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【VRニュース一気読み】「Song of Memories」のキャラが目の前に!VR研究のデモンストレーション動画を公開 他

2017/08/04 12:00

    忙しいあなたのために、8月3日に掲載されたVRニュースの中から人気だったTOP5をまとめてご紹介する「VRニュース一気読み!」

    最も読まれたのは、「Song of Memories」のキャラが登場するデモンストレーション動画を報じた記事でした。

    ニュースの詳細が気になる方は、タイトルをクリックして記事をチェックしてください。

    TOP5記事はコチラ

    1位:「Song of Memories」のキャラが目の前に!VR研究のデモンストレーション動画を公開

    VR研究のデモンストレーション動画を公開

    株式会社Future Tech Lab・男性向けレーベルPureWishより、現在発売中の PlayStation®4専用ソフト「Song of Memories」のキャラクターを使用した次世代アドベンチャー並びにVRの技術研究を行ったデモンストレーション動画が公開されることが今回発表された。

    今回紹介される動画は、PlayStation®4専用ソフト「Song of Memories」のゲーム内データを流用し、VRに対応させ、VRヘッドマウントディスプレイを装着するとキャラクターを立体的な映像として観ることができる仕様となっているということである。

    この動画は、PureWishが今後制作を予定している次世代アドベンチャーや、VRの技術検証を目的として制作しており、今回はキャプチャー動画を活動成果として一部公開するということだ。

    今回公開する動画は、メインヒロインたちに教室で囲まれるシチュエーション、若槻悠乃の前屈を目の前で眺めるシチュエーション、柊花音とプールで楽しむシチュエーションとなっているという。

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    2位:恐竜を飼い慣らして西部を開拓する異色PSVRタイトル「Dino Frontier」リリース!

    PSVRタイトル「Dino Frontier」が、US版Playstation Storeで2017年8月1日よりリリースされている。

    本メディア2017年7月13日付の記事で8月1日にリリースを報じていた異色シミュレーションゲームであるPSVRタイトル「Dino Frontier」が、予定通りリリースされ、US版Playstation Storeにおいて$29.99(約¥3,300)で販売されている。

    同タイトルは、西部開拓をテーマとしたシミュレーションゲームなのだが、アメリカ西部開発時代に主流な移動手段であり、この時代を代表する「フォトジェニック」な存在である馬が登場しない。同タイトルにおける移動手段は、馬ではなく恐竜なのだ。

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    3位:地元で人気の隠れ名店を厳選した360度VR・ARスタンプラリー「大山ぐるぐるグルメ」開催

    360度VR・ARスタンプラリー「大山ぐるぐるグルメ」開催

    Webサイトやアプリの企画制作を⾏う有限会社ジャプロは、iPhone・Androidで360度VR動画・ARスタンプラリーが楽しめるアプリ「360度バーチャル⽥舎テラピー いやしのまど(以下いやしのまど)」を利用し、2017 年8⽉3⽇(木)から地元で人気上昇中の隠れた名店だけを厳選したグルメスタンプラリー「鳥取県大山ふもとの隠れた名店めぐり 大山ぐるぐるグルメ」を開催することを発表した。

    このイベントは、鳥取県の西部に位置する⼤⼭(だいせん)⼭麓観光推進協議会の委託事業として⽶⼦市、伯耆町、⼤⼭町、南部町の店舗を厳選してコースを編成しているという。

    32店舗中21店がクーポン対象店となっており、現地でスタンプを取得するとお得なクーポンが付いてくるということである。

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    4位:『Archangel』マルチプラットフォーム対応に合わせてPSVR版の価格を引き下げ

    Archangel

    Skydance Interactiveが2週間前に北米でPSVRバージョンを発売したVRシューティングゲーム『Archangel』がHTC ViveとOculus Riftに対応し、Steamで配信を開始した。

    Steamでの価格は2,980円(アメリカでは29.99ドル)で、それに合わせてPS Storeでの価格も29.99ドルに引き下げられている。

    PSVR版発売時の価格は39.99ドル(4,400円)だったので、発売から2週間で1,000円以上の値下げが行われたことになる。

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    5位:VRの限界に挑戦したVRアバター「MEETMIKE」、SIGGRAPH 2017で公開

    海外メディアRoad To VRは、VRアバター「MEETMIKE」を紹介した。

    本記事のトップ画像を見て、この初老の男性の顔が実はCGで作られたものと直観的にわかるヒトは、どれ程いるだろうか。CGと言われないとわからないほどフォト・リアルな画像である。念のため説明するが、上の画像は写真ではなくコンピューター上で文字通りリアルなモノがゼロの状態から作られたものである。つまり「フォト・リアル」ではあるが「フォト」ではないのだ。

    さらに上の画像に映った男性が話している動画を見て、CGだと見抜けるだろうか。その動画が以下である。

    この記事の詳細はコチラから


    いかがでしょうか?次回も話題のVRニュースをまとめてご紹介します!!

    前日の「VRニュース一気読み!」は、毎日 12:00に公開します。明日もお楽しみに。

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