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「Rock Band VR」のファーストDLCは「Aerosmith(エアロスミス)」の曲に決定

2017/04/25 13:16

    Rock Band VR

    数週間前、HarmonixがリリースしたOculus Rift、Touch対応のVRタイトル「Rock Band VR」のファーストDLC(ダウンロードコンテンツ)が、Aerosmith(エアロスミス)に曲に決定したことを、4月4日に発表された。

    Rock Band VRについて

    「Rock Band VR」は、Oculus Rift、Touch対応の、仮想現実でギターライブを体験出来るゲームある。

    プレイヤーはギター型コントローラーとOculus Rift、Touchを使うことで、自分が本当にライブパフォーマンスをしているかのような体験をすることができるのだ。

    ライブで演奏できる曲は現在、60曲が内蔵されており、その曲の中には、Avenged Sevenfoldやblink-182、David Bowie、The Foo Fighters、Maroon 5、Rage Against the Machineなどと言った、有名なバンドの曲が入っている。

    曲を選択することで、自分のパート(ギター)以外のパートはメンバー(仮想)が演奏し、自分がギターを弾くのである。

    そして今回のニュースは、この演奏できる曲が60曲に加え、さらにDLCを購入することで最高六曲増やすことができるというもの。

    DLCについて

    Rock Band VR

    DLC(ダウンロードコンテンツ)は、4月12日に、有名なロッカーであるAerosmithの曲六曲が導入される。

    これはOculus Storeで一曲につき、2.99ドルで購入することができる。

    その六曲とは、以下の曲である。

    ・Aerosmith – “Angel”
    ・Aerosmith – “Crazy”
    ・Aerosmith – “I Don’t Want to Miss a Thing”
    ・Aerosmith – “Janie’s Got A Gun”
    ・Aerosmith – “Livin’ On The Edge”
    ・Aerosmith – “Rag Doll”

    今後も他のDLCの登場に目が離せない。

    参照:VRfocus
    URL:https://www.vrfocus.com/2017/04/rock-band-vrs-first-dlc-will-feature-six-aerosmith-tunes/

    音ゲー(リズム)VRを紹介

    THUMPER リズム・バイオレンスゲーム

    スタイリッシュなクリエイティブと、臨場感を高めるサウンドで構成される、PSVR向けリズムアクションゲーム。

    単純な音ゲーではなく、アクション要素を盛り込み、かなりプレイ中の爽快感を高く感じることができるVRゲームに仕上がっている。

    ただ、3人称視点でのゲームとなり、モニターをそのまま見ているような感じのままVRヘッドマウントディスプレイを、かぶっている印象があり、少し残念な部分もある。

    レビュー記事

    【PSVR】THUMPER リズム・バイオレンスゲーム~迫ってくる音符の迫力はVRならではの音楽ゲーム

    価格:1,990円売り切り型(追加課金なし)

    ダウンロードはこちらから

    Happy Drummer VR

    Viveコントローラーから振動が伝わりながら、ドラムを叩いているかのような臨場感を提供するリズムゲーム。

    世界観は不思議な民族たちに囲まれてドラムを叩くといった異色な世界で、それがまた没入感を高める要素にもなっている。

    コンセプトとしては、ドラムの神になれるゲームのようで、単純な音ゲーとは異なっており、金額的にも1,000円を切る値段なので、比較的購入しやすいゲームとなっている。

    レビュー記事

    【HTC VIVE】Happy Drummer VR~民族の世界に没入し、気分良く遊べるリズムゲーム

    価格:898円売り切り型(追加課金なし)

    ダウンロードはこちらから

    Drums Hero

    こちらも、ドラムを叩いてリズムを楽しむ音ゲーであるが、かなり本格的で、ドラムセットの高さなども調整でき、昔アーケードではやった、「drummania」的なリズムゲームのVR版と考えるとわかりやすいかも知れません。

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    このゲームを利用して、ドラムの練習としてプレイしても、ドラムの上達が見込めるのではないかと思ったが、手に持つのはViveコントローラーになるので、その辺りを考慮するとそこまで期待するのは、実際のドラムプレイヤー目線からすれば難しい。

    「VIVE Tracker」などを用いて、バスドラやハイハットを表現するだけで、本格的度は大幅にまし、ファンにはたまらないゲームに仕上がるのではないでしょうか?

    そうなれば、もうゲーセンに行く必要はなくなるでしょう。

    レビュー記事

    【HTC VIVE】Drums Hero〜VR版ドラムマニア、酔いのない立体表現と優良な楽曲群が魅力の音ゲーアトラクション

    価格:1,980円売り切り型(追加課金なし)

    ダウンロードはこちらから

    Kawasaki


    1996年生まれ。ドイツ在留。肉体と物理の限界を超えた「新しい世界」を創り出し、それを体験できるVRに興味を持ち、その最新動向を追っています。

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