※画像はコンセプトイメージ

キャラクター創作プロジェクトサービスについて

アバター作成アプリケーション上で、オリジナルの世界観(物語やキャラ設定)をもち、キャラクターIPとしてユーザーと共に作り上げていくプロジェクト型サービスです。

※画像はコンセプトイメージ




開発体制の強化とクリエイター積極採用について

今回の増資のもう一つの目的の体制強化とクリエイターの積極採用のため、DENDOH社は、次の部門で採用を強化しています。

・UI/UXデザイナー

・Unityエンジニア

・3Dアートディレクター

・プロダクトマネージャー

・グラフィックデザイナー

・マーケター

・インターン

詳細:DENDOH採用ページ

代表取締役CEOのコメント

押田大輝氏(株式会社DENDOH 代表取締役CEO)

今回、豪華な投資家陣、尊敬する先輩起業家から出資を受け、事業を加速させていけることを大変嬉しく思います!

社名の『DENDOH』には日本発で石碑に名を残せるような『”殿堂”入り』企業を創るという意味が込められています。

今回、初めての資金調達によって投資家という形でDENDOHチームとして共に石碑に名を残せる仲間が増えました!

出資いただいた資金を活用し、人々の心に刺さるエンターテインメント、アバターサービスを提供し、メタバースとその空間上での自己表現としてのアバターがもっともっとかんたんに楽しく体験できる世界を目指します。

今後もさらに僕達と共に挑戦し共に石碑に名を残せるチームメンバーを増やし邁進していきます!

引用元:プレスリリース

DENDOHのMission

まとめ

株式会社DENDOHがm第三者割当増資を実施し、総額6030万円の資金調達を完了しました。

今回調達した資金により、新たなメタバースアバタープラットフォームの開発に取り組み、クリエイターの採用を強化していきます。

「狂しいほど可愛いアバターで世界を満たす」をビジョンに掲げ、メタバース空間で利用できる3Dデフォルメアバターを誰でも簡単に作成できるサービスを提供していくということで、今後の発展がとても楽しみですね。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]









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